日本食糧新聞 電子版
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  • 小売

    田子重、244億円目指す(2017.11.20)

     【中部】静岡県中部にドミナントを図る田子重の取引先からなる「するが会」(山口茂会長)の2017年営業報告会が9日、ホテルセンチュリー静岡(静岡市駿河区)で開催され、メーカーや卸などの関係者151人が参集した。

     曽根誠司…

  • 小売

    コープあいち、今後も引き続き環境貢献活動(2017.11.20)

     【中部】コープあいちによると、秋ザケやイクラ、ホタテの主力産地・北海道野付産の今年の秋ザケの漁獲量は750t(10月6日時点)と、例年約5000tの15%以下と非常に厳しい状況下にある。

     9月の台風18号で32ヵ所に設…

  • 小売

    ヨシヅヤ甚目寺店内に三菱東京UFJ銀行甚目寺出張所(2017.11.20)

     【中部】義津屋の「ヨシヅヤ甚目寺店」(愛知県あま市甚目寺)内に、同店から200mの場所に立地していた三菱東京UFJ銀行甚目寺出張所が13日に移転オープンした。同社は「生活基盤である日々のお買物と金融のご要望に、よりワンストップでお応…

  • 機械・資材・IT

    SKソリューション、協働ロボット展示スペース開設(2017.11.20)

     【九州】オムロングループのSKソリューションはこのほど、協働ロボット展示スペースを、「新幹線博多ビル」に開設した=写真。同社は九州唯一のユニバーサルロボットの正規代理店。ユニバーサルロボット製品を中心とした協働ロボットの認知拡大を図…

  • 水産加工

    ヒジキ種苗の挟み込み作業

    山忠のヒジキ養殖 種苗挟込み開始 年間100t目指す(2017.11.17)

     【九州】山忠では6日からヒジキ養殖のためのロープに種苗を挟み込む作業を開始した。これから1月上旬まで2ヵ月余りこの作業を行い、地元大分はもとより長崎、山口、愛媛、静岡などの漁場に順次、張っていく。

     1本50mのロープに…

  • その他

    18年上半期トレンド予測 国産スーパーフードブームの兆し 伝統食材、世界へ(2017.11.17)

     18年上半期の食品業界では、「ITはなびらたけ」「玄米甘酒」「アカモク」など国産のスーパーフードが新たなブームになりそうだ。日本スーパーフード協会がこのほど発酵食品、コメ類、茶類、藻類、伝統自然食品の各分類でトレンド予測を発表した。…

  • 菓子

    川村和夫社長

    明治、イノベーションセンター開設 研究開発機能を結集(2017.11.17)

     明治は開発、基盤、生産技術、品質研究など同社保有の研究開発機能を結集させた新研究所「明治イノベーションセンター(IC)」を東京・八王子に開設した。200億円を投じたICは、2月に策定した新ビジョン「明治グループ2026ビジョン」およ…

  • 冷凍・チルド

    日本冷凍食品協会、プラ容器減量の目標達成目前 大手9社で21.5%減少(2017.11.17)

     日本冷凍食品協会は6日、「容器包装3R推進のための第三次自主行動計画」の16年度検証結果を公表した。家庭用冷食に用いるプラスチック製容器・包装の使用量原単位(販売数量当たりの使用量)は、基準年である04年度比21.5%減少し、前年比…

  • 小麦加工

    日東富士製粉、増田製粉所を完全子会社化へ 両社のシナジー高める(2017.11.17)

     日東富士製粉は、10日開催の取締役会で増田製粉所の普通株式公開買い付け実施を決議し、32万7800株(所有割合35.96%)を買い付け予定数量の下限とし、同社を完全子会社化する。

     日東富士製粉と増田製粉所は、09年3月…

  • 外食

    一大プロジェクトへタッグを組んだ、水留浩一あきんどスシロー社長CEO(右)と、野本良平CSN地方創生ネットワーク取締役会長

    あきんどスシロー、上流工程強化へかじ CSN地方創生ネットワークとプロジェクト開始(2017.11.17)

     国内外に回転寿司店「スシロー」484店舗を展開する、あきんどスシローは国内天然水産物の調達に乗り出し、バリューチェーンの上流工程強化へかじを切った。新たな生鮮流通の取組み「羽田市場」を手掛けるCSN地方創生ネットワークと資本業務提携…

  • その他

    日本水産、EPAサプリがアンチ・ドーピング認証取得(2017.11.17)

     日本水産(ニッスイ)のスポーツ向けEPAサプリメント「SPORTS EPA ULTRA PURE(スポーツEPAウルトラ・ピュア)」が、国際的なアンチ・ドーピング認証プログラムである「インフォームドチョイス」認証を3日付で取得した。…

  • 機械・資材・IT

    中井隆夫社長

    東洋製罐グループHD、ボトル缶へ本格参入、年明けから販売開始 上期は増収減益(2017.11.17)

     東洋製罐グループホールディングス(HD)は8日、18年3月期第2四半期決算説明会を開催、年明けからのボトル缶事業への本格参入や、PETなどプラスチック製品をこのほど設立したメビウスパッケージングに集約することなどを発表した。上期は米…

  • 酒類

    商品を持つパオロ・ジリアーニ副社長

    伊藤忠食品、高級スパークリングワイン市場開拓へ注力 伊ベルルッキ社と独占販売契約(2017.11.17)

     伊藤忠食品は、高級スパークリングワイン市場の開拓を強化する。イタリア産高級スパークリングワイン「ベルルッキ」の独占販売契約を締結し、11月から百貨店や外食ルートへ販売を開始した。

     製造元であるグイド・ベルルッキ社のパオ…

  • 酒類

    月桂冠、金賞「純米大吟醸」など商品化(2017.11.17)

     【関西】月桂冠は、今年5月に開催された全国新酒鑑評会で、大手一号蔵、大手二号蔵、内蔵、昭和蔵の4蔵全てが「金賞」を受賞。1社で4蔵の酒を出品し、その全てが金賞を受賞したのは同社のみだった。

     同鑑評会の金賞受賞酒を商品化…

  • その他

    日本公庫大阪支店、高糖度トマトの生産施設に融資(2017.11.17)

     【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は、島根県吉賀町の「よしかファーム」の高糖度トマト生産施設などにスーパーL資金を融資した。

     よしかファームは大阪府枚方市に本社を置く共和ゴムが全額出資して設立した…

  • 外食

    新たに発足した「スシローカフェ部」を紹介する水留浩一社長CEO(左)

    あきんどスシロー、スイーツ分野強化 「カフェ部」発足で新しい楽しみ方を(2017.11.17)

     あきんどスシローは34期を迎えた今期、スイーツ分野のさらなる強化をスタートさせた。社内横断部門として「スシローカフェ部」を発足させ、新たな事業として取り組む。店舗での新しい楽しみ方を示し、社外の知見も取り入れながらコラボ商品を投入し…

  • 小麦加工

    安藤剛久専務理事

    全国乾麺協同組合連合会、HACCP業界基準の確定へ 18年から実践目指す(2017.11.17)

     全国乾麺協同組合連合会は8日、東京都内で開催した関東甲信越ブロック協議会で食品表示法やHACCPなど今後の法令順守に関する研修を行った。

     厚生労働省が制度化を目指すHACCPは、食品衛生管理の国際標準化を目指すもので、…

  • 小麦加工

    麺用粉「麺の誉」と「麺剛堅

    千葉製粉、内麦使用で存在感 創立70周年記念銘柄発表(2017.11.17)

     千葉製粉は8日、特約店会「花象わかしお会」第25回定例会を本社で開催した。創立70周年記念新商品として麺用粉2銘柄、パン用粉2銘柄、菓子用粉1銘柄、ミックス粉3銘柄、および機能素材、穀物素材「リコグラーノ」の新商品を発表した。

  • 酒類

    「米焼酎黒麹仕込み『幸鸛舞』」の発売を発表する関係者ら

    沖縄企業と兵庫県但馬、米焼酎黒麹仕込み「幸鸛舞」発売 コウノトリ育む米使用(2017.11.17)

     【関西】JAたじまのコシヒカリ「コウノトリ育むお米」を使った「米焼酎黒麹仕込み『幸鸛舞(こうのとりまい)』」が6日、新発売された。「育むお米」の生産地である兵庫県但馬地域と、最大の消費地である沖縄県の酒造会社などがタッグを組み商品化…

  • 酒類

    セミナーで試飲紹介した「キアンティ・クラッシコ」

    キアンティ・クラッシコ協会、村名呼称で産地形成へ 対日ワイン輸出強化(2017.11.17)

     イタリアのキアンティ・クラッシコ協会は、伊トスカーナ州のDOCG(統制保証原産地呼称)ワイン「キアンティ・クラッシコ」の対日輸出を強化する。6日には東京都内でセミナーを開き、同協会が目指している村名呼称による産地形成の価値をインポー…