ミヨシ油脂は3月10日付で、経済産業省と日本健康会議が運営する健康経営優良法人認定制度で「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に2年連続で認定された。 同社は経営理念である「人によし、社会によし、未来によし。」に基づき、全社員の健康保持・増…続きを読む
アサヒビールは、ビール飲用と仕事の両立を支援する「ワークビールバランス」提案に乗り出した。本格的なビールらしい味わいの同社のノンアルコール飲料「アサヒゼロ」を飲むことで、翌日の会議などを心配しビールを飲む楽しみを我慢するストレスの解消を目指す。(丸…続きを読む
デイブレイクは8日、TOPPANと業務連携を開始すると発表した。デイブレイクは「アートロックフリーザー」による特殊冷凍技術を、TOPPANはバリアフィルム「GL BARRIER」を保有する。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ニッスイは、食の新たな可能性に迫るミニ番組「FIND!GOOD!FOOD!未来を変える食の冒険」を25年度も継続して1社提供する。テレビ東京の関東ローカルで毎週水曜日に放送。2日から放送開始時刻が午後9時54分に変わった。 同番組は食の力で社会課題…続きを読む
【新潟】菊水酒造は12日、人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のイベントが地元・新発田市で開催されることを受け、コラボ商品「菊水ふなぐち ももクロ春の一大事200mm×5本詰」(税込み3500円)=写真=を1000セット限定で発売。地域の一大…続きを読む
●世界が注目するパティシエ・青木定治氏と共同開発 国分首都圏はこのほど、世界で注目されるバティシェの青木定治氏が社長を務めるSAJ(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ、東京都港区)、丹波ワイン(京都府京丹波町)と共同開発したシードルの新ヴィンテー…続きを読む
13日に開幕する2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が目前に迫り、食品関連企業の具体的な参画内容が明らかになるなど盛り上がりを見せてきた。出展企業のコンセプトや内容を見ると、最新技術を生かしながら思い描く未来の食の在り方や、次世代につなぐ日本の…続きを読む
日本の伝統和菓子として知られるヨモギ餅。これに使われるヨモギ原料は中国産が主流だが、近い将来、国産が不足する事態が懸念されている。ヨモギは食品だけでなく、血行促進などの効果が知られるお灸にも利用されており、昨今の健康志向の高まりから、需要は増加。ただ…続きを読む
ニッスイは新日本科学との共同研究で、ニホンウナギ人工種苗の大量生産技術確立を目指す。ニッスイのブリ人工種苗大量生産技術や、新日本科学のニホンウナギ人工種苗の基礎的知見といった両社の強みを生かす考えだ。7日、24年10月から同共同研究を開始したと発表し…続きを読む
●商圏踏まえ地域活性化 【東北】イオン東北は食品スーパー(SM)と専門店を組み合わせた複合型の「イオンスタイル」の開発を進める。東北6県の人口動態や商圏特性を踏まえ、地域活性化に取り組む。その第1号となる「イオンスタイル山王」が3月20日、秋田市中…続きを読む