ニチレイフーズは「環境に優しい社会の実現を目指す」愛知県豊山町と「環境型ふるさと納税」の推進に関する連携協定を25年12月23日に締結した。 これを機に同年12月24日から「さとふる」などの納税サイトで、ニチレイフーズとしては第3弾となる「環境型ふ…続きを読む
味の素冷凍食品は、規格外品の有効活用によるフードロス削減を目的に、新シリーズ「未来CYCLE(ミライサイクル)」を立ち上げた。第1弾として、形や焼き色の違いなどで規格外となったカヌレを製品化した「未来CYCLE ふぞろいプチカヌレ」を、全国の生活協同…続きを読む
ニッスイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPから、「気候変動」分野のリーダーシップレベルである「A-(Aマイナス)」を初めて獲得した。 CDPは世界2万4800社以上の企業を対象に環境分野に関する調査を行い、企業が開示…続きを読む
ニチレイはこのほど、「ニチレイグループ統合レポート2025」が知的資産経営を推進するWICI(World Intangible Capital Initiative)の日本組織一般社団法人WICIジャパン主催の「統合リポート・アウォード2025」で、…続きを読む
1月23日付 ▽マルハニチロ山形転出(品質保証部部長役)奥村知之
ニッスイは25年4月始動の中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」で、外部環境の変化に柔軟・迅速に対応する「バリューチェーン強靱化」を掲げた。26年は“転換の一年”と位置付け共創・実行・未来の3本柱で具体的な効果を生み出す。2030長期ビ…続きを読む
ニチレイ(大櫛顕也社長)は今期、新長期経営目標「N-FIT2035」を策定。35年までに営業利益率10%、ROIC10%、海外売上高比率40%を目指す。“収益力の強化と資本効率の向上”が戦略の柱。目標実現に向け25年4月から新中計「Compass×G…続きを読む
ニッスイは農林水産省の未利用食品供給体制構築緊急支援事業に参画し、物流コストや輸送網の制約で食品支援が届きにくい沖縄県へ、瓶詰・缶詰など株主優待品の一部を寄贈した。この取り組みで初めて冷凍食品も発送した。 同事業は一般社団法人全国食支援活動協力会を…続きを読む
ヤヨイサンフーズの溝口真人社長は22日の年末会見で、来年度は「Umios」グループとの連携をより強化する意向を示した。27年3月には「Umiosヤヨイサンフーズ」に社名を変更。親会社と一体感のある企業イメージを確立することでブランド力を向上し、新たな…続きを読む
デイブレイクは17日、冷凍寿司の製造から提供までの一連のプロセスを担う各メーカーとともに、「冷凍寿司の流通拡大に向けたソリューション検討会」を品川ショールームで開催した。 この日、参加したのは寿司酢のMizkanとシャリ玉製造の鈴茂器工、容器のエフ…続きを読む