認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは11日、2025年度の全国のこども食堂は、過去最多の1万2601ヵ所となった(速報値)と発表した。(本吉卓也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】ネスレ日本は10日、物流スタートアップのT2とともに自動運転トラックによる輸送実証を開始した。関西拠点と関東拠点を結ぶ高速道路上の約430~450kmを自動運転区間とし、同システムの安定性、効率性、定時性などの検証を通じて定期運行の実現を目指…続きを読む
菊水酒造は、日本酒と体験を組み合わせた提案を強化する。秋冬限定のにごり酒「五郎八」をテーマに、体験イベント「ゴロゴロ、ごろはち~こたつ酒場~」を東京・渋谷で開催。12日の体験会で市場開発本部の関根勇人マネージャーは、「度数が高い」「飲み方が分からない…続きを読む
【中国】オタフクソースの現地法人オタフクソースマレーシアは、生産能力の向上を目的に今年の7月にマレーシアのヌグリ・スンビラン州に社屋と工場を新設し移転した。今月10日には現地でオープニングセレモニーを開催し、四方敬之駐マレーシア大使やマレーシア投資開…続きを読む
公正取引委員会は12日、大手物流事業者のセンコーが下請運送業者に無償で荷役作業や荷待ちを行わせていた問題で、下請法の規定に基づき是正勧告を行った。センコーは22年12月から25年11月までの期間、自社が管理する施設内で荷積み・荷卸しならびにその他の運…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む
和食文化国民会議が推進する和食・だし給食が浸透してきた。11月の「和食月間」で、だしが感じられる給食を全国の小中学校、幼稚園や保育園で提供。今年は前年比10.5%増の1万7503ヵ所となった。子どもは汁物などで和食の根幹を支えるうまみを体感した。また…続きを読む
日本アクセス主催の消費者投票企画「フローズンアワード(フロアワ)2025」の表彰式が11日に開催され、グランプリに味の素冷凍食品の「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」とハーゲンダッツ ジャパンの「ミニカップ ザ・ミルク」が選ばれた。「ギョーザ…続きを読む
味の素は26年2~3月開催のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団を支援する。大会会場でパワーギョウザ丼を特別に開発して和軽食などを提供。11月21日から「アミノバイタル」などのアミノ酸サプリメントを10万本提供す…続きを読む
キリンビバレッジの機能性表示食品「おいしい免疫ケア」シリーズが好調。25年1~11月の販売数量が前年比約3割増となり、11月4日に発売した「キリン おいしい免疫ケア +ダブルビタミン」=写真=も年内販売目標を3週間で達成。秋から冬にかけて家族の健康対…続きを読む