静まりかえった蔵の中で仕込みの始まりを待つ齋藤哲平杜氏(25年10月時点) 【東北】日本酒の原料に用いる酒造好適米(以下、酒米)の不足が、福島県の酒造りに影を落としている。25年産の酒米の生産量は大幅に落ち込む見通しで、蔵元が県酒造協同組合を介して生産…続きを読む
商品概要:「サントリー梅酒 山崎蒸溜所貯蔵梅酒」シリーズ新アイテム。アルコール分18%。ウイスキーの熟成に使用した桜樽で貯蔵した梅酒に、モルトウイスキーをブレンド。梅酒の芳醇な味わいに、桜の華やかな香りと上品な余韻やモルトウイスキー由来の厚みが重なるこ…続きを読む
商品概要:「サントリージャパニーズクラフトジン ROKU 六」シリーズ新アイテム。アルコール分43%。和素材由来の繊細なバランスはそのままに、桜花、桜葉の原料酒を複数ブレンド。まるで桜もちのような上品で甘い香り、桜のやさしい甘さやまろやかな口当たり。よ…続きを読む
商品概要:「SUNTORY WHISKY 碧Ao」シリーズ商品。アルコール分43%。サントリーグループが製造し品質を管理する世界5大ウイスキー産地の自社蒸溜所でつくられた原酒だけを、サントリーのブレンダーがそれぞれの個性を生かすようにブレンド。各国の原…続きを読む
サントリーのビール事業は26年、プレミアムからエコノミーの各価格帯で消費者ニーズに寄り添った活動を展開していく。4月までに「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめとする主要4ブランドで従来以上のリニューアルを敢行。10月の酒税改定以降はビール規格化する「金…続きを読む
酒類市場は実質賃金の低下や消費の二極化などで縮小するリスクにさらされている。日本の酒類市場の未来のために新しい酒類文化を創造していくことが従来以上に重要だ。ビール事業は、これまでトップとして携わり個人的に強い思い入れがある。10月の酒税改定の大きな節…続きを読む
【新潟】県内トップの酒類卸・新潟酒販の榊原岳彦社長は7日、取引先となるNBメーカーや県内蔵元など取引先関係者を前に方針説明を行った。26年は『主役は新潟』をキーワードに、新潟清酒やNB、オリジナル商品の拡販や有力SMなどとの取り組みはもとより、産学官…続きを読む
街の酒屋からなる東京小売酒販組合は7日、東京・秋葉原の事務所で賀詞交歓会を開き、全国小売酒販組合中央会の会長も務める吉田精孝理事長が、無人店舗における酒類販売について反対の姿勢をあらためて強調した。 吉田理事長はあいさつの中で、25年実施のアルコー…続きを読む
ブルボン傘下のエチゴビールは2月6日、栃木県の新工場で初仕込みとなる限定醸造クラフトビール「笑顔が集う輝きビール(THE FIRST BATCH from NASU Brewery)」(=写真、350ml、参考小売価格税別324円)を発売する。 昨…続きを読む
昨年もいろいろなことがありましたが、まず政治の世界では、参議院選挙を経て衆参両院で少数与党となる中、高市新内閣が発足するという大きな動きがありました。 これに伴い、さまざまな政策転換がありましたが、酒類卸売業界に関係の深い経済政策の面では、価格転嫁…続きを読む