あす酒税改定 RTD、増税も好機に 大型ブランド投入も
2026.09.30
あす10月1日、最後の酒税改定を迎える。減税となるビールへの注目が集まるが、増税対象ながら躍進が見込まれるのが缶チューハイをはじめとするRTD。大手メーカーは依然として残る価格優位性と多様な味わいで、増減税のタイミングで生まれる買い回り客を狙う。サン…続きを読む
理研ビタミンのグループ会社となる理研食品は、大船渡工場(岩手県大船渡市末崎町)で業務用冷凍海藻商品の生産・供給体制を強化している。産地との強固なネットワークによる原料調達力と独自の加工技術を強みに、「冷凍丸採りわかめ」をはじめとする約30品目を製造。…続きを読む
甲類焼酎の大手メーカーである宝酒造は、「極上〈宝焼酎〉」を重点ブランドの一つとして位置付ける。お茶割りや炭酸割りといった「割って飲む」多様な楽しみ方を提案する。若年層向けに新ブランド商品などを発売。甲類焼酎市場の活性化につなげる。(藤林敏治) ダウ…続きを読む
味の素AGFは今秋冬、伸長するスティックブラックに最注力する。「『ちょっと贅沢な珈琲店』 スティック」シリーズから、「リッチ・ブレンド」「マイルド・ブレンド」を全国で、「クイックブレイク」をコンビニエンスストア限定で9月1日から投入した。加えて「北海…続きを読む
六甲バターは今秋冬、躍進が続くベビーチーズのさらなる成長を目指す。購入頻度が増加基調にある勢いを生かし、さらなる需要を刺激するべく新プロモーションを投下。認知・ブランド力の向上を図る。年間販売数2億本以上のシェアトップブランドとして、生活の中の存在感…続きを読む
冷凍野菜の輸入メーカー・商社などで組織する輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は16日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで中間定例会を開催した。中井清典会長は国内の天候不順に触れ「ますます海外野菜への期待も大きくなると思う。安全・安心な輸入冷凍野菜…続きを読む
日本アクセスは10~12月、乾物・乾麺メーカーと連携した「食育授業」を実施する。地域貢献や次世代育成を目的に、東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の全国6エリア8校の小学校で行う。 同社は18年度に品川区立大井第一小学校で出前型食育授業を開始して以…続きを読む
雪印メグミルクは16日、習慣的なチーズ摂取頻度が糖尿病有病率の低さとHbA1cなどの血糖関連指標と関連することを確認したと発表した。荒木通啓立命館大学教授との共同研究で、米国全国民健康・栄養調査(NHANES)データを用いた横断解析で明らかにした。加…続きを読む
大塚食品は「ボンカレー」や「マイサイズ」など一部製品の価格改定を27年1月1日納品分から実施する。対象は「ボンカレーゴールド 甘口」や「100kcal マイサイズ 欧風カレー」などレトルト製品41品目。希望小売価格を3.3~13.7%引き上げる。「ボ…続きを読む
昭和産業は9月28日から、ニッポン放送の人気ラジオ番組「伊集院光のタネ」と同社の「おいしく焼ける魔法のお好み焼粉」=写真=によるコラボ企画を実施している。 お好み焼にまつわる放送や、番組内でのCM放送に加え、東京・日比谷での大型イベントへの出展など…続きを読む
NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティングはこのほど、食品・飲料・日用品などの消費財企業向けに「AI駆動型需要予測FDEサービス」の提供を開始した。現場にコンサルタントが入り込み、AIを活用した需要予測システムの構築から業務実装、継続的な…続きを読む