日本食糧新聞 電子版
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  • 機械・資材・IT

    「プルレスキャップ」の構造

    凸版印刷、バリア紙パックに新機構「プルレスキャップ」 中栓不要で利便性向上(2018.05.23)

     凸版印刷はバリア紙パック「EP-PAC(イーピーパック)」で、中栓がなくても密封性を保持できる新タイプを開発、5月下旬から飲料・酒類業界向けに本格的に販売を開始する。ワンアクションで開封できるため、従来品と比べて利便性が大きく向上し…

  • 味噌・醤油

    「円熟」を大きく中央に打ち出した新パッケージ

    ひかり味噌、「無添加円熟こうじみそ」パッケージ刷新へ 「円熟」打ち出す(2018.05.23)

     ひかり味噌は、「無添加円熟こうじみそ」の発売25周年の節目に、パッケージをリニューアルする。商品名の「円熟」を大きく中央に打ち出すとともに、メーンのロゴを従来の筆文字から商品特徴と新しさを感じさせるフォントデザインに変更する。同社で…

  • 小麦加工

    若年層のパン食離れ 主食への理解深める 議連、学会などと協力(2018.05.21)

     製パン業界は、「若年層のパン食離れ」の要因のひとつとされる学校給食におけるパン食の減少という課題に、製粉、油脂、フラワーペースト、製パン機械などパン関連業界やパン産業振興議員連盟、食品科学関連学会などの協力を得て取り組む。さらに原材…

  • 乳肉・油脂

    松尾正彦社長

    明治ホールディングス、新中計発表 コア事業で高収益、海外事業拡大も(2018.05.21)

     明治ホールディングス(明治HD)は、コア事業での高シェア・高収益の実現や中国、東南アジア、米国など海外市場での積極的な事業拡大を今期から始まった2020中期経営計画の五つの重点方針の中で示した。「継続的戦略課題への取り組み」と「成長…

  • 惣菜・中食

    握手をする美濃吉食品の大西常昭社長(右)とアビーの大和田哲男社長

    美濃吉食品、世界に京料理発信 CASで新ビジネスへ(2018.05.21)

     美濃吉食品は、アビーの細胞組織を生かす技術「CAS(セル・アライブ・システム)」を京都工場に導入し、新たなビジネス展開に乗り出す。CASを活用した新商品の開発を進め、従来とは異なる若年層をターゲットに京料理の魅力を発信する。将来的な…

  • 農産加工

    「金のいぶき」使用の玄米100%おにぎり、ナチュラルローソンで発売(2018.05.21)

     玄米100%のコンビニおにぎりが登場した。ナチュラルローソン全145店舗で15日、玄米食専用品種「金のいぶき玄米」を100%使用した「玄米おにぎり(金のいぶき)」=写真=が発売された。

     このコメの原料調達企業・金のいぶ…

  • 水産加工

    日本水産、新中計で7560億円目指す CSR基底に価値創造(2018.05.21)

     日本水産は18~20年度3ヵ年の新中期経営計画で、最終年度に売上高7560億円、営業利益290億円、経常利益320億円、純利益220億円、総資本利益率(ROA)4.5%を目指す。それぞれ17年度比で11%増、23%増、29%増、27…

  • 農産加工

    GACKTを起用したCMが話題に

    スミフルジャパン、「甘熟王GP」好調 販促と良食味、倍増狙う(2018.05.21)

     青果物輸入販社、スミフルジャパンの最高級バナナ「甘熟王ゴールドプレミアム(GP)」の販売が好調だ。GACKTをイメージキャラクターに起用した施策などの効果と食味の良さにより、今年度の販売量は前年比200%を目指している。

  • 乳肉・油脂

    森永乳業、国連グローバル・コンパクトに署名 CSR取組み推進(2018.05.21)

     森永乳業は4月、CSRの取組みを一層推進するため、国連が提唱する「グローバル・コンパクト」(UNGC)に署名した。17年9月で創業100年を迎えた同社が、次の100年に向けた持続的成長を図るため「持続可能な社会の形成」へと主体的に参…

  • その他

    日本コーンスターチ、モンドセレクションで15年連続金賞(2018.05.21)

     総合でん粉メーカーの日本コーンスターチは10日、2018年モンドセレクションに出品した糖化製品、コーンスターチのうち、「なんデキストリン」の2年連続最高金賞、「オリゴシラップM40」(15年連続金賞)、「ハイフラクトM」(10年連続…

  • 調味

    ハナマルキ、「塩こうじ」サウンドロゴの音商標登録認可(2018.05.21)

     ハナマルキはこのほど、「塩こうじな~らハナマルキ」のサウンドロゴが「音商標」として認可・登録されたと発表した。

     同サウンドロゴは、17年6月に音商標登録を認可された同社のCMサウンドロゴ「おみそな~らハナマルキ」のメロ…

  • 酒類

    左から「グレングラッサ」「ベンリアック」「グレンドロナック」

    アサヒビール、高級スコッチ拡充 味わい・価格帯を補完(2018.05.21)

     アサヒビールは輸入ウイスキーの品揃えを強化する。スコッチシングルモルトウイスキーの3ブランドを6月19日に投入する。「味わいや価格帯を補完する」(奥田大作マーケティング第三部長)考えで、国内スコッチ市場の拡大が続く中、さらなる売上げ…

  • 外食

    メンターシェフを務めたルカ・ファンティン氏

    国際料理コンクール「サンペレグリノ ヤングシェフ」 藤尾康浩氏が優勝(2018.05.21)

     30歳以下の料理人世界一を決める国際料理コンクール「第3回サンペレグリノ ヤングシェフ2018」は12、13の両日、イタリア・ミラノで決勝大会を開催。シグネチャーディッシュ「Across the Sea」を創作した日本地区代表・藤尾…

  • 飲料

    贈呈された「かぶせ茶」を味わう大村秀章知事

    愛知県茶業連合会、大村知事に新茶贈呈(2018.05.21)

     【中部】新茶づくりが最盛期を迎える八十八夜に合わせ、愛知県茶業連合会(高須正徳会長)は2日、愛知県公館で、収穫されたばかりの「かぶせ茶」を、大村秀章知事に贈呈した。大村知事は「愛知県は、てん茶生産量が宇治に次ぎ全国2位を誇る。今後も…

  • 飲料

    スジャータめいらく、「Single Coffee」発売 女性需要見込む(2018.05.21)

     【中部】スジャータめいらくは、自社ブランドのブレンドコーヒー「きくのIFCコーヒードリップバッグ」シリーズからブレンドせず、単一生産国のコーヒー豆の風味を訴求する「Single Coffee」2アイテムを発売した=写真。ブレンドしな…

  • その他

    新たな共同配送では配送回数の削減や積載率向上が期待されている(写真は今回の共同配送を担うトラック)

    6社共配、物流情報を一元化 九州で拠点集約、一層の効率化へ(2018.05.18)

     食品企業物流プラットフォーム(F-LINE)の構築を目指すメーカー6社の共同配送が情報システムの連結によって物流情報を一元化し、在庫管理や配送車両の手配など物流業務のもう一段の効率化を目指すことになった。味の素社、カゴメ、日清オイリ…

  • 卸・商社

    藤尾益雄神明社長(右)と村瀬慶太郎むらせ社長

    神明・むらせが業務提携 原料米調達や物流など共有(2018.05.18)

     コメ卸最大手神明と、神奈川県内に本拠を置く有力卸むらせは15日、業務提携を締結した。コメ離れの進行と3年連続の米価上昇、主食用米作付け減による調達難など、経営を取り巻く環境は厳しさを増している。そこで両社は原料米調達ノウハウや精米工…

  • 卸・商社

    梅澤一彦社長

    ニチレイロジグループ、梅澤社長「体質強化さらに」 業務革新、国内投資へ(2018.05.18)

     ニチレイロジグループは、18年3月期連結決算の売上高が前年比4%増1951億円、営業利益6%増113億円だった。4月に就任した梅澤一彦社長は14日の説明会で「前期に続き営業益100億円以上を達成し、分社化以降の最高益を連続で更新。低…

  • 小売

    川野澄人社長

    ヤオコー、新3ヵ年計画スタート 商圏シェア25%目標(2018.05.18)

     ヤオコーは、今期を初年度とする新3ヵ年計画を策定した。出店は単体で20店、子会社のエイヴイを含む連結では24店を計画し、最終年度の21年3月期には連結売上高4550億円(17年度比9.6%増)、経常利益180億円(同6.5%増)、総…

  • 調味

    味の素社の飛躍目標 達成は1年先送り(2018.05.18)

     味の素社は、グローバル食品企業トップ10クラス入りへ飛躍する3ヵ年の「2017-2019(フォー2020)中期経営計画」の目標達成を1年先送りした。国際財務報告基準(IFRS)適用に伴い同社が独自に定めた事業利益(売上高から売上原価…