コカ・コーラシステムは持続可能な社会の実現に向けて、資源循環の推進などさまざまな活動を行う。飲料業界で取り組むPETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」や地域社会に大きく貢献する水資源保全など、社会全体の利益に資する取り組みを通じて未来を共創し…続きを読む
不二家はサステナビリティの取り組みを深化する。8日、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(UNGC)に署名し、10月29日に参加企業として登録されたと発表した。併せて、UNGCに署名している日本企業などで構成される「グローバル・コンパクト…続きを読む
●発酵・醸造文化や技術を発信 キッコーマンは大阪・関西万博で経営理念にする食文化の国際交流を促進した。6月に海外のトップシェフ3人を同時に招き、京都の老舗料亭ととともに、サステナビリティなどをテーマにした料理を提供した。過去に例のないドリームチーム…続きを読む
【関西】石光商事の連結子会社であるアライドコーヒーロースターズは11月19日、新コーヒーブランド「巡珈(JUNCA)」から豆=写真=と粉の2種類を発売した。 焙煎方法には、コーヒーグラウンズ(コーヒー抽出後の残さ)を乾燥させてペレット燃料に加工し、…続きを読む
●朝食欠食の取組み評価 日本ケロッグは、法と経営学会主催の第2回「社会インパクトリーダー賞」で「サステナビリティ部門 大賞」を受賞した。同賞は具体性、新規性、ステークホルダーへの影響などの観点から、社会課題への貢献で良質なインパクトをもたらした企業…続きを読む
明治の業務用事業が好調だ。4日、東京都江東区の明治アプリケーションセンター(APC)で開催した発表会で道家民樹グローバルフードソリューション事業本部長は、25年度業務用売上高が1019億円になる見込みを示した。好調の要因を「顧客にAPCに足を運んでも…続きを読む
●資源削減で環境配慮 日本マクドナルドは11月19日から、全国約3000店舗で紙カップのコールドドリンクに使用する蓋を、ストローを使わずに直接飲める「ストローレスリッド」に切り替えた。素材には100%リサイクルPETを採用し、環境負荷の大きい化石由…続きを読む
日本経済新聞社で小売や卸、食品メーカーなどを長く取材し、24年から流通科学大学商学部経営学科教授に着任した白鳥和夫氏の著書。食品スーパーの売場から、暮らしや経済、世界情勢による食の安全保障問題まで読み解くスーパーマーケット論。全国2万3000店舗、1…続きを読む
●市と協働し水源保全 日本コカ・コーラとコカ・コーラボトラーズジャパンは11月14日、東京都八王子市の上川の里特別緑地保全地区で水資源保全活動「コカ・コーラ『森に学ぼう』プロジェクトin東京はちおうじ」を実施した。手入れが行き届かず水源涵養機能が低…続きを読む
企業の資源循環や環境負荷低減を目的とするサーキュラーエコノミーへの取り組みが停滞している。メンバーズが国内企業を対象に実施した調査で、サーキュラーエコノミーに「全社的に取り組む」または「一部で取り組む」と回答した企業は13.4%にとどまり、大半は未着…続きを読む