【熊本地震】日清製粉グループ、1000万円を県に寄付
2026.08.27日清製粉グループは26日、被災地支援のため、熊本県に対して義援金1000万円を寄付すると発表した。併せて、同社グループの役員・従業員による募金活動を行い、集まった募金を寄付する考え。
雪印メグミルクは26日、東京都港区の同社本社で2026年秋季新商品発表会を開催した。中期経営計画「Next Design 2030」が達成を目指す企業像を射程に、目指す領域での成長と生活者への価値提供を具現化したラインアップをそろえた。市場トップシェ…続きを読む
“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
サッポロビールは26年、中核のビール事業で過去最大のマーケティング投資を実施する。10月の酒税改正で減税となるビールへの需要回帰が強まるととらえ、顧客体験に焦点を当てた活動を強化。今回の減税を最大の成長機会と位置付け、これまで進めてきたビールのプレミ…続きを読む
チルド中華惣菜のリーディングカンパニーであるホソヤコーポレーションは、シュウマイとギョウザを掛け合わせたハイブリッド点心「ほぼ、ぎょうざ」を今秋の新商品として発売した。同品は「見た目は焼売、中身は餃子」というコンセプトの下、人気点心2品の魅力を融合さ…続きを読む
清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行された「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。(長谷川…続きを読む
カゴメは今秋冬、「洋食の喫食機会最大化」に取り組む。同社の強みとなる野菜を軸とした調味料の上手な使いこなし提案を行い、使用機会の創出を図る。25日、ハンバーグなどの洋食メニューをおいしく仕上げられる「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」を新発売した。(本…続きを読む
【関西】トーホーフードサービス(TFS)は11月、南九州と静岡県東部でのさらなるシェア拡大と営業基盤強化に向け、エリア特性に合わせた拠点の増強を図る。11月2日に老朽化した鹿児島支店を隣地へ新築移転し、同16日には沼津営業所を低温物流センター内に移転…続きを読む
米菓トップの亀田製菓は9月1日、「80g ハイハイン白がゆ」(参考小売価格130円前後)=写真=を発売し、ベビーフード市場に参入する。72年の発売以来、半世紀以上親しまれている同社のベビーせんべい「ハイハイン」ブランドから発売するもので、同社が長年培…続きを読む
明星食品の26年度秋冬戦略は、「麺の明星 汁なし麺拡大戦略」の継続強化と新しい「旨辛」の提案による新たな需要創出、周年施策による主力ブランドの価値の向上、地域共創の推進を掲げ、即席麺市場の活性化を目指す。「麺の明星 汁なし麺拡大戦略」は即席麺需要が落…続きを読む
アトリオン製菓は25日から、「ヨーグレットグミ」をリニューアルした新商品「もっちりヨーグレットグミ」=写真=を発売している。Z世代が開発を担当し、「ヨーグレット」らしい爽やかな味わいとトレンドの食感を両立した「ポヨンともっちり」とした新食感を実現した…続きを読む