伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)=写真=でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる一日約50社の電子化移行を…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
味の素は冬に初めて、オイスターソースを使った「瞬間消滅レタス」を紹介する。寒い冬はサラダ用途が減り、レタスを温め、食べやすくする「瞬間消滅」なら野菜不足、フードロスが解消できる。23年からの提案3回目でポップアップショップを初開催。「瞬間消滅レタスバ…続きを読む
●細かな要望、一気通貫で 【関西】消費者の健康志向の高まりで、さまざまな角度から「健康食品」「健康軸の新商品」が生み出されている。ただ、「原料加工のノウハウがない」「余力がない」「加工・運送コストが合わない」といった課題を挙げる企業は多い。メタルカ…続きを読む
アサヒビールは無炭酸のレモンフレーバー缶チューハイの提案をスタートする。焼酎を水で割りレモン果汁を使ったシンプルでクセのない「水レモンハイ」=写真=を、同社の新商品テスト販売のWebサイト「アサヒ空想開発局」で2日から数量限定で発売。お茶系が主流の無…続きを読む
森永乳業は2~4月に一部商品で容量変更および価格改定を実施する。原材料および包装資材の価格高騰に加え、人件費、エネルギーや物流費も上昇。同傾向が今後も継続すると予想し、今回の容量変更および価格改定に至った。 容量変更はアイス5品と牛乳類2品の計7品…続きを読む
極洋は4月1日納品分から、サバ缶詰など市販・業務用缶詰計45品の出荷価格を引き上げる。昨今の原材料価格、人件費など製造コストの大幅な上昇のため。市販用缶詰は42品で約5~25%、業務用缶詰は3品で約10~30%の値上げ。また一部で改定率の範囲を超える…続きを読む
ケンコーマヨネーズは本社を東京都千代田区麹町に移転する。24日からの業務開始を予定している。 ▽新所在地=東京都千代田区麹町五丁目1番地、麹町弘済ビルディング11、12階
麹を切り口にした国際オンライン会議「Kojicon2026」が、16日~3月2日までの2週間開催される。日本の食文化に欠かせない麹は今やKojiとして世界的な関心が高まっており、代替プロテインやフードテック分野など、グローバルな食産業のトピックとなっ…続きを読む