たばこと塩の博物館・塩事業センター、「塩産業の歩み」塩専売120年記念講演会開催

野崎泰彦ナイカイ塩業会長

野崎泰彦ナイカイ塩業会長

講演を熱心に聴き入る参加者

講演を熱心に聴き入る参加者

 たばこと塩の博物館(東京都墨田区)は1日、塩事業センターとの共催による「塩専売120年記念講演会」を開催した。塩事業センター企画部の大庭剛司氏は冒頭、「塩の専売制度廃止から30年が経過しようとしているが、今後の塩や塩産業を考える上で一度歴史を振り返る時間を持つことは意義があると思い、今回の機会を設けた」と趣旨を述べ、「当時を知る人も減っている中、廃止前から製塩企業の社長を務め、現在も会長を務める野崎泰彦氏に講演を依頼した」と講演者の略歴を紹介した。

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