日本食糧新聞 電子版
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  • 調味

    右から田原貴之味の素社大阪支社長、三日月大造滋賀県知事、海老久美子立命館大学教授

    味の素社、滋賀めし×勝ち飯コラボレシピ開発 県民健康サポート(2018.12.10)

     【関西】味の素社がこのほど、長寿県である滋賀県が取り組む「滋賀めし」の“農畜産物の地産地消の推進と食を通じた健康増進を図る”という趣旨に賛同し、「滋賀めし」×「勝ち飯」献立コラボレシピを開発。同メニューの提案・普及を通じ、滋賀県民の…

  • 飲料

    タイの小売店では栄養ドリンクがずらりと並んでいる=11月29日、バンコク首都圏で小堀晋一が写す

    タイの栄養ドリンク企業 ASEAN進出強める(2018.12.10)

     タイの栄養ドリンク企業が東南アジア各国や中国への進出を強めている。業界を実質的にけん引するTCPグループは主力商品レッドブル(タイ名=クラティン・デーン)を使ってベトナム市場を独占しようと新たな投資を実施。対する最大のライバルのオー…

  • 機械・資材・IT

    楽天、持続可能な買い物に 「アースモール」開設でパネルディスカッション(2018.12.10)

     楽天は11月29日、SDGs(サステイナブル・デベロップメント・ゴールズ/持続可能な開発目標)への貢献を目指し、環境などにやさしい商品を提案するショッピングサイト「アースモール・ウィズ・ラクテン」(アースモール)をオープンした。オー…

  • 機械・資材・IT

    加納尚美社長

    日本パレットレンタル、災害支援プロジェクトに協賛・参画(2018.12.10)

     ●備蓄品の保管・運搬と個体管理実現に寄与

     日本パレットレンタル(JPR)は、ミューチュアル・エイド・セオリー(MAT)の提唱する「Guardian(ガーディアン)72災害支援プロジェクト(G72)」に社会貢献活動の一環…

  • 冷凍・チルド

    業務用冷食値上げ ニチレイフーズも(2018.12.07)

     業務用冷食の来春値上げが本格化しそうだ。味の素冷凍食品に続き、最大手ニチレイフーズが業務用調理冷食を19年3月1日納品分から値上げすると発表した。同社は「世界的な食料需要の増加による原材料価格の高騰、海外ならびに国内での人件費増加、…

  • 乳肉・油脂

    竹本油脂、ごま関連製品値上げ(2018.12.07)

     【中部】竹本油脂は業務用ごま油製品と食品ごま製品の5~10%の値上げを決めた。19年2月1日出荷分から実施する。

     高値とはいえ、ここ2年ほど落ち着いていたごま価格が、主産地である東アフリカの不作とインドの大幅減産、中国…

  • 冷凍・チルド

    東洋水産、「マルちゃん 生めん・チルド商品」価格改定(2018.12.07)

     東洋水産は4日、「マルちゃん 生めん・チルド商品」の価格改定を発表した。焼そば3人前各種、生ラーメン3人前各種、冷し生ラーメン3人前各種、北海道産小麦の玉うどん、北の味わい各種、など生麺類を4~9%、シュウマイ各種、ギョウザ各種、ワ…

  • 機械・資材・IT

    池田孝資社長

    ホッカンホールディングス・池田孝資社長が18年度重点施策 無菌充填など注力(2018.12.07)

     ホッカンホールディングス(HD)の池田孝資代表取締役社長は4日の決算報告会で、2018年度の重点施策として12月に稼働した「西日本キャンパック新無菌充填ライン商業生産開始」と「インドネシア共和国における合弁会社設立およびデルタパック…

  • 惣菜・中食

    山東昭子食育調査会会長(中央)

    減塩食、継続難しい 自民党・食育調査会、武蔵野から意見聴取(2018.12.07)

     自民党の食育調査会は4日の会合で、日本栄養士会、日本食生活協会、武蔵野から減塩への取組みで意見聴取した。ライフステージ別の減塩指導などで食塩の摂取量は減少傾向となっているが、武蔵野の担当者からは塩分を減らした食事を消費者に継続させる…

  • その他

    プロダクトカテゴリーの受賞製品は7品中4品が食品となった

    ヤフー、「検索大賞2018」発表 食品で「綾鷹」が飲料部門賞(2018.12.07)

     ヤフーは2018年に前年と比べ検索数が最も急上昇した人物、作品、製品などを発表・表彰する「Yahoo!検索大賞2018」を発表。プロダクトカテゴリー中、食品関連で、飲料部門賞に「綾鷹」(日本コカ・コーラ)、お取り寄せ部門賞に「ルタオ…

  • 味噌・醤油

    ハナマルキ、「信州ブランドアワード」大賞受賞(2018.12.07)

     ハナマルキはこのほど、長野県発の優れたブランドを表彰する「信州ブランドアワード2018」で大賞を受賞した。素材にこだわり、味噌作りの伝統技術と最新の科学技術を生かし、環境に負荷をかけずに高品質で安全な食品を提供する企業姿勢が高く評価…

  • 小麦加工

    農林水産大臣賞を受賞した木曽屋「絵島蕎麦」

    第61回信州そば品評会、木曽屋に農水大臣賞(2018.12.07)

     【長野】第61回信州そば品評会(長野県、県信州そば協同組合、県麺業協同組合主催)は、木曽屋の「絵島蕎麦」(第2部=そば粉40%以上70%未満)を農林水産大臣賞に選び、長野市で4日、表彰式を行った。同社の熊谷和己常務は、「受賞を糧に一…

  • 菓子

    もりもとが取得したレジリエンス認証

    もりもと、レジリエンス認証取得(2018.12.07)

     もりもとおよびグループ会社の北のアトリエは、内閣官房国土強靭化推進室が進める、事業継続に積極的に取り組んでいる事業者に与えられる国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)をレジリエンスジャパン推進協議会から製造業における「給食事業」…

  • 調味

    味の素社、AI活用のレシピサイト出足好調(2018.12.07)

     味の素社が献立提案にAI(人工知能)を活用するなどして3月26日に全面刷新したレシピサイト「AJINOMOTO PARK」(https://park.ajinomoto.co.jp/top/)の出足が好調だ。4~9月のアクセス数は前…

  • 機械・資材・IT

    「coro-eye」サービスの全体像

    サトー「coro-eye」、科学的に食べごろ予測 果物へ安心感付与(2018.12.07)

     サトーは、さまざまな果物の果肉の硬さを非破壊で測定し、好みに応じておいしく食べられる食べごろを科学的に予測する世界初のサービス「coro-eye(ころあい)」を開発。12月から全国の青果店、スーパー、デパートなどの果物取扱店舗や、直…

  • 農産加工

    17年の年末商戦は原料不足で積極的な販促ができなかった

    漬物業界、書き入れ時の年末商戦 原料生育進み巻き返しへ(2018.12.07)

     年末年始に向け、漬物業界は“書き入れ時”を迎える。17年は天候要因でほとんどの原料が不足していた。正月に欠かせない千枚漬け原料も不作だった。容量の多い“徳用”の生産を取りやめるなど積極的な販促はできなかった。18年はTV番組の影響で…

  • 調味

    創味食品の本社工場と丹波工場、FSSC22000認証取得(2018.12.07)

     【関西】創味食品は11月29日、本社工場と丹波工場の2拠点で食品安全マネジメントシステムFSSC22000認証を取得した。適応範囲はめんつゆ、ラーメンスープ、たれ、ソース、食用油脂の製造。認定機関は一般財団法人日本科学技術連盟ISO…

  • 卸・商社

    トーホー、「DBJ健康経営格付」取得 従業員への配慮評価(2018.12.07)

     【関西】トーホーは11月30日、日本政策投資銀行が行う「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」で、「従業員の健康配慮への取り組みが優れている」との格付を取得した。これは食品卸売業界では初めて。

     「DBJ健康経営格付…

  • 農産加工

    長澤重俊代表理事

    日本雑穀協会、来年3月4~10日「雑穀週間」に注力 関係者の総力結集(2018.12.07)

     日本雑穀協会は11月30日、定時総会を東京都中央区の製粉会館で開催し、2019年事業計画などを承認した。19年は、3月9日「雑穀の日」を含む3月4日から10日の1週間を「全国雑穀週間」として位置付け、会員企業および取引先、流通関係者…

  • 酒類

    キリンビール、「極上生ビールアワード」102店を来店客が選出(2018.12.07)

     キリンビールは3日、「キリン 極上生ビールアワード 2018受賞店」として102店を決定した。キリンが認定した全国約1500の飲食店の生ビールの状態を来店客が評価した。7月2日から9月30日の間にSNSで投票を行い、平均点数が高かっ…