日本食糧新聞 電子版
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  • 菓子

    明治、チョコ生産設備増強 安定供給へ270億円投資(2018.01.17)

     明治は成長を続けるチョコレート市場に対応し、増加する需要に対し安定的に商品を供給するため、約270億円を投資し、坂戸工場(埼玉県坂戸市)、大阪工場(大阪府高槻市)のチョコレートに関する生産設備を増強すると15日発表した。坂戸工場は約…

  • その他

    石積忠夫日展協会長

    ビッグサイト休館問題 日本展示会協会、再考を求める 2兆円消失で(2018.01.17)

     日本展示会協会(日展協)は12日、東京都内で18年の新年会を開催し、東京2020オリンピック・パラリンピック開催のため休館・閉鎖を予定する江東区有明にある東京ビッグサイト(東京国際展示場)の使用をめぐって、再考を求める意見交換を行っ…

  • 調味

    ハナマルキ、「液体塩こうじ」台湾特許を取得(2018.01.17)

     ハナマルキはこのほど、「液体塩こうじ」に関して台湾での特許権(台湾特許番号=I605761)を取得した。これによって、アジア地域での展開を強化する。日本国内では17年1月に特許が認められ、海外では米国に続く取得となった。

  • 酒類

    キッコーマン食品、日本ワインを4月値上げ(2018.01.17)

     キッコーマン食品は、4月1日出荷分から日本ワインの一部商品を値上げする。日本ワインの需要増により、原料の国産ブドウの価格が上昇したため。子会社のマンズワインが製造する6品目が対象で、値上げ幅は出荷価格で8~14%程度。

  • 酒類

    高島英也社長(左)と宮石徹営業本部長

    サッポロビール、4年連続プラスへ「ビール強化」継続注力 ビール類計で1.9%増計画(2018.01.17)

     サッポロビールは18年、事業方針に「続・ビール強化」を掲げる。好調な「黒ラベル」や「ヱビス」のさらなる接点拡大を通じて、ビール分野の4年連続前年超えを目指す。市場平均がマイナス予測の中、ビール計で前年比1.6%増、ビール類計で1.9…

  • 冷凍・チルド

    味の素冷凍食品、18年春の新商品 家庭用…新市場形成を狙う 業務用…時短と簡便新提案(2018.01.17)

     味の素冷凍食品は18年春季商品として、家庭用冷食で新8品・リニューアル7品を2月11日および15日から発売する。業務用冷食は新25品を同6日(一部3月30日)から発売する。家庭用は主力ブランド強化に加えて新領域のおにぎり具材やつまみ…

  • 惣菜・中食

    3種の具材を彩りよくトッピング

    Mizkanとエスアールジャパン、惣菜寿司を共同開発(2018.01.17)

     Mizkanと関西の炊飯加工有力企業・エスアールジャパン(SRJ)が共同開発した惣菜寿司が誕生した。その名もズバリ「うまい!!」シリーズで、「価格競争に巻き込まれない」「新規性がある」をコンセプトに、売場活性化とともに、新規得意先獲…

  • 調味

    味の素社、「クノール」で主食提案 野菜スープごはんで女性開拓(2018.01.17)

     味の素社は販売好調な即席スープ「クノール」の主食提案を初めて行う。2月19日から「たっぷり野菜で満たされたいときのスープごはん用」を発売、単身女性をターゲットにする。強みは120gという豊富な野菜量、小気味よい食感といった商品力。手…

  • 飲料

    品田英明社長(左)と十代目松本幸四郎

    味の素AGF、歌舞伎とコラボ コーヒーと和菓子の可能性広げる(2018.01.17)

     味の素AGF(AGF)は“和菓子に合うコーヒー”「煎」ブランドにおいて全国和菓子協会と「珈琲〓(ラブズ)和菓子プロジェクト」に取り組み、コーヒーと和菓子の相性の良さを訴求している。今回、同プロジェクトの新たな挑戦となる「AGF『煎』…

  • 菓子

    江崎グリコ、テレワーク制など新勤務制度導入(2018.01.17)

     江崎グリコは11日、テレワーク制度をはじめとした新勤務制度を導入したと発表した。企業理念「おいしさと健康」を世界の人々に届けるために、社員の多様性を尊重し、社員がチャレンジし、成長できる組織を目指すもの。同社では、一人一人の成長が企…

  • 乳肉・油脂

    ブルボン、「ルマンドアイス」関東上陸 供給体制整い全国発売へ(2018.01.17)

     ブルボンの「ルマンドアイス」(=写真、150ml想定価格225円)が関東に上陸する。2月12日に1都6県で販売を開始することで、全国発売となる。

     同品は、1974年に発売したロングセラー商品「ルマンド」のミニタイプを丸…

  • 水産加工

    「お酒と愉しむ5種ギフト」

    伍魚福、お酒に合う「バレンタインセット」4種類発売(2018.01.17)

     【関西】高級珍味メーカーの伍魚福は、「バレンタインセット」4種類を2月10日まで期間限定販売している。

     バレンタインに向けて、酒好きや甘いものが苦手な消費者への訴求を狙い、人気の食べ切りサイズのおつまみ「一杯の珍極」シ…

  • 外食

    日清医療食品、刻まない介護食「モバイルプラス やわら御膳」関東圏で提供開始(2018.01.17)

     日清医療食品は、16年11月から近畿エリアの同社受託先施設に提供してきた刻まない介護食「モバイルプラス やわら御膳」を、今月10日から関東圏でも提供を開始した。京都府亀岡市にあるヘルスケアフードサービスセンター京都(京都CK)で「モ…

  • 菓子

    日本ケロッグ、シリアル発売50周年で子ども向け包装刷新(2018.01.17)

     日本ケロッグは今年、ケロッグ製品が日本国内での発売開始55周年を迎えることを記念して、子ども向けの「コーンフロスティ」「ココくんのチョコワ」「ココくんのチョコクリスピー」「ココくんのチョコチェック」4製品(写真)のパッケージを、使い…

  • 菓子

    たいまつ食品、動物形ゼリー入りデザート発売(2018.01.17)

     たいまつ食品は2月1日から、動物形ゼリーが入ったデザート「わくわくどうぶつゼリー」を全国発売する。130gカップタイプ(写真(上)、150円)だけでなく、350gパウチタイプ(同(下)、230円)を品揃え。皆で分けて食べる催事やイベ…

  • 飲料

    森永製菓、1月20日「甘酒の日」でコラボ商品展開(2018.01.17)

     森永製菓は1月20日の「大寒」を「甘酒の日」と制定し、「森永甘酒」を通じて甘酒のおいしさ・魅力の訴求に努めているが、今年も甘酒需要が大きく高まるこの時期に合わせて同社監修による「森永甘酒」デザインを活用し、日清食品、山芳製菓などとの…

  • 菓子

    岩塚製菓、「飾って遊べるひなあられ」3品発売(2018.01.17)

     岩塚製菓は3月3日のひな祭りに合わせて、「飾って遊べるひなあられ」3品を15日~2月末まで期間限定で発売している。食べやすい大きさのあられを5種類個包装。各パッケージ面にお内裏様、おひな様、三人官女、ぼんぼり、菱餅のイラストをランダ…

  • 農産加工

    「金のつぶ とろっ豆」10周年記念パッケージ例

    Mizkan、「とろっ豆」10周年記念でパッケージ一新 18億食突破も(2018.01.17)

     Mizkanが07年に発売した「金のつぶ 超やわらか納豆とろっ豆3P」(現在は「金のつぶパキッ!とたれ とろっ豆3P」=以下「とろっ豆」)は、発売から10周年を迎え、通算出荷数量が18億食を突破した。これを記念し、14日から期間限定…

  • 小売

    良品計画、青果取り扱いに本腰 19年開設の新旗艦店で集大成(2018.01.17)

     良品計画は、食品分野の拡大策として青果の取組みを本格化する。17年7月に有楽町店(東京都千代田区)に直営の青果コーナーを初めて導入、産地や栽培方法にこだわった商品を展開している。東京・銀座に19年オープン予定の新旗艦店に向け、調達体…

  • 小売

    精肉は100%PC供給で専門店並みの魅力を追求

    カスミ、精肉を専門店並みに 魅力打ち出し構成比増(2018.01.17)

     カスミは、17年12月22日にオープンしたフードスクエア新木駅前店(千葉県我孫子市)で、青果に続く主通路に鮮魚ではなく精肉を配置するレイアウトを採用し、精肉の売上げ拡大を図る。

     フードスクエアでは精肉売場は直営とコンセ…