冷凍野菜の輸入メーカー・商社などで組織する輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は5月26日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで第23回総会を開催し、26年度事業計画案・予算案などすべての議案を原案通り承認した。中井清典会長は同日、周囲の農地からのド…続きを読む
●業務用10億食を超える 市販用V字回復で上昇 日本冷凍めん協会が毎年実施している冷凍麺年間生産食数調査の結果レポートがこのほど公表された。同協会によると25年(1~12月)の総生産食数は、23億5444万食(前年比14.7%増)と前年を上回った。…続きを読む
●独自加工技術を強みに ニチレイフーズの25年3月期の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。商品数の拡大に加え、既存商品のブラッシュアップを実施したことが奏功した。今期は、現在の市場にはないような価値の商品を提供していくことで、市場全体の…続きを読む
●初のワンプレート品 テーブルマークの前期(25年1~12月)の家庭用冷凍麺販売状況は、素材麺および具付き麺ともに、ほぼ計画通りの売上げで推移し、前年実績を超えて着地した。長期化する夏場に向けた提案を強化したことに加え、年間を通じてブランディング活…続きを読む
●強みのアイテム拡充へ 日清食品冷凍の25年度(25年4月~26年3月)の販売状況は、拡大する市場をさらに上回って着地した。中でも、ラーメンの汁なしタイプ商品とパスタが大きく寄与した。今期は、これらの商品を未利用のユーザーに対してアプローチを継続し…続きを読む
●事業所給食など導入増 東洋水産の25年4~12月の冷凍麺販売状況は、数量・金額ベースともに、家庭用が同年6月に実施した価格改定の影響を受けて前年の実績を下回ったが、業務用が前年を上回り伸長した。26年度(26年4月~27年3月)については、家庭用…続きを読む
●喉越しのよい更科そばも シマダヤの25年4~12月の冷凍麺販売状況は、家庭用および業務用のいずれも前年の実績を上回って着地した。それぞれ低価格商品として位置付ける「太鼓判」ブランドの伸びが顕著となったことが売上げを後押しした。26年度(26年4月…続きを読む
●独自イベントは大反響 日本アクセスの25年度(25年4月~26年3月)の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比6.7%増で着地した。冷凍食品全体に占める冷凍麺の売上比率は、年々増加傾向にあり、同社の実績だけでも約24%の構成比を誇っているようだ。他カテゴ…続きを読む
【東北】丸大堀内グループの丸大冷蔵・小田川2社による合同展示会が20日、青森県青森市の青森産業会館で開かれた。県内外の量販店、飲食店などの関係者約700人が訪れ、最新のトレンドやメニューのヒントを探った。 商社や食品メーカー約160社が出展。「共創…続きを読む
●消費400万tへ原動力に 日本冷凍食品協会(冷食協)は20日、東京都内で令和8年度通常総会を開き、役員改選で藤江太郎会長、藤井幸一副会長以下役職理事を重任した。藤江会長は25年を冷凍食品の価値が認められ年間消費量が300万tを超える「エポックメー…続きを読む