日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

  • 小売

    セブンイレブン、ベトナムに進出(2017.06.14)

     セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社で米国テキサス州に本部のあるセブン-イレブン・インクは、6月15日にホーチミンシティに1号店を開店し、ベトナムに進出する。同社とマスターフランチャイズ契約を結んでいるベトナムの「SEVEN …

  • 小売

    ドン・キホーテ、東南アジア1号店をシンガポールに(2017.06.14)

     ドン・キホーテグループは、シンガポールで東南アジア1号店の出店を決めた。シンガポールでの事業展開は現地法人をM&A(企業の合併・買収)によるものではなく、ドン・キホーテグループが国内外で培った業態開発や店づくりのノウハウを集めた新た…

  • その他

    EDI標準化、小売200社目前 流通BMS導入の社名公開企業(2017.06.14)

     流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)の導入による電子データ交換(EDI)の標準化を支持し、対応状況の公開を、社名公開を含めて承諾している小売の200社台乗せが目前に迫った。商品の受発注などの取引を支えるEDIの標準として流通BM…

  • 小売

    食品スーパーとドラッグストアが融合した「エスビィ・プラス練馬東大泉店」

    いなげや、コラボ店検証開始 「エスビィ・プラス練馬東大泉店」開店(2017.06.14)

     いなげやは、食品スーパー(SM)とドラッグストア(DgS)とコラボレーションした「エスビィ・プラス練馬東大泉店」(東京都練馬区東大泉6-48-1)を5月26日に開店し、新業態の検証を開始した。売上げは計画比、前年比ともに上回って推移…

  • 小売

    ドデカミン史上初のNBコラボ、ミニストップの「ハロハロ ドデカミン」

    CVS・NBメーカー、中食・FFで協業深まる 商品・ブランド力活用(2017.06.14)

     コンビニエンスストア(CVS)各社は、有力なナショナルブランド(NB)メーカーと協力し、中食商品やカウンターのファストフード(FF)、スイーツなど主力の商品開発で深まっている。従来、CVSはNBのグロサリーなどのカテゴリーでPB(自…

  • 水産加工

    ニッスイが昨年生産した養殖マダコ稚魚(60日齢、体長2~3cm)

    日本水産、マダコの完全養殖成功 量産化へ大きな一歩(2017.06.12)

     日本水産はこのほど、マダコの完全養殖の技術構築に世界で初めて成功した。事業化にはまだ研究が必要とするものの、量産化に向けた大きな一歩を踏み出した。「最終目標である天然資源に依存しない、完全養殖マダコの安定供給体制の構築を目指す」。タ…

  • その他

    原料原産地表示制度、経過措置期間5年に(2017.06.12)

     消費者委員会食品表示部会は8日、食品表示法における原料原産地表示の表示基準案の変更点について検討した。食品産業センターの委員が2020年3月末と示されていた経過措置期限をさらに延長するよう求めた。一部の委員が異論を示したが、経過措置…

  • 卸・商社

    JFDA・金森武会長があいさつ 期待には数字で(2017.06.12)

     昨年4月に全日本外食流通サービス協会(JFDA)の会長に就任し、1年がたった。この1年を振り返ると英国のEU離脱、米国・トランプ大統領の就任など世界が大きく動いた。日本の経済はさまざまな指標は悪くないものの、安定感のない先行き不透明…

  • 飲料

    石光商事、インドネシアに3社で合弁会社 コーヒー飲料製品、18年に生産開始へ(2017.06.12)

     【関西】石光商事はインドネシアで、現地のサリマクムール・トゥンガルマンディリ社と中村商店との合弁会社「PT.SARI NIHON INDUSTRY」をこのほど設立した。現地で取れるコーヒー豆を原材料に生かし、おいしくて良質・簡便な飲…

  • その他

    GIマークガイドライン、20日まで意見募集 農水省(2017.06.12)

     農林水産省は、産地と結びついた農産物・食品の知的財産を保護する「地理的表示(GI)」の普及を目指し、「広告、インターネット販売、外食業等におけるGIマークの使用に関するガイドライン(案)」とそれを運用する「使用規定(案)」を公表。2…

  • 乳肉・油脂

    森永乳業、岩見沢で母子健康共同調査(2017.06.12)

     森永乳業は1日から、北海道大学COI「食と健康の達人」、岩見沢市、北海道大学COI参加の共同研究企業と「岩見沢市における母子健康調査」を開始した。出生率向上と低体重児の減少などを目的としている。自治体が事業の主体となり、大学や企業と…

  • 飲料

    イメージキャラクターに起用された乃木坂46の左から西野七瀬、白石麻衣、高山一実がCMの衣装で登場し低糖質なのにおいしい商品特徴をアピールした

    明治、低糖質の新ブランド「ロカボーノ」投入(2017.06.12)

     明治は低糖質シリーズの新ブランド「明治ロカボーノ」を立ち上げた。チルドの飲料・デザートで新たな顧客の獲得と売上げの拡大を図る。

     6日からは全国発売のリキャップできるテトラトップボトル採用飲料「カフェラテ」「フルーツラテ…

  • 菓子

    もりもと、月刊Martと共同開発第2弾 「バタークリームどら焼き」発売(2017.06.12)

     もりもとは、生活情報誌「月刊Mart(マート)」との共同開発商品第2弾の洋風どら焼き「バタークリームどら焼き」(写真)を1日から発売した。販路を北海道外をメーンとし関東エリア、関西エリアでの販売を予定する。北海道内直営店舗もりもと各…

  • その他

    原材料は北海道産 商品投入相次ぐ(2017.06.12)

     【北海道】北海道産の地域産品を使った商品開発が5~7月に相次いでいる。中でも道産メロンは、キリンビール「キリン氷結 北海道産メロン限定出荷」、宝酒造「タカラCANチューハイ『直搾り』日本の農園から 北海道産ふらのメロン」、アサヒ飲料…

  • 乳肉・油脂

    右から畑山昭典管理統括部長、新藤亮佑選手、濱大耀選手、マスコットキャラクタードーレくん

    よつ葉乳業、コンサドーレ選手寮に自社製品贈呈(2017.06.12)

     【北海道】よつ葉乳業は4日、J1北海道コンサドーレ札幌の選手寮「しまふく寮」に牛乳やバターなどの自社製品1年分を提供する贈呈式を札幌ドームで行った。

     同社はクラブパートナーとして若手選手の健康増進を支援する目的で、牛乳…

  • その他

    北海道食品業界 春夏行事・スケジュール(2017.06.12)

     【北海道】桜や菜の花の開花が例年より早まり、あっという間に過ぎ去った北海道の春。ライラックの季節も終わり、初夏の陽気を感じる時期に入った。4~5月は好天、雨天で寒暖を繰り返す周期的な気候変化はあったものの比較的穏やかな天候が続き各社…

  • 機械・資材・IT

    客席に行かなくても客の要望が分かるホールスタッフの味方「ヌード―」

    エスキュービズム、ブロック型コールベル「noodoe」 リストバンドに客の要望(2017.06.12)

     エスキュービズムが展開するnoodoe(ヌードー)は、外食向けのブロック型の新しいコールベルとして注目される。人手不足の著しい外食市場で、忙しいホールスタッフをサポートする。ブロックの各面には「注文」「お水」「片付け」「会計」「次の…

  • 機械・資材・IT

    U4BはバッテリーにオリジナルステッカーやQRを配置し、店舗販促にも使える

    テクノブラッド、「U4B」レンタルサービス展開 スマホ充電で販促 ステッカーQR使い集客狙う(2017.06.12)

     テクノブラッドは、スマートフォン(スマホ)を充電するための業務用モバイルバッテリーで日本初のレンタル式充電サービス「U4B(ユーフォーバッテリー)」を展開する。集客・リピーターを生む店舗運営の必須アイテムとして、スマホ充電サービスで…

  • その他

    機能性表示食品の登録品数、今夏1000台は確実 売場まだ道半ば 鍵握る「加食」「生鮮」(2017.06.09)

     機能性表示食品の登録品数が1000に迫っている。7日現在、撤回を含めた登録数は946件に達し、今夏中に“大台”に乗ることは確実。新たにドレッシングやソースなどでも登録商品が誕生した。一方で売場構築には至っておらず、いまだ道半ばの状況…

  • 調味

    機能性表示食品初のドレッシング製品。売場の刺激剤として機能しそうだ

    キユーピー、機能性表示食品初のドレッシング製品 一挙3品を商品化(2017.06.09)

     機能性表示食品制度で有力分野といわれていたドレッシングから、今夏、待望となる初の登録商品が登場する。ドレッシング最大手のキユーピーは7月21日、登録商品を一挙に3品を商品化する。健康との親和性が強いドレッシングでは近年、売場でも健康…