日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

  • 酒類

    華の会の3社長が揃って雪つばきをPR

    南山酒店など、燕市特産酒「えちご雪つばめ」アピール しんくみ食の物産展に出展(2018.12.21)

     【新潟】南山酒店の南山正幸社長、清六商店の山崎清一郎社長、新庄屋の田村仁社長の3者で構成する「華の会」がこのほど東京で開催された「2018しんくみ食の物産展」に出展した。酒米越淡麗、醸造法、雪室貯蔵など、原料・製造方法に徹底的にこだ…

  • 農産加工

    「お徳用にんにく」20g増量パッケージ

    片山食品、「お徳用にんにく」など発売 期間限定で増量も(2018.12.21)

     【新潟】片山食品は21日~19年1月31日出荷までの期間限定で「頑張れ受験生ラベルにんにく」4アイテムを発売。また、25日出荷分から「お徳用にんにく」、28日出荷分から2色セット製品の増量セールも実施する。

     「頑張れ受…

  • 菓子

    岩塚製菓、ブランド米「新之助」使用の味しらべ発売(2018.12.21)

     ●ワンランク上の商品展開

     【新潟】岩塚製菓は3日から期間限定でブランド米使用商品「32枚新之助でつくった味しらべ」(写真)を新潟県内と関東の一部店舗で発売している。

     同品は、昨年発売され好評を得ている新潟…

  • 小麦加工

    玉垣製麺所、「妻有そば」を老健施設に贈呈(2018.12.21)

     【新潟】玉垣製麺所は、地元十日町市内の老人保健施設へ年越しそばを贈呈する。日頃世話になっている地域への恩返しと、社会貢献の一助となるよう、昨年に続いて年の締めくくりに実施するもの。

     同社は、魚沼地方独特のふのりをつなぎ…

  • 小売

    近畿エリア有力小売 年末商戦へ出店ラッシュ(2018.12.21)

     【関西】近畿エリアでは、年末商戦に向けて有力小売の出店ラッシュが続いている。10月から12月にかけて京阪神でSM(スーパーマーケット)業態を中心とした新規出店に加えて、既存店活性化のための改装を積極的に実施し、繁忙期での売上げ確保を…

  • 外食

    駅徒歩1分の好立地

    関西初グルメタワー「GEMSなんば」進出(2018.12.21)

     【関西】野村不動産は13日、個性豊かな飲食店が入ったグルメタワー「GEMS(ジェムズ)なんば」を、大阪市中央区に関西初オープンした。同施設では関西の名店11店舗が一堂に集結した。駅徒歩1分の好立地で大阪・ミナミの新しいランドマークと…

  • 水産加工

    佐藤伸二JR西日本ホテルズ総料理長(左)と、水田整JR西日本創造本部ビジネスプロデュースグループ部長

    JR西日本、認証ブランド始動 陸上養殖水産物2品追加(2018.12.21)

     【関西】陸上養殖水産物におけるJR西日本の認証ブランド「PROFISH(プロフィッシュ)オーガニックフィッシュ」が始動した。認証ブランドの策定によって生産管理方法の高度化・標準化を図るとともに、同ブランド水産物を広く認知・普及させ、…

  • 機械・資材・IT

    (左)=酵素らの力で油を完全分解するプロ専用油生分解リキッド「ジ・アンリミテッド」、(右)=グリストラップ用の瞬間分解パウダー「ザ グリスクリーナー」

    エバートロン、プロ用油汚れ完全分解リキッド開発(2018.12.21)

     エバートロンは、プロ専用油生分解リキッド「The Unlimited(ジ・アンリミテッド)」を開発し、19年2月から販売する。「洗剤はもはや過去のもの」と語る田中久雄同社代表取締役は、同品を使うと「マヨネーズの分散剤と酵素の力、同社…

  • 酒類

    落合酒造場、ジンジャー焼酎で米国市場開拓挑む(2018.12.21)

     【九州】落合酒造場は宮崎市に拠点を置く蔵元。同社はジェトロ(日本貿易振興機構)と手を組み、米国市場開拓に向け、8月からショウガを使った焼酎「利平GINGER」(写真)を出荷している。

     きっかけは他の蔵元と行った現地視察…

  • 酒類

    日本ワイナリー協会、18年国産ワイン生産状況 北海道は収量減(2018.12.21)

     日本ワイナリー協会は13日、18年の国産ワインの主要産地における生産状況を発表した。北海道は蝦夷梅雨や台風の影響を受け原料ブドウの収量が少ない傾向だったという。

     各産地の概要は次の通り。

     ▽北海道=18年…

  • その他

    平成30年度グリーン物流パートナーシップ会議優良事業者表彰 JPRら、国交相表彰受賞(2018.12.21)

     日本パレットレンタル(JPR)はキユーピー、ライオンほか3社(キューソー流通システム、ライオン流通サービス、関光汽船)とともに、11日に行われた「平成30年度グリーン物流パートナーシップ会議優良事業者表彰」で「国土交通大臣表彰」を受…

  • その他

    日本政策金融公庫、ぼんち工場新設に民間金融と支援(2018.12.21)

     【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は、「ぼんち揚」などの揚げいりもちをはじめとする米菓やスナック菓子の製造を手掛ける「ぼんち」(大阪市淀川区)に、民間金融機関と協調して米菓生地を製造する新工場(山形県寒河江市)…

  • 外食

    東京2020選手村飲食調達先にエームサービス(2018.12.21)

     東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会選手村内における選手および選手団などに対する飲食提供の委託先が13日、事業所給食受託大手のエームサービス(東京都港区、山村俊夫社長)に決まった。契約金額は62億3470万7160円(税…

  • その他

    食品ヒット大賞、優秀ヒット賞、ロングセラー賞、ロングセラー平成貢献賞に輝いた商品の数々

    第37回食品ヒット大賞決まる 3年ぶり大賞「本麒麟」 優秀ヒット賞19品、ロングセラー賞2品に栄誉(2018.12.19)

     日本食糧新聞社制定、平成30年度「第37回食品ヒット大賞」および「第32回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。食品ヒット大賞にはキリンビール「本麒麟」が選考された。食品ヒット大賞の選定は3年ぶりで、平成最後の受賞となる。また「…

  • その他

    第32回新技術・食品開発賞選考委員会

    第32回新技術・食品開発賞決まる 東海漬物など栄冠 革新的取組み成果4品(2018.12.19)

     日本食糧新聞社制定、平成30年度「第32回新技術・食品開発賞」選考委員会が6日、東京・中央区で開催された。選考委員会は、斯界(しかい)の最高権威者で構成。ノミネートされた有力候補を対象に、厳正かつ慎重な審査が行われた。

  • 菓子

    「プチモール」の管理業務。AIで効率化できれば働き方改革にもつながる

    ブルボン、AIで自販機業務を効率化 配送ルート最適化実験開始(2018.12.19)

     【新潟】ブルボンは、人工知能(AI)を活用して自動販売機「プチモール」の配送ルート最適化に挑戦する。名古屋大学発のスタートアップ企業オプティマインドと共同で、19年1月から実証実験を開始。約半年の期間を設け、AI「Loogia(ルー…

  • 小麦加工

    木村屋總本店、構造改革が結実 11月期、ホールセール事業が増収増益に(2018.12.19)

     木村屋總本店のホールセール(WS)事業の18年11月期(17年12月~18年11月)の業績は増収増益で着地した。13年4月に経営共創基盤から同社に派遣され、同年10月代表取締役副社長に就任した福永暢彦氏が中心となって進めた、WS事業…

  • 乳肉・油脂

    2018年酪農乳業重大ニュース 地震で生産に影 アイス・チーズは活況(2018.12.19)

     日本食糧新聞社など酪農・乳業専門紙9社で構成する酪農乳業研究会は、18年酪農乳業重大ニュースを選定した。9月の北海道胆振東部地震による生産基盤への打撃は、牛乳・乳製品に暗い影を落としたことが最もインパクトのある出来事だったが、一方で…

  • その他

    ダイドーグループHD、希少疾病用医薬品事業に新規参入で新会社(2018.12.19)

     【関西】ダイドーグループホールディングス(HD、高松富也社長)は14日、希少疾病用医薬品事業への新規参入に向け新会社「ダイドーファーマ」を設立する、と発表した。同日、開催した取締役会において決議した。同社によると、希少疾病用医薬品の…

  • 冷凍・チルド

    鶴田道太社長

    日本ハム冷凍食品、下期は利益改善見込む(2018.12.19)

     「今3月期上半期業績は、売上高は前年並み、利益は物流費、営業人員増強など経費増によって減益。通期では売上高は前年並みを見込むも、利益は費用対効果を考えた販促費などの見直しを進めることで増益となる見込み」--。日本ハム冷凍食品の鶴田道…