日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

  • 酒類

    菊正宗酒造、「百黙 純米大吟醸」がクリスタル味覚賞(2018.06.08)

     【関西】菊正宗酒造は、iTQi(国際味覚審査機構)による18年優秀味覚賞で、「百黙 純米大吟醸」(写真)が最高位の三ツ星を3年連続で受賞した製品に与えられる“クリスタル味覚賞”を受賞した。

     iTQiは、食品や飲料品の味…

  • 酒類

    和歌山県紀州産の南高梅をタンクへ漬け込む梅酒の漬け込み作業

    チョーヤ梅酒、紀州産の南高梅漬け込み始まる(2018.06.08)

     【関西】チョーヤ梅酒は、和歌山県紀州産の南高梅を熟成タンクへ漬け込む、梅酒の漬け込み作業を5月30日から、同社大阪川向工場(大阪府羽曳野市)で開始した。

     和歌山県の梅主力地域では、平年よりやや遅く満開期を迎えた。開花中…

  • その他

    日本政策金融公庫東大阪支店、経営コンサル業者へ協調融資(2018.06.08)

     【関西】日本政策金融公庫東大阪支店中小企業事業は、経営コンサルタント業「ITADAKIMASU FINE FOOD」に、「新事業活動促進資金(経営強化関連)」を適用し、投資額1億5000万円に対し、池田泉州銀行と7500万円ずつの協…

  • 小売

    ドンキ流の豊富な品揃えの菓子コーナー

    ドンキホーテとユニー・ファミリーマート、CVSでも協業 実験店設け効果検証(2018.06.06)

     ドンキホーテホールディングス(HD)とユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)はコンビニエンスストア(CVS)のファミリーマートでも協業を始めた。6月開店の共同実験店で売場づくりや品揃え、運営などで相乗効果を検証。ファミリー…

  • 菓子

    右からキリンの野村隆治氏、亀田製菓の塚本肯志氏、ハブの井上泉佐氏

    亀田製菓・キリン・ハブ、「柿の種」でコラボ 店舗販売スタート(2018.06.06)

     亀田製菓とキリン、ハブの3社は、おつまみを通じたコラボレーションを始める。岩手県遠野市でキリンが展開する地域活性化策から生まれた野菜「遠野パドロン」を使い、亀田製菓のロングセラー「亀田の柿の種」の新フレーバーを開発。英国風パブを運営…

  • 乳肉・油脂

    八馬史尚新会長

    日本植物油協会、価値向上通じ活性化へ 新会長に八馬史尚氏(2018.06.06)

     日本植物油協会は18年、生産性向上や安定供給を視野に入れた、市場全体の付加価値向上を通じた活性化に取り組む。任期満了となった今村隆郎前会長(日清オイリオグループ会長)に代わり、J-オイルミルズの八馬史尚社長が新会長にこのほど就任した…

  • 外食

    がんこフードサービス、海外展開を始動 19年に台湾FC1号店(2018.06.06)

     【関西】がんこフードサービスは19年に台湾でFC1号店をオープンさせる。5月に台湾企業の聲寶股〓(フン)有限公司とマスターフランチャイズ契約と技術支援契約の締結に向けた基本合意書を締結。今夏に最終合意書を締結させ、来年に海外FC1号…

  • びん・缶詰

    「缶つま」を手に意欲を示す国分グループ本社・國分晃社長、ゼットン・鈴木伸典社長

    国分、ゼットンとコラボ 日本橋本社に「缶つまBAR」オープン(2018.06.06)

     国分グループ本社は外食事業を展開するゼットンとのコラボで1日、日本橋本社1階のレストラン「ニホンバシイチノイチノイチ」内に「缶つまBAR」をオープン。プレミアムつまみ専用缶詰「缶つま」のアレンジメニューと国分のオリジナル酒類が楽しめ…

  • 小麦加工

    山崎製パン、一部食パンなど値上げ(2018.06.06)

     山崎製パンは1日、7月1日出荷分から一部食パン、菓子パン製品の価格改定を改定すると発表した。対象製品70品の出荷価格を平均で3.8%値上げする。同社の主要製品の価格改定は今年5月、レーズンの価格高騰を受けレーズン使用一部パン製品の値…

  • 水産加工

    魚力、新中計は国内革新と海外挑戦 20年度売上高330億円へ(2018.06.06)

     魚力は昨年6月に就任した山田雅之社長の下、新たな中期経営計画を始動させた。鮮魚小売業にとって厳しい環境が続く国内では、既存店舗網の抜本的な見直しや経済性を重視した新規出店とともに、食材仕入れ・加工におけるイノベーションを実践。魚食需…

  • 酒類

    キリンビール、「本麒麟」3ヵ月で1億本を突破(2018.06.06)

     キリンビールの新ブランド「本麒麟」の販売数量が、発売から3ヵ月で年間目標の5割強となる1億本(350ml換算)を突破した。

     「当社新ジャンル史上2番目のスピード。“のどごし〈生〉”以来13年ぶりの大型新商品となった」(…

  • 小売

    マンゴー売場(宮崎マルシェ)

    イオン九州、県別フェア刷新 地元よいもの再発掘 行政連携図り品揃え強化(2018.06.06)

     【九州】イオン九州の食品年間売上げのうち、九州産商品の割合は約12%を占める。そんな同社が九州各県のフェアを大々的に開催するようになったのは2007年。そして14年には「地元AEON PROJECT」がスタート。これは「九州力、発揮…

  • 農産加工

    雑賀慶二社長

    東洋ライス、コメ事業が機器事業抜く 健康米の販売増(2018.06.06)

     健康志向の高まりを受け、東洋ライスの18年3月期は、独自開発した健康米のけん引で、コメ事業の売上高が精米機器関連事業を上回った。

     金芽米と金芽ロウカット玄米(ロウカット玄米)が、長年の地道なPR活動が実を結び、通信販売…

  • 酒類

    誕生日ケーキと和田泰治会長

    ドーバー洋酒貿易と軽井沢ブルワリー、和田泰治会長の傘寿を祝う 130人参集(2018.06.06)

     ドーバー洋酒貿易と軽井沢ブルワリーの会長を務める和田泰治氏の傘寿を祝う「半世紀 感謝の夕べ」が東京・帝国ホテルでこのほど開催され、取引先関係者や同社グループ社員など130人が参集した。

     和田会長は冒頭、「31歳で独立し…

  • 酒類

    免税店シンボルマーク

    今代司酒造、免税販売を開始 新潟県内の酒蔵直売店で初(2018.06.06)

     【新潟】今代司酒造は1日から、新潟県内の酒蔵直売店で初めて免税販売を開始した。新潟駅に近く、日本酒以外にも「にいがた琥珀」や「亀田縞」のポーチなど地元ゆかりのものを販売。外国人旅行客にも積極的に新潟の文化を発信していく。

  • 調味

    ピエトロ、フードバンク支援スタート(2018.06.06)

     【九州】ピエトロは6月から、福岡県内のフードバンク3団体へ食品寄贈を開始した。支援対象は、特定非営利活動法人フードバンク北九州ライフアゲイン、特定非営利活動法人フードバンク福岡、ふくおか筑紫フードバンク運営委員会の3団体。5月30日…

  • 菓子

    楪葉伸一新潟労働局長(左)から「くるみん認定通知書」を交付される亀田製菓総務部の内山公子マネージャー

    亀田製菓、「くるみん認定」取得 子育てサポート(2018.06.06)

     亀田製菓は5月9日、厚生労働大臣から子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得した。29日には、新潟労働局で同認定の通知書交付式が行われ厚生労働省の楪葉伸一新潟労働局長から通知書を手渡された。くるみん認定とは、次世代育成支援対策…

  • 水産加工

    いち早くみやぎ生協で販売されたサーモン(幸町店)

    宮城米飼料で養殖した「みやぎサーモン」上市(2018.06.06)

     【東北】宮城県産飼料用米で育てたみやぎサーモンの発表会が5月29日、仙台市のアエルで開催された。県農林水産部、県漁業協同組合、JA全農宮城県本部、東北大学大学院農学研究科など関係者が出席し開発から流通、今後の販売など報告された。

  • その他

    タンザニアでマサイ族の子どもたちと踊るUSAさん(C)A-Works

    国連WFPサポーターにEXILE USAさん(2018.06.06)

     国連WFPは31日、ダンス&ボーカルユニット「EXILE」のパフォーマーEXILE USAさんをサポーターに迎え、飢餓のない世界の実現を目指し共に活動すると発表した。

     USAさんは01年のデビュー以来、圧倒的なダンスパ…

  • 菓子

    巨大「果汁グミ」

    明治、見学施設「果汁グミの研究所」オープン 工程をバーチャルで(2018.06.06)

     明治は18日、同社東海工場内の工場見学施設「明治なるほどファクトリー東海」に「果汁グミの研究所」をオープンする。

     「果汁グミの研究所」は、同社初となる、グミの製造工程をバーチャル見学できる施設。グミの製造工程を学ぶこと…