日本食糧新聞 電子版
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  • 小売

    新たな金融ITサービスがスタートした(河田久尚セブン銀行取締役常務執行役員(左)と舛田淳LINE Pay社長)

    セブン銀行、LINE Payと提携 利用者拡大に拍車(2017.10.25)

     全国約2万3800台のATM(現金自動預払機)ネットワークを持つセブン銀行と、国内3000万人が口座登録するモバイル送金・決済サービスを展開するLINE Payは、23日から提携サービスを開始した。セブン銀行のATMで24時間入出金…

  • 酒類

    多彩な日本産酒類を海外バイヤーにアピールした

    日本酒類販売、新規輸出国開拓へ 多彩な商品で提案強化(2017.10.25)

     日本酒類販売は日本産酒類の輸出を加速させる。現在約20ヵ国へ日本酒や焼酎を輸出している中で、国内で注目が高まっている国産クラフトビールやジンといった多彩な商品を集約することで提案を強化。全国に流通ネットワークを持つ酒類専業卸ならでは…

  • 小麦加工

    奥本製粉、業務用の小麦粉価格改定を発表(2017.10.25)

     奥本製粉は23日、業務用小麦粉価格改定を発表した。実施時期は12月20日出荷分から。改定額(25kg当たり値上げ額・税抜き)は次の通り。▽強力粉・準強力粉=30円▽中力粉・薄力粉=145円▽内麦100%粉=210円 (八木沢康之)<…

  • 卸・商社

    中村通孝社長

    中村商会、前期売上げ4%増 得意先占有率高まる(2017.10.25)

     【東北】業務用食材卸の中村商会(岩手県北上市)は、外食フーズフェアを11日に北上総合体育館で、12日に秋田県横手市の秋田ふるさと村で開催した。得意先からは小回りが利く卸、身近な相談役とし商圏内に多い和・洋・中の個店からの評価が高い。…

  • 卸・商社

    鈴木雅治社長

    IZUMIYA・鈴木社長「業務用卸2社継承」 本社、観光関連好調(2017.10.25)

     18日開催の展示会でIZUMIYA・鈴木雅治社長は同社現状など次のように語った。

     全社2月期上半期業績は売上高3.8%増。6月に上板商事、9月に藤森商店の東京都内の業務用食品卸2社の事業を継承した。今後、売上高の伸び率…

  • 飲料

    コーヒーフラワー(左)とすでに販売されているブラウニーなど

    小川珈琲、果肉と果皮のパウダー「コーヒーフラワー」発売 環境や利益向上貢献(2017.10.25)

     【関西】小川珈琲は9月、コーヒーの実の果肉と果皮をパウダーにしたスーパーフード「コーヒーフラワー」を発売した。同商品を使用したブラウニーなどの菓子は、生協や直営店で販売されている。

     コーヒーの果実は熟すと赤く、サクラン…

  • 味噌・醤油

    専用種麹による各社の「互醤丸」

    県味噌醤油組合と工業技術センター、岩手の醤油「互醤丸」開発(2017.10.25)

     【東北】岩手県の新しい醤油が開発され、県内でまもなく発売される。県味噌醤油組合と工業技術センターが、醤油専用のオリジナル種麹「南部もやし」を使用し、2014年から試験醸造を進め出来上がった。組合加盟者が、自社醤油をブレンドして商品化…

  • 菓子

    虎屋、貴重な表具を京都で公開(2017.10.25)

     【関西】虎屋は京都市上京区の虎屋京都ギャラリーで、美術品の保存と鑑賞を両立させる表具に注目した展示を21日から12月10日まで開催。京都初公開の虎屋十二代店主の肖像画ほか虎屋所蔵品から厳選した表具が展示されている。

     本…

  • 調味

    オタフクソース、学習漫画を寄贈 小学校や図書館へ(2017.10.25)

     【中国】オタフクソースは、創業95周年の記念事業として、学研プラスが発行する学習漫画「まんがでよくわかる」シリーズの最新号「お好み焼のひみつ」(写真)の企画・制作に全面的に協力。このほど、全国の小学校約22300校および公立図書館約…

  • 小売

    ホットミルクを手渡しするローソンの竹増貞信社長

    ローソン、「ホットミルク」配布イベントで弾み(2017.10.25)

     ローソンは17日から販売の「ホットミルク」(税込み130円)の無料配布イベントを16日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで行い、発売に弾みをつけた。イベントには竹増貞信社長自らが来場者に新商品を手渡した。ローソンのチェーン名とロゴが…

  • 小売

    配送用EVの前で握手する古屋一樹社長(右)と松永和夫三菱ふそうトラック・バス会長

    セブンイレブン、配送用EV導入開始 来夏までに首都圏25台(2017.10.25)

     セブン-イレブン・ジャパンは、18年夏までに東京、神奈川、埼玉、千葉のチルド共配センター8ヵ所に配送用電気自動車(EV)を導入する。古屋一樹社長は、「将来は約5700台の配送車の15%を環境配慮型に切り替えたい。これを機に一気に進め…

  • 小売

    生鮮売場の冷食コーナーが拡大傾向

    カスミ、生鮮3部門で冷食拡大 アウト化と合わせ改革(2017.10.25)

     カスミは、生鮮の売場構成を見直し、3部門それぞれでアウトパック商品や冷凍食品を拡充している。生活者のニーズ変化に合わせた対応であるほか、店頭の慢性的な人手不足への対策も兼ねる。

     石井俊樹社長は、全社的に生鮮3部門の適正…

  • 小売

    全日食チェーン、既存店伸び率3%へ 青果・精肉・惣菜重点に(2017.10.25)

     全日食チェーン(本部=全日本食品)は、18年8月期に既存店売上げ伸び率3%増必達に向け、青果・精肉・惣菜の調達・供給・販売の改革を推進する。青果・精肉は提携先のJA全農(全国農業協同組合連合会)との協業本格化、惣菜は惣菜デリカセンタ…

  • 酒類

    市場をけん引する家庭用缶ハイボール

    ウイスキー安定成長 缶ハイボールで家飲み拡大(2017.10.23)

     長期低迷から抜け出し、新たな安定成長期に入ったウイスキー市場。日本でのウイスキー定着を印象づけるのが、家庭用缶ハイボールによる家飲みの拡大。09年に「角ハイボール缶」を発売して以降、市場の伸びをけん引してきたのがサントリースピリッツ…

  • 乳肉・油脂

    撮影は自社内で完結する“完全自前”。スピード化により柔軟な展開を目指す

    J-オイルミルズ、プロ向けレシピ動画作成 完全自前で需要発掘(2017.10.23)

     急速なスマートフォンやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用者増に伴い、新たな活性化策として注目を集めている「レシピ“動画”」。テキストベースとは一線を画す楽しさや分かりやすさに加え、ファッション性や拡散性など多くの…

  • その他

    吉田美喜夫立命館総長・立命館大学長(左)と菊地唯夫日本フードサービス協会会長

    日本フードサービス協会と立命館大、包括協定を締結 「食マネジメント学部」新設へ(2017.10.23)

     【関西】日本フードサービス協会(JF)と立命館大学は、18年4月に「食マネジメント学部」を新設するとして17日、包括協定を締結した。JFが教育機関との協定締結を行うのは今回が初めて。「食」を、経済学・経営学を基盤にマネジメント・カル…

  • 水産加工

    大乾、第4回乾海苔入札会を開催 出品・成立数共に今年最多(2017.10.23)

     【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は12日、今シーズン4回目となる乾海苔入札会を開いた。当日の結果は、出品個数1589本・615万2248枚、成立個数503本・192万3936枚、金額2181万4152円、平均単価11円34銭、最高…

  • 調味

    佐々木直義社長

    お多福グループ、「ヘルシー」を継続 前期、増収増益で着地(2017.10.23)

     【中国】オタフクソースやお好みフーズ、ユニオンソースなどのお多福グループは17日、広島市のANAクラウンプラザホテル広島で「2017年度お多福グループ近況報告会」を開催。原料や資材などの取引業者やマスコミ関連、お多福グループ幹部社員…

  • 卸・商社

    臼田真一朗社長

    関東食糧、「食空間創造企業」に 前8月期は単体100億円(2017.10.23)

     関東食糧の臼田真一朗社長は18、19日に開かれた「NEW FOOD FAIR2017」で、業績と今後の取組みを次のように述べた

     前8月期業績は、4.2%増の100億円で増収増益。連結では関東幸陽フード4億円、カワカミ8…

  • 小売

    高品質な直輸入ワインが気軽に楽しめる

    イオン、自社初のメダルワイン発売 直輸入品を手軽に(2017.10.23)

     イオンは、同社が初めて開設した直輸入ワインの審査会「イオンワインアワード」の受賞ワイン21銘柄を13日から全国のイオン系列約430店舗で売り込んでいる。コストを抑えた直輸入ならではの強みを生かし、500円以下から楽しめる高品質ワイン…