【関西】小西酒造は、現在の万博の前身といわれている「内国勧業博覧会」へ出品した当時のレシピで仕込んだ「超特撰 白雪 明治の白雪(復刻酒)原酒 720ML瓶詰」(希望小売価格税別3500円)=写真=を4月24日発売した。 ラベルに描かれているのは明治…続きを読む
【関西】中野BCは、夏の食中酒として日本酒をもっと楽しんでもらうための新商品「純米吟醸 超久 クールビズ」(希望小売価格税込み=1.8L・3900円、720ml・1980円)=写真=を13日から季節限定で発売する。 同商品は、暑さが増すこれからの季…続きを読む
高瀬物産は、4月からイタリアシチリア州のワイナリー「カンティーナ オルス」のワイン2アイテムの日本国内における独占直輸入販売をスタートした。 今回取り扱うのは、シチリアの土着品種であるグリッロおよびネロ・ダヴォラを100%使用したワイン「VIVIグ…続きを読む
【関西】白鶴酒造は、「白鶴 THE 大吟醸 CLEAR 1800ml」を4月25日から、数量限定で大阪・関西万博デザイン=写真=に切り替えて全国発売している。限定デザインでは「DAIGINJO(大吟醸)」のロゴから、大阪・関西万博の公式キャラクター「…続きを読む
森永製菓は4月21日、「アイスボックス〈グレープフルーツ〉今だけクリアカップ」を期間限定で再発売した。販路を全国・全ルートに拡大。半透明のカップで、ドリンクと合わせたアレンジを訴求する。発売日にはインフルエンサーによるおススメアレンジレシピを公開した…続きを読む
日本の農業と農政は現在、歴史的な転換点にある。国際的には戦争や気候変動、国内では人口減少や高齢化といった複合的な課題に直面し、農業を取り巻く環境はかつてないほどに不安定化している。2024年には「食料・農業・農村基本法」の改正が実現し、国民の間でも食…続きを読む
バイオスティミュラント活用による脱炭素地域づくり協議会(Eco-LAB)は4月15日、農林水産省が発表した「バイオスティミュラントの表示等に係るガイドライン(案)」に準拠する「バイオスティミュラント資材の適正利用に関する基準(自主規格)」を公表した。…続きを読む
マルハニチロは経済産業省、東京証券取引所、情報処理推進機構が選ぶ「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2025」のうち、「DX注目企業2025」に2年連続で選定された。同社は「データドリブン経営プロジェクト」など、主に三つの取組みが評価さ…続きを読む
【東北】国産ジビエ認証施設に、宮城県大崎市岩出山の合同会社ジビエの郷おおさきが運営する食肉処理施設「大崎市ジビエ食肉処理加工等施設」が4月25日認証された。同認証制度は2018年5月に、安全なジビエの提供と消費者のジビエに対する安心の確保を図る目的で…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは、このほど細胞性食品(いわゆる「培養肉」)の社会実装に向け取り組む「培養肉未来創造コンソーシアム」にR&Dパートナーとして参画した。培養肉の製造に適した新たな微生物制御技術の確立を目的とし、今回の取り組みを通じて創業以来1…続きを読む