ヨーグルト、長い夏克服へ新提案 「凍らせて食べる」
2026.02.04
近年連続して前年を上回る平均気温を記録し、「二季化」と呼ばれるほど暑い夏の期間が伸び続ける中、新たな清涼感を訴求する提案がヨーグルトカテゴリーから生まれている。フローズンヨーグルトのように凍らせて食べることを前提に設計された商品が、今春夏の商戦に参戦…続きを読む
ミニストップは、店舗ごとの選択制に改めた店内加工おにぎりの販売を25年10月から順次再開し、製造・販売体制の再構築を進めている。安全・安心の信頼回復を最優先とする一方、自社フォーマットを次世代モデルに更新する「Newコンボストア」の確立を目指す。長期…続きを読む
雪印メグミルクは3月から「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」など個食カップ容器を、石油由来のプラスチック製から紙製へ順次切り替える。 対象となるのは「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」シリーズ4品と、「同ビフィズス菌SP株ヨーグ…続きを読む
日本ケロッグが展開する「プリングルズ」は2日、野球をコンセプトにしたピザ風味の新商品「プリングルズ ホームランピザ」(50g/95g)を全国のCVSなどで期間限定で発売した。今年開催される世界的な野球大会を背景に、例年以上の盛り上がりが見込まれる中、…続きを読む
ケイエス冷凍食品の26年春季は、主力品の冷凍「肉だんご」の食卓登場回数を上げる取り組みを継続する。家庭用では「鶏つくね串」に新味を追加して5SKUをラインアップ。自社の泉佐野工場で初めて作る串なし「至福のつくねレンコン入り」を新たに追加する。業務用は…続きを読む
●生産者と挑む新商品開発 ロック・フィールドが展開する「神戸コロッケ」は、1989年4月のブランド創設以来、北海道北見市端野町産の「男爵(ジャガイモ)」にこだわり、安全・安心なおいしいコロッケを食卓に届けてきた。だが、全国的に広がりを見せる害虫「ジ…続きを読む
日清食品チルドは26年春夏に向けたマーケティング戦略として、「猛暑・酷暑対策」「米代替ニーズの獲得」「次世代ユーザーの開拓」を掲げ、チルド麺市場のさらなる拡大に挑む。「猛暑・酷暑対策」は、冷やしメニューを大幅拡大するほか、昨春の実績にもつながった、つ…続きを読む
日清食品冷凍は26年春夏におけるマーケティングの方針として、「夏のつゆだく麺」をテーマに展開していくことを示した。同社が1月29日に東京都内で実施した新製品発表会の席で、上和田公彦社長は「本日紹介する商品は、世界の気候変化による日本の暑い夏に対し、お…続きを読む
●産官学で北海道共創 【北海道】サッポロビール北海道本部は1月26日、京王プラザホテル札幌で「SAPPORO VISION 150 in HOKKAIDO」を開催。食品・酒類卸や小売など取引先関係者130人が参加し、全社および北海道エリアの方針説明…続きを読む
アイリスオーヤマは1月22日、岡山県と包括連携協定を締結し、県庁で締結式を行った。同社と中四国エリア都道府県との連携は初。同県瀬戸内市内の第2宮下産業団地に西日本全域に向けたパックご飯の製造・物流拠点「岡山瀬戸内工場」を建設中で、すでに24年11月、…続きを読む
発芽野菜最大手・村上農園の25年12月期は、売上高で前年比17%増の132億5400万円を達成。2年連続で過去最高を更新した。月間売上げも28ヵ月連続で前年同月を上回っている。けん引役は、抗酸化作用が注目される「スルフォラファン」を豊富に含む、「ブロ…続きを読む