丸永製菓では、昨年リリースした「弾けるしゅわしゅわアイスバー」シリーズで話題性が高められたという。今期は集まった注目を実売につなげ、面での売場拡大を目指す。特に今年発売のマルチパック2品の動向は、最需要期に向けた試金石になるとみる。 一方で昨年夏は…続きを読む
ヒガシマルは昨年、「ヒガシフーズ 鹿児島丸豚ラーメン5食」で日置市の新たなイベント「戦国ハロウィン」でサンプリングを実施した。味については総じて好評だったとしている。子どもから“お母さん、これ買おうよ!”という声が飛び出す場面もあった。アンケートでも…続きを読む
サンポー食品は足元の課題として、7月1日出荷分から実施する価格改定を挙げる。希望小売価格(税抜き)で約6~10%アップとなる。今回の改定は、イラン情勢の変化が起きる前に決定した内容であるため、丁寧に理解を得ながら着実に進めていきたい考えだ。 一般消…続きを読む
五木食品では、発売から60年以上が経過した「アベックラーメン」は、超ロングセラー商品となっており、近年、スープ付きのとんこつラーメンが好評で、利用の幅が広がっている。 同社はスープ工場を自社で保有。麺とスープの相性を直接確かめながら、商品づくりがで…続きを読む
マルタイでは6月、新社長に末次隆氏が就任した。直近では西部ガスホールディングスで執行役員人財戦略部長を務めていた末次社長。マルタイの個性としてまず、魅力的な商品の多さを挙げる。加えて、社員の人柄も強みだと感じているところだ。 今後の優先課題には、「…続きを読む
フンドーダイは前期の振り返りとして、特に醤油で数量・金額ともに伸びが目立ったとしている。西日本で営業強化をする中で、大阪や広島でも得意先が広がってきた。背景には、甘めの九州醤油が受け入れられている点もあるとみる。 味噌では生産設備を更新。発酵工程部…続きを読む
宮島醤油の前期実績は、価格改定も行ったものの増収増益で着地した。NB、PBともに特に市販品の動きが良かったという。カテゴリー別では、粉末スープ(うどん、ちゃんぽん、やきそば)が引き続き堅調。前期は特に、コメ価格高騰でチルド麺が買いやすかった点も影響し…続きを読む
ヤマエ食品工業は昨年、宮崎県の「令和7年度(第1回)付加価値向上チャレンジ企業」に選ばれた。この制度は、成長戦略を描き、労働生産性や従業員所得の向上などを目指す企業が対象。選定企業は、同県経済のけん引役としても期待されている。 具体的には今後、醤油…続きを読む
チョーコー醤油では今期から、「京風だしの素 うすいろ」「だしの素 こいいろ」を重点商品に営業活動を行う。2品とも、本醸造丸大豆醤油使用の万能料理つゆ。液体だしの素については、比較的早くから取り扱い始めたという。外食では唐揚げ調理に使われる事例も。長年…続きを読む
マルヱ醤油の前期売上高は、前年超で着地した。特に業績に貢献したのが業務用商品。家庭用では、ジャポネソースが依然として堅調。即席味噌汁「南関あげと有明海産のりのみそ汁」も好評だとしている。これは、副原料の産地にもこだわったアソートタイプ商品。採用率が高…続きを読む