食品消費税ゼロ:食品界、期待と懸念 SMなど家庭用に追い風
2026.02.138日の衆院選で自民党が大勝したのを受け、食料品の消費税ゼロが2年限定で実現する可能性が出てきた。食品業界では8%減税が実施となれば生活者の負担感が軽減され、SMやCVSの食品売上げの追い風になると期待が高まっている。一方で外食の税率10%が減税対象外…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
味の素は冬に初めて、オイスターソースを使った「瞬間消滅レタス」を紹介する。寒い冬はサラダ用途が減り、レタスを温め、食べやすくする「瞬間消滅」なら野菜不足、フードロスが解消できる。23年からの提案3回目でポップアップショップを初開催。「瞬間消滅レタスバ…続きを読む
●細かな要望、一気通貫で 【関西】消費者の健康志向の高まりで、さまざまな角度から「健康食品」「健康軸の新商品」が生み出されている。ただ、「原料加工のノウハウがない」「余力がない」「加工・運送コストが合わない」といった課題を挙げる企業は多い。メタルカ…続きを読む
アサヒビールは無炭酸のレモンフレーバー缶チューハイの提案をスタートする。焼酎を水で割りレモン果汁を使ったシンプルでクセのない「水レモンハイ」=写真=を、同社の新商品テスト販売のWebサイト「アサヒ空想開発局」で2日から数量限定で発売。お茶系が主流の無…続きを読む
森永乳業は2~4月に一部商品で容量変更および価格改定を実施する。原材料および包装資材の価格高騰に加え、人件費、エネルギーや物流費も上昇。同傾向が今後も継続すると予想し、今回の容量変更および価格改定に至った。 容量変更はアイス5品と牛乳類2品の計7品…続きを読む
極洋は4月1日納品分から、サバ缶詰など市販・業務用缶詰計45品の出荷価格を引き上げる。昨今の原材料価格、人件費など製造コストの大幅な上昇のため。市販用缶詰は42品で約5~25%、業務用缶詰は3品で約10~30%の値上げ。また一部で改定率の範囲を超える…続きを読む
ケンコーマヨネーズは本社を東京都千代田区麹町に移転する。24日からの業務開始を予定している。 ▽新所在地=東京都千代田区麹町五丁目1番地、麹町弘済ビルディング11、12階
麹を切り口にした国際オンライン会議「Kojicon2026」が、16日~3月2日までの2週間開催される。日本の食文化に欠かせない麹は今やKojiとして世界的な関心が高まっており、代替プロテインやフードテック分野など、グローバルな食産業のトピックとなっ…続きを読む
キーコーヒーは今春夏、「本格的な味わい」と「カジュアルな手軽さ」で、多様化する生活者のインサイトに応えていく。3月1日には「KEY DOORS+JET BREW エチオピア モカ」を新発売する。加えて「同スペシャルブレンド深煎り」(中容量帯粉VP/簡…続きを読む
日清製粉ウェルナの26年春夏の家庭用製品戦略は、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキーワードに対応した付加価値を高めた製品を投入する。 常温41品、冷凍食品19品の合計60品で初年度販売95億円を目指す。 同…続きを読む