明星食品、「中華三昧」発売45周年 ラーメン漫画とコラボ企画始動
2026.10.29
明星食品は、27日に同社の「明星 中華三昧」シリーズが発売45周年を迎えたことを記念して、同日から漫画「ラーメン大好き小泉さん」とのコラボレーション企画を開始した。「明星 中華三昧」シリーズは、高級袋麺の先駆けとして1981年に誕生した、本格的なおい…続きを読む
伊藤園は日本茶を取り巻く環境変化を踏まえ、茶産地・生産者との連携を事業として推進する新会社「伊藤園グリーンファーム」を9月に設立、日本茶の生産基盤の維持・強化を目的に、同社が茶産地育成事業で培った知見や生産者とのつながりを生かし、日本茶産業の持続的な…続きを読む
三菱食品は15日付で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」の3段階目(3つ星)を取得したと、29日に発表した。従来は2段階目の認定にとどまっていたが、今回新たに「採用」の基準を満たしたことで評価5項目のすべてで基準をクリアした。(篠田博一)
創健社は11月2日、コーポレートロゴとタグラインを刷新する。タグラインを「LOVE〈FOOD〉PEASE」から「しぜんに、一緒に。」に変更し、新コーポレートロゴでは「やさしく、楽しく、健康的な食生活をお客様と一緒に送る」思いを表現する=写真。(村岡直…続きを読む
国分グループの4社が農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。対象は国分首都圏、国分関信越、国分西日本、新潟酒販の各地域での活動。規格外品や未利用原料を商品化し、売上げを産地に還元する。卸が持つ商品開発と販路の機能を地域課題…続きを読む
即席麺メーカー各社は、味や品質を保ちながら、塩分を抑えた商品の開発に力を入れている。新たな需要拡大に向けた手段の一つとして、既存ユーザーに加えて、日頃から健康を意識している消費者からの支持を得るためだ。一般的に即席麺は塩分やカロリーが高いというネガテ…続きを読む
精麦や雑穀類の業務用需要が拡大し、中でもけん引役のもち麦で、昨年・一昨年のコメ価格高騰・逼迫を機に、価格安定性と水を多く吸い炊き増えする利点に注目が集まり、従来業務用で導入のネックとなっていた白米との炊き分けの面倒さより、経済的でしかも付加価値向上で…続きを読む
食品メーカーがペット市場の開拓を加速している。ペットの家族化を背景に、健康や安全性にこだわったフードに費用をかける消費者が増え、高付加価値商品への需要が拡大している。国内出生数の減少で人向け食品市場の将来的な需要構造の変化が見込まれる中、各社は既存ブ…続きを読む
Umiosは26日、いずれも100%子会社のヤヨイサンフーズとUmiosサングルメの合併を決定した。グループ3社でやわらか食市場第1位のシェアを有しており、介護食事業の強化と生産体制の最適化によってさらなる成長を目指す。 ヤヨイサンフーズ(東京都港…続きを読む
●中高生と産学連携PJ 味の素AGFは「未来のファンづくり」を目指し、2023年からEarth hacksと協業、大学生と未来に向けた新たな価値を共創する「ミラファンプロジェクト」を推進してきた。今夏には同プロジェクトを発展させ、Earth hac…続きを読む
サッポロビールがサッポロライオンとともに、東京・銀座から新たなビールの価値を発信する。27日、令和の時代に合わせたプレミアムなビヤホールと会員制のビヤバーを銀座ライオンビル(銀座7丁目)にオープン。酒税一本化でビールの新しい時代が始まる今年、未来に向…続きを読む