【長野発】「変えてはいけないこと、変えなければいけないこと。その両方が進むべき道」。マルヰ醤油(長野県中野市)の営業担当、民野健樹氏は、製造・品質管理を担当する兄とともに4代目を継ぐ。(西澤貴寛) ●マルヰ醤油・民野健樹氏 不変・変化の“五感で醸す…続きを読む
【新潟発】食の新潟国際賞財団は2月9日、新潟市内で新春講演会「分断化する国際情勢と大転換期を迎えた日本農業を展望する」を開催した。「新潟へのメッセージ」と副題を設けた同講演会は、新潟食料農業大学の武本俊彦名誉教授とニッポンドットコムの赤阪清隆理事長が…続きを読む
【新潟発】三幸製菓は2日、長岡市にある長岡技術科学大学の50周年記念事業に浄財を寄付した。両者の共同研究がきっかけで、牛膓栄一社長は、地域に多くの技術者を輩出した同大学の節目を喜び「未来の技術者の育成の一助になれば」と語った。 三幸製菓は30年まで…続きを読む
【新潟発】新発田市の片山食品は3月27日出荷分から5月29日出荷分までの期間限定で、春のスポット商品第2弾となる「角小Cごぼうのキムチ」(95g)=写真(上)=、「角小Cハリハリ醤油漬」(75g)=同(下)=を発売する。いずれも売場に陳列しやすい角小…続きを読む
【新潟発】新潟市を拠点にコーヒーを製造販売する鈴木コーヒーは、1月からサービス業や飲食店経営者に特化した実践型サロン「GOODIES(グッディーズ)」を立ち上げた。原料費の高騰が続き、深刻な人手不足やSNSを利用した集客などに奔走する県内の飲食店経営…続きを読む
【新潟発】新潟大学は今年4月、コメと環境の国際イノベーション共創センター(iRICE)を本格始動する。日本のほかベトナムやタイなど、いわゆるライスベルトを呼ばれる地域を基盤とした国際的な産学官連携による研究施設で、「耐気候変動型新品種の開発」「水田由…続きを読む
【新潟発】新潟を代表するクラフトビールブランドの一つスワンレイクビールを展開する天朝閣の瓢湖屋敷の杜ブルワリーは3日、同ブランド初の缶入り商品「SESSION IPA」(350ml・希望小売価格470円)=写真=を発売した。県内トップの酒類卸・新潟酒…続きを読む
●特産品消費促す シチューレシピPR 【東北発】地産地消を促すハウス食品のキャンペーンがこの冬、青森県内で実施され、特産品のタラやゴボウを使ったシチューのオリジナルレシピを1月8日から2月28日までの期間、県内のスーパーなどでPRした。 キャンペ…続きを読む
●「信頼の積み重ね」が原点 【東北発】雪印メグミルクは昨年創業100周年という節目の年を迎え、次の時代に向け新経営計画と未来ビジョンを打ち出した。東北支店も「地域経済の低迷と人口減少、高齢化のスピードが速いエリアにおいて、生産から売場まで深く関わり…続きを読む
◇レトルト開発やご当地化も 【東北発】南アジアの国々で愛されてきたビリヤニがここ数年、日本でもにわかに注目を集めている。コンビニ弁当やレトルト食品として商品化される一方、都市部を中心に提供する飲食店も増えている。交流サイト(SNS)での拡散がブーム…続きを読む