酒類流通の未来を探る2026

酒類流通の未来を探る:全国系卸の戦略=国分グループ本社 飲酒時間の質を高める

酒類 特集 卸・商社 2026.08.08 13154号 06面
佐藤公彦 商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長

佐藤公彦 商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長

酒類売上高の推移・連結

酒類売上高の推移・連結

酒類の種類別売上構成比

酒類の種類別売上構成比

「特醸 3650 麦(樽スティック付)」

「特醸 3650 麦(樽スティック付)」

「本格麦焼酎 鬼石(おにし)」

「本格麦焼酎 鬼石(おにし)」

「コカレロ クラシコ 700ml」

「コカレロ クラシコ 700ml」

「ザ・スパニッシュ・クォーター赤」(右)と「同白」

「ザ・スパニッシュ・クォーター赤」(右)と「同白」

◇国分グループ本社・佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長
国分グループ本社は今年始動した第12次長期経営計画に基づき酒類事業において新たな施策を進める。今期はノンアルコールや低アルコールの深耕を図るほか海外輸出支援などで日本酒の拡販や蔵元の課題解決につなげていく考え。佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長は酒類市場に関し「メーカーとともに業界を支えるのが大前提」とした上で、明るい将来の実現に向け「酒を飲む時間の質を高めていくことが大事」と強調

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