チルド物流効率化 業界初の行動指針 製配販で結束
2026.03.27
チルドメーカー10社によるチルド物流研究会とSM24社によるSM物流研究会は、物流の適正化・効率化で結束を強化する。両研究会は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、チルド食品業界製配販行動指針(ガイドライン)を作成した。持続可能なチルド物流の…続きを読む
◇ポーランド農業・農村開発省 アダム・ノヴァク副大臣 ポーランド農業・農村開発省のアダム・ノヴァク副大臣は2025年度、ポーランドの食品輸出額は過去最高となる584億ユーロを達成したことを10日、東京・ポーランド大使館で行った本紙単独取材に応じ明ら…続きを読む
味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。キッコーマン、森永製菓の2社が参加した…続きを読む
商品情報授受標準化会議(会議体PITS)の「PITS標準項目」「PITS標準フォーム」の活用推進活動が広がっている。PITS標準項目は商品規格書に必要な賞味・消費期限、原材料など品質系を含むデジタル情報授受のための情報項目。PITS標準フォームはそれ…続きを読む
台湾トップクラスの食品卸「台湾真弓通商グループ」を共創型パートナーに持ち、日本の食品を台湾を含む海外へ輸出する真誠。輸出入事業と海外進出支援の2本柱で展開している。商品ブランド「Kenji健司」の「健」は「健康」、「司」は「事業を司る」で、「健やかな…続きを読む
【中部】四日市ひもの食堂(三重県四日市市)は、愛知県日進市に干物定食専門店「四日市ヒモノ食堂 日進店」を12日にグランドオープンした。同店は4店舗目の出店となり、120席を備える大型店舗として、平日は働く人のランチ需要、週末はファミリー層の外食需要に…続きを読む
【関西】2月27日に発表された「第13回サクラアワード2026("SAKURA" Japan Women's Wine Awards 2026)」で、白鶴酒造の輸入チリワインブランド「ミシオネス デ レンゴ」の5アイテム=写真=が「ゴールド」を受賞し…続きを読む
【関西】宝酒造は「第23回京都環境賞」(京都市主催)において、耕作放棄地を活用して誕生した「京檸檬」と「京檸檬」を活用した「寶CRAFT」〈京檸檬〉=写真(上)=の取り組みが評価され、特別賞(循環型社会推進賞)を受賞した。 「京都環境賞」は市民や事業者…続きを読む
【関西】食品等持続的供給推進機構が主催し、農林水産省、日本政策金融公庫などが後援する第35回優良経営食料品小売店等表彰事業において、大阪市中央区の菓子小売業、ジョエルが食品等持続的供給推進機構会長賞を受賞した。このほど東京都内で式典が開催され表彰され…続きを読む
Jミルクは17日、東京都千代田区のワイム貸会議室お茶の水で2025年度第2回臨時総会を開催、26年度事業計画案や収支予算案などについて承認した。第5期中期3ヵ年計画の最終年度となる26年度へ向け、各事業の進捗状況を検証しながら、状況変化に応じた新たな…続きを読む