●認知度広げたTVCM 【九州発】南日本酪農協同の乳酸菌飲料「ヨーグルッペ」は、1985年誕生のロングセラー商品。今年で発売40周年を迎えた。1984年当初、新設移転された大阪研究所では、新商品開発のさまざまな基礎研究が行われた。ペクチンを安定剤と…続きを読む
●困り事に寄り添う 【九州発】西日本食品工業は、業務用で業態開拓に取り組んでいる。最近では2023年に施設給食へ向けてだし粉末を開発。現状、「和風出汁の素~かつおと昆布風味~」、「同~いりこ風味~」の2品を展開。施設給食向け商品は、同社として初だっ…続きを読む
【九州発】ふくれんは、豆乳商品各種で豊富な品揃えを持つ。同社の大きな特徴が、無調整豆乳の出荷構成比が非常に高いこと。豆乳関連全体で、約8割を占める。アイテムには、「国産大豆無調整豆乳」「九州産大豆成分無調整豆乳」の二つがある。 無調整を飲む人は健康…続きを読む
【九州発】九州の食輸出協議会(事務局=九州経済連合会)は、2020年1月に設立された。九州は食輸出の面で、非常にポテンシャルが高いのではないか、一方で中小企業が多いため、輸出に結びつかないケースが多々ある。こうした状況を打開する仕組みを作ろうという動…続きを読む
●アレンジも簡単に 【中国発】寺岡有機醸造は、トマトを使っためんつゆ「寺岡家のトマトめんつゆ(2倍濃縮)」を2月末に新発売した。 同品は、トマトペーストの酸味や甘味を生かし、かつおだしのうま味も利かせためんつゆで、いつも使用しているめんつゆから同…続きを読む
●自社農園育ちを加工 【中国発】岡山県でアグリ事業を展開するグランパークせとうち農園は、自社農園で育てたトマトを加工した「完熟トマト果汁・せとうちルビー」と「完熟トマト果汁・星のトマトミックス」の営業を強化している。 同社で生産している小玉トマト…続きを読む
●混ぜご飯の素「ひろし」 【中国発】三島食品は、21年2月に発売した広島県産の「広島菜」を使用した混ぜご飯の素「ひろし」の展開を強化している。23年8月には広島菜と紅ザケを組み合わせた「鮭 ひろし」を発売し、この1月には広島菜にカツオと昆布のうまみ…続きを読む
【中国発】日本食研は、昨年2月に大幅な商品リニューアルを行った「ハンバーグ作り」の営業を強化している。店頭プロモーションの強化や4月から9月にかけてTVCMを放送するなど販促活動を強化していく。 同品は、たれ(液体)と粉(粉体)の両調味料を製造販売…続きを読む
【中国発】バイオ企業のナガセヴィータ(旧・林原)は、同社のフラッグシップ製品である「トレハ」(ナガセヴィータが製造販売する糖質トレハロースの商品名)の使用シーンの拡大に向けた営業活動を続けているが、このたびデリ惣菜での利用増を目的とし、「トレハ」の利…続きを読む
◇いのち輝く未来社会のデザイン 【関西発】2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が4月13日、大阪湾の“夢洲”で開幕する。見どころは世界最大の木造建築として4日にギネス世界記録となった「大屋根リング」、“いのち”をひも解く八つのシグニチャーパビ…続きを読む