【速報】日清オイリオグループ、大幅回復も通期計画据え置き
2026.08.21
日清オイリオグループの27年3月期第1四半期連結業績は大幅な増収増益となった。グローバル油脂・加工油脂事業、国内油脂・油糧事業など基幹事業が増収増益と回復した。一方、夏以降もコスト環境は引き続き厳しい見通しなことから、通期計画は据え置く。(村岡直樹)…続きを読む
商品概要:新「日清ごま油香る風味油」シリーズ。赤唐辛子や花椒のあとを引くしびれる辛さとごま油の風味がクセになる風味油。本格的な辛さにこだわった。炒めものや簡便レンジ調理などの加熱調理でごま油のおいしさをより楽しめる。料理やスープなどの仕上げの後がけとし…続きを読む
商品概要:新「日清ごま油香る風味油」シリーズ。ニンニクやスパイス、香味野菜のうまみと香りをとじ込めた、ちょい辛がクセになる魅惑の風味油。炒めものや簡便レンジ調理などの加熱調理でごま油のおいしさをより楽しめる。料理やスープなどの仕上げの後がけとしても使え…続きを読む
こめ油需要が拡大する中、トップシェアの築野食品工業の売上げも順調に推移。家庭用では大容量商品がけん引し、ヘビーユーザーの増加や、こめ油の幅広い用途への使用がうかがえる。中でも2月に発売した「国産こめ油紙パック1200g」の配荷が順調という。業務用では…続きを読む
ボーソー油脂は国産米ぬか使用の「米油」を展開、こめ油の定番商品として市場をけん引している。容器・容量面で国内屈指のラインアップを揃えるほか、20年からは昭和産業グループとして販路も着実に拡大。2月からは船橋工場の精製設備更新・充填(じゅうてん)倉庫新…続きを読む
米ぬかを原料とするこめ油は、食用油屈指の「万能選手」として規模を拡大させている。素材の味を生かす癖の少なさや酸化に強い長持ち性などに加え、調理時の油酔いやべたつきの少なさ、優れた栄養価値など多岐にわたる特性が支持され、家庭用市場規模は200億円を超え…続きを読む
昭和産業は家庭用食用油のPETボトル製品で、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
植物油の周辺環境は急速に悪化しており、コロナ前・禍中とは別局面にある。コスト構造の大幅悪化、安定供給を継続するための価格形成、そして食料安全保障確保へ向けた役割完遂など多くの重要課題に直面する。国内最大の植物油団体である日本植物油協会は26年度、久野…続きを読む
日清オイリオグループは22日から26日までの間、発売30周年のオリーブオイル「BOSCO」の体験型イベント「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展~食卓彩る、早摘みのグリーン~」を東京・原宿「cafe STUDIO」で開催した。「アート」を切…続きを読む
イエナ商事は、植物由来のバター風味の調味オイル「カロチーノベターギー」=写真=を年内に発売する。植物油をベースにバターの風味とコクを再現した調理用油脂で、トランス脂肪酸ゼロ、コレステロールゼロ、飽和脂肪酸をバター比20%削減した。バター価格の高騰が続…続きを読む
ボーソー油脂は7月から順次、こめ油(ブレンド品含む)、家庭用一番搾り菜種油などの食用油製品の価格改定を実施している。国産米の価格高騰を受け、コメの消費停滞が進み、こめ油の原料である米ぬかの国内発生量が減少しているほか、原油やナフサ不足によるコスト上昇…続きを読む