日本食糧新聞 電子版
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  • 農産加工

    高機能玄米協会、「金のいぶき」普及へ 輸出視野の開発も(2018.07.18)

     高機能玄米協会は、おいしさと高栄養を兼備した玄米食専用品種「金のいぶき」の普及に尽力し昨年、このコメの安定栽培確立や高品質化、PR活動、関連商品開発などを盛り込んだ新5ヵ年計画をスタートした。ただ、22年をめどに需要量1万tベースを…

  • 菓子

    商品を手にする三須和泰社長

    カンロ、戦略商品9月上市 素材、機能性を追求(2018.07.18)

     カンロは、長期ビジョン「糖から未来をつくり、世界中の人を笑顔にするキャンディNo.1企業になる」達成のための戦略商品を、9月に上市する。発売63年目の「カンロ飴(あめ)」を発売以来初めてレシピを変更するなど刷新する。

     …

  • 酒類

    布施孝之社長

    キリンビール、“変革の年”好スタート 戦略と意識改革で好循環(2018.07.18)

     18年上期のビール類総市場は、前年比3.6%減で着地。上半期としては6年連続でマイナス、過去最低の出荷数量となった。そうした中、キリンビールは業界平均を大きく上回るビール類計で3.3%増を達成。課題だった新ジャンルでも「本麒麟」「の…

  • 乳肉・油脂

    明治、カマンベールチーズの価格など変更(2018.07.18)

     明治は、今月から十勝工場でカマンベールチーズの新製造棟を稼働させるのに伴い、8月以降「明治北海道十勝カマンベールチーズ」シリーズ3品のパッケージリニューアルと、容量・価格変更を実施する。価格は25~30円上昇し、容量は10gの減少と…

  • 農産加工

    JA全農、東京農大と包括連携協定締結(2018.07.18)

     全国農業協同組合連合会(JA全農)は10日、国内最大の農学系総合大学・東京農業大学との間で、包括連携協定を締結した。全農の組織力や技術力、農大の学術性や卒業生ネットワークなど両者の強みを生かし、新技術の開発・普及から人材育成までの促…

  • 味噌・醤油

    好評の「琥珀色の焼肉たれ」、ラ・フランスの甘みとトマトだしのうまみで肉の味が生きる

    ヒガシマル醤油、品質経営で増益 差別化進めてブランディング(2018.07.18)

     ヒガシマル醤油は品質本位の経営に徹し、増益基調を固くしている。9日の記者懇親会で浅井昌信会長が明らかにした。前12月期は減収増益で着地し、今上期も同様に推移している。「うどんスープ」が成長して貢献し、新商品の「琥珀色の焼肉たれ」など…

  • その他

    左から赤塚新司東京電力ベンチャーズ社長、竹川道郎ゼンリン執行役員、安藤公二楽天常務執行役員

    ドローン専用空路構想 楽天が弁当配達に成功(2018.07.18)

     東京電力ベンチャーズとゼンリンが進めるドローン専用の空路構想「ドローンハイウェイ」に楽天が参加し、実証実験が前進した。6月27日に埼玉県秩父市で楽天がドローンハイウェイでドローンを使って、片道3kmを自律飛行で弁当を届けることに成功…

  • 酒類

    日本ワインコンクール、31日に結果発表(2018.07.18)

     国産ブドウだけで造った「日本ワイン」を対象とした日本で唯一の審査会「日本ワインコンクール」が17~18日に開かれる。16回目を迎える今年は、全国24道府県のワイナリーから787品目が出品。審査結果は31日に東京都の全国町村会館で発表…

  • 酒類

    西日本豪雨:アサヒグループホールディングス、支援金を寄付(2018.07.18)

     アサヒグループホールディングスは12日、豪雨被害の被災地支援として2000万円の寄付を決めた。「今後も引き続き被災地の状況に応じて対応していく」(同社)

     (丸山正和)

  • 機械・資材・IT

    西日本豪雨:三和ホールディングスと三和シヤッター工業、義援金500万円寄付(2018.07.18)

     三和ホールディングスと三和シヤッター工業は13日、被災地や被災者の救済に役立ててもらうため、義援金500万円の寄付を決定した。

     (木下猛統)

  • 酒類

    西日本豪雨:キリン、義援金1500万円寄付(2018.07.18)

     キリンは10日、記録的大雨となった西日本豪雨を受け、被災地に義援金1500万円を拠出すると発表した。被災地には飲料水(500mlPET)約1万2000本も届ける予定。飲料水の支援は今後も状況に応じ継続する。

     広島県、岡…

  • その他

    西日本豪雨:日本公庫、休日電話相談を実施(2018.07.18)

     【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)は、18年台風第7号および前線などに伴う大雨にって被害を受けた中小企業・小規模事業者や農林漁業者らの融資や返済の相談に対応するため、「休日電話相談」を14~16日(午前9時~午後5時)の3日間、実…

  • 調味

    2018年秋季 味の素グループ施策商談会の会場で刷新を披露した「ピュアセレクト マヨネーズ」(左)と「ピュアセレクト コクうま 65%カロリーカット」

    味の素社、「ピュアセレクト」全品種刷新 マヨネーズの酢カド抑制(2018.07.18)

     味の素社は、特許出願中の特製「ピュアセレクトビネガー」の活用で“酢カド”と呼ばれる酢のツンとした臭いを抑えるなどの品質向上を柱に50周年を迎えるマヨネーズ「ピュアセレクト」シリーズの全品種を刷新した。ボトル素材も植物由来樹脂を10%…

  • その他

    DTC、効率高める新ソリューションで投資効果を可視化 販促、ブランド育成支援(2018.07.18)

     デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、広告宣伝や販売促進などマーケティング施策の投資対効果(ROI)を可視化し、短期の利益獲得、中長期のブランド育成を実現する「マーケティング&リテーリングROI最適化ソリューション」の提…

  • 調味

    ドライ売場の提案例、主力コーンの黄色に赤や緑、茶色が加わった

    味の素社、好調スープ拡充 野菜・健康訴求で生鮮開拓も(2018.07.18)

     味の素社は今秋、販売好調な粉末スープとレンジ調理タイプを拡充する。新たな「クノール カップスープ ベジレシピ」で1杯当たりトマトを1個半分を使った。野菜の摂取ニーズに応える。チルド惣菜を入れて、レンジで温める「今夜はてづくり気分 サ…

  • 冷凍・チルド

    下保寛常務

    味の素冷凍食品、「ギョーザ」をバラエティー化 主力品刷新へ(2018.07.18)

     味の素冷凍食品は8月12日発売の家庭用秋季新商品で、主力商品「ギョーザ」を刷新した上で同系列の新2品を加えてバラエティー化する。他方の柱である鶏唐揚げカテゴリーは、新ブランドを立ち上げて新2品をラインアップする再編を実施する。10日…

  • 調味

    エスビー食品、シーズニングに新ブランド ニーズを捉える(2018.07.18)

     エスビー食品は18年秋冬向け新製品で多様な新製品を投入することで、スパイス&ハーブのより豊かな食生活を提案する。同社は5日から月末にかけ全国約15会場で流通業者などを対象に商談会を開催。今回は新製品38品、リニューアル35品を投入す…

  • 農産加工

    野呂剛弘納豆連会長(左)からトロフィーを贈呈されたベッキー

    納豆クイーンにベッキー選出表彰 納豆連・野呂会長「値上げで一息」(2018.07.18)

     全国納豆協同組合連合会(納豆連)は9日、7月10日の「納豆の日記念」を前に「2018年納豆クイーン表彰式」を東京都内のホテルで開催した。18年度の納豆クイーンにTV、ラジオ、CMなどで活躍するタレントのベッキーを選出、トロフィーを贈…

  • 乳肉・油脂

    カルシウムとビタミンDが一緒に取れる「ダノンヨーグルト いちご」

    ダノンジャパン、ビタミンDの重要性発信 効率摂取レシピ提案(2018.07.18)

     ダノンジャパンはこのほど、カルシウムの吸収を助ける栄養素であるビタミンDに関するアンケート調査を実施、小学生の子を持つ親の13.7%だけがビタミンDの役割を認識している、という結果を公表した。さらに、この低い認知度の事実を受けた専門…

  • 酒類

    アサヒビール、「もぎたて 手摘み白桃」を通年化(2018.07.18)

     アサヒビールは主力RTD「もぎたて」の「手摘み白桃」=写真=を8月7日から通年化する。2月に期間限定で発売したが、「売上げが好調に推移しており、限定フレーバーの中でもっとも飲用意向が高い」(同社)ため。

     パッケージには…