日本食糧新聞 電子版
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  • 小売

    手揚げのえび天(税別398円)

    遠鉄ストア、「DrFry」31店導入 揚げ物品質向上(2019.02.15)

     【静岡】県西部を中心に展開する遠鉄ストアは、ウェル鴨江店を除く31店舗の惣菜厨房(ちゅうぼう)に多機能分子調理器「DrFry(ドクターフライ)」(エバートロン社)を導入し、揚げ物の品質向上を図った。投資額は1200万円。

  • 冷凍・チルド

    日清フーズ春の家庭用冷食 洋風惣菜分野へ挑む パスタメニュー注力(2019.02.15)

     日清フーズの19年春の家庭用冷凍食品の新製品は11品、リニューアル7品の合計18品を展開する(一部既報)。商品開発は、簡単・便利、健康、本格を軸にラインアップを揃えた。初年度の販売は28億円を目標とする。

     新たな活動と…

  • 調味

    ソース使いにも適する「具沢山ドレッシング」では「トマト」「黒胡椒」を追加する

    キユーピー、春のFS29品提案 「具沢山ドレッシング」拡充(2019.02.15)

     キユーピーは14日、業務用春季新商品群をフードサービス(業務用、以下FS)分野で発売した。卵とサラダでの市場創出をかねて図る中で、前中計までの「サポート」から「けん引」に軸足を移している(本紙既報)同社だが、今春新商品群も「野菜・卵…

  • 水産加工

    やま磯、ふりかけ「こざかなフリッパー」発売(2019.02.15)

     【中国】広島の老舗海苔メーカーのやま磯は、瀬戸内名産品であるカタクチイワシをおいしく食べることができるふりかけ「こざかなフリッパー」=写真=を3月1日から新発売する。

     瀬戸内海で漁獲されるイワシのほとんどがカタクチイワ…

  • 惣菜・中食

    大粒ほぼホタテ浜焼き風(真空)

    カネテツデリカフーズ、おつまみ特化型「大粒ほぼホタテ浜焼き風」拡充(2019.02.15)

     【関西】カネテツデリカフーズは人気の“ほぼ”シリーズにおつまみ特化型の「大粒ほぼホタテ浜焼き風」を拡充する。これまでのシリーズ同様にまるで本物のような味、食感、見た目を再現したが、今回は酒のつまみ需要に向け、真空パックのパッケージか…

  • 菓子

    明治とANA、オリジナルチョコを今年もプレゼント(2019.02.15)

     明治は、14日のバレンタインデー当日限定で、ANA搭乗者に両社のコラボレーション企画として「ANAオリジナルデザイン明治ザ・チョコレートコンフォートビター」(=写真、非売品)を機内でプレゼントした。

     おもてなしの心とと…

  • 水産加工

    マルトモ、岩下食品とコラボ かつおと生姜の浅炊きふりかけ発売(2019.02.15)

     【中国】マルトモは、生姜漬けやらっきょう漬けなどの酢漬け分野で日本一のシェアを誇る岩下食品の人気商品「岩下の新生姜」を使用したかつおふりかけ「かつおと生姜の浅炊き」=写真=を3月1日から新発売する。

     コメの消費量が減少…

  • 調味

    マルトモ、だし利かせた「卵焼きの素」発売(2019.02.15)

     【中国】マルトモは、まぜるだけでいつも同じ味が出せる「卵焼きの素」=写真=を3月1日から新発売する。

     「卵焼き」は、週に1回以上食べる家庭が8割を超える、家庭内調理頻度の高い大人気メニューだが、“調味料は目分量で”とい…

  • 調味

    「『お肉まる』鶏の照り焼きの素」(左)と「『同』肉豆腐の素

    マルトモ、「お肉まる」シリーズ2品発売 健康・簡便ニーズ対応(2019.02.15)

     【中国】マルトモは、消費者の食の健康志向や時短ニーズに応えた「お肉まる」シリーズの新商品「『お肉まる』鶏の照り焼きの素」と「『お肉まる』肉豆腐の素」の2品を3月1日から新発売する。

     同シリーズは、鰹節屋ならではの“だし…

  • 調味

    「焙焼あごだしつゆ」(左)と「焙焼あごだしの素」

    マルトモ、市場拡大続く「あごだし」2品発売(2019.02.15)

     【中国】マルトモは、この数年拡大を続けている「あごだし」市場に向けた新商品「焙焼あごだしつゆ」と「焙焼あごだしの素」の2品を3月1日から新発売する。

     ここ数年「あごだし」商品の人気が高く、市場規模も拡大していることから…

  • 酒類

    三和酒類、「いいちこ」40周年記念商品発売(2019.02.15)

     【九州】三和酒類は本格麦焼酎「いいちこ」が今年発売40周年を迎えることを記念し、4月初旬に「iichiko40」=写真(上)=を全国で発売する。度数は40度、容量は750mlで希望小売価格は1万円(税抜き)。2月5日には下田雅彦代表…

  • 水産加工

    「近海一本釣り・ソフトけずり」(左)と「同・花かつお」

    マルトモ、希少価値高いカツオ使用の鰹節削り発売(2019.02.15)

     【中国】マルトモは、希少価値の高い近海一本釣りのカツオ原料のみを使用した「近海一本釣り・ソフトけずり2.5g×10」「同・花かつお50g」を3月1日からそれぞれ新発売する。

     同品は、カツオ類漁獲量全体のわずか7%である…

  • 卸・商社

    「Lily Casualかつおのツナフレークパウチ」(油入り水煮(左)と水煮)

    三菱食品、パウチの新ブランド「リリーカジュアル」発売(2019.02.15)

     三菱食品はパウチタイプの新ブランド「Lily Casual(リリーカジュアル)」を立ち上げる。同社の伝統的な缶詰ブランドである「Lily」をデザインや使いやすさで一新し、「Lily」のセカンドブランドとして展開する。

     …

  • 菓子

    ロッテと日本航空、バレンタインデー搭乗でチョコプレゼント(2019.02.15)

     ロッテと日本航空は14日のバレンタインデー限定で、搭乗者への感謝の気持ちを込めて、当日JAL搭乗者に「JALオリジナルデザインロッテガーナミルクチョコレート」=写真=をプレゼントした。

     昨年、初めて国内線全便でJALと…

  • 乳肉・油脂

    乳業大手3社、価格改定へ 目的は生産基盤強化(2019.02.13)

     乳業大手の明治、森永乳業、雪印メグミルクの3社は4月1日から、牛乳、ヨーグルトなどの市乳商品を価格改定する。改定の対象となるのは、明治が111品、森永乳業が45品、雪印メグミルクが79品。国内酪農経営を取り巻く状況が厳しさを増してお…

  • その他

    農林水産物・食品輸出額、1兆円が目前 加工品、確実な伸び(2019.02.13)

     農林水産省が8日に公表した2018年の農林水産物・食品の輸出額は9068億円、前年同期比で12.4%増、今年の目標である1兆円が見えてきた。関税番号で分類されている加工食品だけでも3100億円を超え、17.7%増で確実に伸びていて輸…

  • 酒類

    日本酒輸出、最高額を更新 初の200億円超(2019.02.13)

     日本酒の輸出が好調を続けている。9年連続で過去最高額を更新し、18年は総額が約222億円(2万5000kl)と、初めて200億円を超えた。輸出先では金額・量ともに米国(63億円、17年比4.5%増、5951kl、同2.9%増)がトッ…

  • 菓子

    三須和泰社長

    カンロ18年12月期、2年連続過去最高売上げ 来期、「グミ」成長軸に(2019.02.13)

     カンロは19年、さらなる成長に向けアクセルを踏む。18年12月期業績は、17年に続き2年連続過去最高売上げを達成。7日開催の決算発表会で三須和泰社長は、18年度重点施策の「飴(あめ)」の売上げ拡大が戦略通りに推移したと説明した上で「…

  • その他

    食品6社、ダイバーシティフォーラム開催 経営戦略レベルへ、トップ層来場(2019.02.13)

     ニチレイフーズ、サッポロホールディングス、森永製菓、日清製粉グループ本社、森永乳業、ロッテの6社は共同で8日「ダイバーシティフォーラム SPIRAL UP!」を東京都内で開催、各社から約500人が参集。約200人がネット上のライブ配…

  • 酒類

    「新型サーバーは画期的な機器。屋外でも神泡を楽しんでほしい」とサントリービールの山田賢治社長

    サントリービール、「神泡」提案を加速 新幹線など拡充(2019.02.13)

     サントリービールは「ザ・プレミアム・モルツ」の「神泡」提案を加速する。昨年スタートした“クリーミーな泡”を訴求する取組み。山田賢治社長は「従来のハレの日に加えて日常での飲用が広がった。天候不順などで苦戦する中、前年並みを維持できたの…