日本食糧新聞 電子版
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  • 機械・資材・IT

    展示会で公開される新型充填機「ユニバーサル200」

    悠心、充填支援体制を強化 液体・粘体食品用新システム発表(2018.06.20)

     悠心は液体・粘体食品向けの充填(じゅうてん)支援体制を強化する。オプション機能によってフィルムコストを削減できる新型充填機に加え、液体包装の最適設定条件を算出するサポートシステムや、画像解析システムを発表した。これらは27日から東京…

  • 乳肉・油脂

    「爽ハッピースプーン」で巨大な「爽」に犬の絵を描いた広瀬すず

    ロッテ、「爽」専用スプーン開発 絵描きながら幸せに(2018.06.20)

     ロッテは人気アイス「爽」に絵を描きながら食べられる専用スプーン「爽ハッピースプーン」を開発し、11日から全国の店頭で配布している。異なる仕様のスプーン3本を使い分け、おいしく食べながら絵を描いて幸せになる、という新しい食体験を提供し…

  • 飲料

    江崎グリコ、表参道に「アーモンド効果」体験カフェ(2018.06.20)

     江崎グリコは15日から25日の期間限定で、アーモンドミルク「アーモンド効果」を気軽に楽しく体験することで、「アーモンドミルクの新習慣」を提案するポップアップストア、「ALMOND MILK CAFE」を表参道に開店した。

  • 酒類

    専用車の冷蔵ケースの前に並ぶ、川崎篤史ブランドマネージャー(中央)と桐谷健太(右)、門脇麦

    キリンビール、「のどごし〈生〉」刷新 一つの完成形到達(2018.06.20)

     キリンビールは新ジャンルのトップブランド「のどごし〈生〉」を刷新した。5月中旬から順次切り替えている。05年の発売以来、通算10回目のリニューアルで、「史上最高のキレを実現し、一つの完成形にたどり着いた」(川崎篤史ブランドマネージャ…

  • 小売

    SC白書2018 人手確保さらに困難 離職率高止まりも懸念(2018.06.20)

     日本ショッピングセンター協会がまとめたSC白書2018によれば、ショッピングセンター(SC)のテナントの正規社員、非正規社員の採用がより厳しくなった。17年度の正規社員の採用で「非常に困難」と「やや困難」と回答したのは96.3%と前…

  • 小売

    予約から熱を帯びるCVSの土用丑の日商戦。商品はローソンの「九州産 うなぎ蒲焼重(1尾)」

    CVS各社、「土用丑の日」商戦 国産ウナギを訴求(2018.06.20)

     コンビニエンスストア(CVS)各社は、7月20日に迎える「土用丑の日」商戦で国産ウナギを訴求し、なかでも、鹿児島県産を使った「うな重」をメーンに、スタミナメニューの商品も揃え、幅広いラインアップで勝負する。

     販売促進も…

  • 小売

    「驚安」商品を大量陳列で訴求

    ドン・キホーテ、池袋駅周辺に3店目 足元・海外の両軸対応(2018.06.20)

     ドン・キホーテは15日、JR池袋駅から徒歩2分の位置に5フロア・売場面積1910平方mの池袋駅北口店(東京都豊島区)を開設した。駅前立地の特性に加え、周辺の住宅・飲食店の需要や、インバウンド消費の取り込みをテーマとする。

  • 小売

    栄養バランスを考えた組み合わせも提案

    ローソン、高リコピントマト商品10品発売 朝昼晩で食事提案(2018.06.20)

     ローソンは、カゴメと協力してトマトが旬を迎える時期に、抗酸化作用に優れている「高リコピントマト」使用の10商品を全国のローソン店舗で発売し、朝・昼・夕のシーンに合わせて食事提案する。猛暑にむけて「トマトジュースと牛乳を一緒に飲もう」…

  • その他

    食品産業センターなど、外税恒久化を要請 転嫁対策継続も(2018.06.18)

     「経済財政運営と改革の基本方針2018(仮称)(原案)」(「骨太の方針」の原案)で、対応の方向性として19年10月1日に予定している8%から10%への消費税率引き上げに際し予想される駆け込み需要・反動減など変動を平準化する具体策の検…

  • 菓子

    森永製菓、設備投資400億円 新中計で既存領域強化(2018.06.18)

     森永製菓は、「2018中期経営計画」(18~20年度)で、「経営基盤の盤石化と成長戦略の加速」をテーマに、国内の菓子食品・冷菓部門を中心とする「既存領域」で、主力ブランドの強化と生産体制再構築による安定した収益基盤の確立を目指す。そ…

  • 乳肉・油脂

    マーガリン市場、重要局面迎える 競合越え施策展開(2018.06.18)

     世界屈指の技術力を誇るわが国のマーガリン市場が、家庭用・業務用ともに重要な局面を迎えている。家庭用ではトランス脂肪酸に関する“正しい啓蒙(けいもう)活動”が、業務用では昨年から続く対コスト増への“価格適正化”が、近年まれに見るレベル…

  • 農産加工

    国産米粉、市場拡大に期待 みたけ・波里、表示ガイドラインに沿った商品発売(2018.06.18)

     国産米粉普及取組みが一歩前進した。みたけ食品工業(みたけ)は、グルテン含有量1ppm以下の米粉を認証する「ノングルテン米粉認証」商品、波里は、「米粉の用途別基準」に沿い番号表示した商品を発売。農林水産省公表の「米粉製品の普及のための…

  • 冷凍・チルド

    締結式を終えた伊藤滋社長、村井嘉浩県知事、黒本聡社長、菅原茂市長(写真左から)

    ヤヨイサンフーズ、気仙沼工場で協定 水産加工の一大拠点に(2018.06.18)

     マルハニチロとグループ業務用冷食メーカー、ヤヨイサンフーズは12日、宮城県庁で県および気仙沼市と新工場「気仙沼工場」建設に関する協定を締結した。旧ヤヨイ食品が基幹拠点の気仙沼工場を構え、東日本大震災によって閉鎖を余儀なくされた地に、…

  • 酒類

    日本リカー、9月から輸入ワイン値上げ(2018.06.18)

     日本リカーは輸入ワインの一部商品を9月1日から値上げする。現地ワイナリーの蔵出し価格上昇や為替の影響などを見て価格改定に踏み切った。

     対象はルイ・ジャド社やレオーネ・デ・カストリス社などの30品目。値上げ幅は希望小売価…

  • 卸・商社

    右から伊藤忠食品の角田憲治氏、星利夫氏、リンベルの鈴木俊氏

    伊藤忠食品、コト+モノの新ギフト発売 メーカーとの結びつき生かす(2018.06.18)

     伊藤忠食品は、体験(コト)と商品(モノ)を組み合わせたギフトの販売を今夏スタートする。業務提携先でカタログギフトに強みを持つリンベルとの共同企画で、コト・モノともに伊藤忠食品の大手NBメーカーとの結びつきを生かし、従来のギフト商品に…

  • 小売

    子どもたちの書いたPOPを見て手に取る買い物客

    小学生が育てて売ります ユーコープ片倉店、地域農業と消費つなげる(2018.06.18)

     「神大寺(かんだいじ)小学校の子どもたちがつくったの?」と小学生の手書きPOPをみながら、買い物客は野菜を手に取る。神奈川県などで展開する生協、ユーコープは13日、横浜市の片倉店で小学生が育て、商品化したインゲンを販売した。地域で農…

  • 小売

    大見英明理事長

    コープさっぽろ・大見理事長、米国現況もとに課題指摘 「店舗の可能性引き上げを」(2018.06.18)

     【北海道】コープさっぽろの大見英明理事長は11日、札幌市内で開かれた生協会定期総会で近況などを報告。4~5月の事業概況や、視察研修してきた米国の流通事情など話題提供し「先端的で注目されたアマゾンゴーやアマゾンフレッシュは、生産性やコ…

  • 小売

    広島の味「小いわし」をアピール(イオン宇品店)

    イオン、夏の味覚アピール 広島県内8店舗で小いわし・生しらす販売(2018.06.18)

     【中国】イオンは、広島県内の「イオン」「イオンスタイル」8店舗で、広島に夏の訪れを感じさせる「小いわし」の販売を11日から開始した。

     小イワシ(カタクチイワシ)漁は、瀬戸内の夏の風物詩として広く知られており、例年6月1…

  • 酒類

    リニューアルした特選品売店

    日本盛、酒蔵通り煉瓦館リニューアルオープン(2018.06.18)

     【関西】日本盛は7日、「日本盛 酒蔵通り煉瓦館」(兵庫県西宮市)をリニューアルオープンした。1階のレストラン「花さかり」と特選品売店が新しくなり、30日までリニューアルオープンイベントを開催している。

     今回のリニューア…

  • 冷凍・チルド

    日本アクセス、「味覇」と初コラボで「Delcy」2品発売(2018.06.18)

     日本アクセスは11日から、プライベートブランド「Delcy」で冷凍食品「あんかけ海鮮塩焼そば」「同五目焼そば」(300gオープン価格)の2品=写真=を発売している。同品は、あんに万能中華スープの素「味覇(ウェイパー)」を使用。「味覇…