アサイー人気止まらず 今春も新商品続々
2026.02.16
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。今春もアサイー関連の新商品が各社から相次いで発売。菓子類、ドリンク…続きを読む
ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む
ニップンは今春、マスターブランド戦略として取り組む「オーマイプレミアム」のさらなる強化を図る。乾燥パスタと冷凍パスタの二つの温度帯での展開に、消費者起点と同社の商品開発力を生かし、おいしさにこだわり尽くしたパスタソースをラインアップに加える。取り扱い…続きを読む
大塚製薬の子会社「天津大塚飲料有限公司(天津大塚飲料)」は、同社2ヵ所目となる新工場「天津第二工場」を開設、5日に竣工式を行った。操業開始は4月ごろを予定。中国北部での「ポカリスエット」の需要拡大に対応する。新工場開設によって同社の「ポカリスエット」…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは「猫の日」の2月22日、創業以来初となる猫用ペットフード「ニャンと ほぼカニ」を発売する。本物のカニのような味・食感・見た目を再現したカニ風味かまぼこ「ほぼカニ」の圧倒的な“本物感”はそのままに、猫の健康に配慮した素材を…続きを読む
明治は3月1日出荷分から、常温クリーム類を価格改定する。原材料や流通などに関わるコスト上昇が企業努力の範囲を超えたため、値上げに踏み切った。対象商品は「明治クレミーホイップ(1袋入り)」1点。価格改定率は約30%。(小澤弘教)
国産米の新たな需要先として、“米粉めん”の普及拡大による地域振興を目指した「ご当地米粉めん倶楽部」が1日、立ち上がった。事務局を国内産米粉推進ネットワーク(通称=米粉ねっと)に置き、事業者やコメ農家、飲食店、自治体、団体、消費者など多様な立場の人々が…続きを読む
日清製粉ウェルナは、業務用市場の人手不足の課題解決に向けた新製品を発売する。SMなど小売店の惣菜売場向けの提案強化を目的とし、中でもバラ販売が復調の兆しを見せている「天ぷらカテゴリー」の充実に寄与する製品を揃えた。常温1品、冷凍3品の合計4品で初年度…続きを読む
シダックスコントラクトフードサービス(SCF)は、日本スポーツ振興センター(JSC)がイタリア・ミラノに設置するJSCサポート拠点での食事提供業務および厨房(ちゅうぼう)設計業務を受託した。SCFが培ってきたアスリート食の経験・ノウハウ・知見を生かし…続きを読む
【中国】あじかんは、巻き寿司の普及と喫食機会の創出を目的にキッチンカー「あじかんキッチン」=写真=を導入した。1日と3日には広島市中心部の繁華街に初めてキッチンカーを繰り出し、伝統的な巻き寿司や新しいスタイルの巻き寿司などを販売し、若年層などに巻き寿…続きを読む