ニチレイフーズは4月から、生鮮素材が主力だったニチレイフレッシュと統合して新体制でスタートした。素材調達から独自の加工・調理技術を掛け合わせることで、これまでにない価値創造に挑戦。統合後初の秋商戦は総合力によるシナジーを発揮し、価値で選ばれる商品の提…続きを読む
【九州】トライアルホールディングス(以下トライアル)のグループ企業であるTRYU(トライユー)は、福岡県で「TRIALネットスーパー」を本格展開する。TRYUは、グループ全体のEC事業を企画・運営する会社。西友が25年にわたり培ったネットスーパーのノ…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は24年の発足以降、初の中期経営計画(26年4月~29年3月)を始動した。新中計では基幹事業における「領域拡大」「既存事業の改革」「提供価値最大化」の重点3施策を推進し、これを支える情報と人的基盤の強化を加速。統合シナジ…続きを読む
国内食用油のかつての成長エンジン・オリーブオイルが、重要な下期商戦を迎える。400億円を超える巨大市場として食用油全体をけん引してきたが、特に24年度の大幅単価上昇以降、生活者離れに歯止めが利かない。店頭価格は軟化傾向にあるが、加熱用途を含めた物量回復…続きを読む
ナフサの供給不安に伴う容器・包装資材などの高騰を受け、5割の企業が値上げを予定していることが国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)の6月の調査で分かった。事業への深刻度は4月の第1回調査に比べ若干の改善がみられたものの、必要量を充足できない状況が慢…続きを読む
サッポロビールは6日、世界的ビールメーカーのカールスバーグと東南アジア・香港における戦略的な資本業務提携を結んだと発表した。カールスバーグの販売網を活用し、プレミアムビール「SAPPORO PREMIUM BEER」(SPB)のアジア展開を本格化する…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
●県産食材消費拡大狙う 【関西】ハウス食品は兵庫県産食材の消費拡大を狙う活動の一環として、地産地消メニュー「淡路島たまねぎ まるごとカレー」の提案を8月31日まで強化する。県産野菜の淡路島たまねぎをたっぷりと取ることができるカレーライスレシピを量販…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連、会長=中園雅治氏)は3日、第8回自由民主党漬物振興議員連盟総会で森山裕会長に対し、食育の充実や和食文化の保護・継承、原材料・資材価格高騰への支援など7項目の要請書を提出した。原料野菜不足や人件費上昇、石油由来資材の高…続きを読む
●マーケットイン発想で市場創出を 【北海道】日本アクセスと日本アクセス北海道は6月29日、札幌市内のホテルで「2026年度 経営方針説明会」を開催し、両社トップが第9次中期経営計画1年目の25年度概況総括や26年度経営方針など明らかにした。 服部…続きを読む