日本食糧新聞 電子版
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  • 小売

    メーカー9社が参加する販売コンテストを全店で実施

    ファミリーマート「うまいパン決定戦」 メーカー9社が参加(2018.11.28)

     ファミリーマートは27日から12月17日の期間、パンメーカー9社が参加する「うまいパン決定戦」を全店で実施している。メーカーは1社につき1品を販売、全国を五つのブロックに分けて地区ごとに売上げ1位を公表する。1位を獲得したパンは19…

  • 調味

    カゴメ、「糖質想いの」シリーズ改良 野菜のうまみ訴求 低糖質でも高満足感(2018.11.28)

     カゴメは国産押し麦を全量使用し、糖質量40g以下の「糖質想いの」シリーズを展開し、ドラッグストア(DgS)販売などで成長し始めている。レンジ加熱で主食になる、ほかにない商品力が強み。一般量販店では低糖質コーナーづくりを後押しする。<…

  • 機械・資材・IT

    「Zenport」のタスクカード一覧表示例

    Zenport、貿易業務を可視化 来月新バージョン提供開始(2018.11.28)

     Zenportは貿易業務の見える化ツール「Zenport」にタスクマネジメント機能を追加した新バージョンを12月から提供開始する。検品や為替予約、船積確認など各段階の業務を実際のスケジュール変化に連動するカード形式で表示することで、…

  • 飲料

    丸昌稲垣が新設した甘酒工場「あまざけの里」

    丸昌稲垣、甘酒工場を飯田市に新設 製造態勢強化へ(2018.11.28)

     【長野】味噌、漬物など製造の丸昌稲垣は今秋、甘酒製造の専用工場「あまざけの里川路工場」を飯田市に新設した。主力の市販用濃縮タイプが堅調に推移しているほか、業務用でも砂糖代わりの甘味付けやジェラート、スムージーの素材などで需要が広がっ…

  • 調味

    味わいだけでなく見た目も華やかなマスタードスイーツ

    美ノ久、スイーツで新マスタード提案 パティスリーポタジエと開発、期間限定2品(2018.11.28)

     美ノ久はマスタードの専業メーカーとして、新たなマスタードの提案に注力している。今回は柿沢安那がオーナーパティシエールを務める「パティスリー ポタジエ」とマスタードスイーツの共同開発に取り組み、15日から1ヵ月限定で2品を発売している…

  • 飲料

    長野県ら初の甘酒鑑評会 大賞は北安醸造(2018.11.28)

     【長野】長野県、長野県味噌工業協同組合連合会、長野県酒造組合は17日、「全国発酵食品サミットinNAGANO」で第1回長野県甘酒鑑評会の来場者投票を行い、グランプリに北安醸造(大町市)、準グランプリに、よしのや(長野市)の出品財を、…

  • その他

    食品・飲料・衣類・衛生用品・防災用品と5分野をカバーするG72BOX内の支援物資について説明する有馬朱美MAT代表取締役

    ミューチャル・エイド・セオリー、JPRら支援企業と提携 被災地で仕分け不要、支援物資を1箱に(2018.11.26)

     ミューチャル・エイド・セオリー(MAT)は「備蓄の日」の11月19日に、日本パレットレンタル(JPR)、ユニ・チャーム、Jalux、エクセレント、エヌ・ジー・エルら支援企業と提携した。地震や台風、噴火、集中豪雨など自然災害やテロ・火…

  • 菓子

    商品を持つ有沢正志執行役員営業本部長

    日本ケロッグ、シリアル再成長に主導的役割果たす グローバル新戦略で「喫食機会の創出」目指す(2018.11.26)

     日本ケロッグは、急成長後の停滞期にあるシリアル市場の再成長に主導的な役割を果たす。米国ケロッグ社の最高経営責任者に就任したスティーブ・ケヒレーン氏のグローバル新戦略を日本市場向けに最適化した施策を推進、18年10月単月のシリアル市場…

  • 小売

    「アマゾン史上最大のおせち」を人気ユーチューバーが動画取材した

    アマゾンジャパン、80時間タイムセール開催 39万円おせちも(2018.11.26)

     アマゾンジャパンは20日、東京都内の同社ファッションスタジオで年末恒例「サイバーマンデーセール」の概要を紹介した。同セールはアマゾンオンラインストアに特設したショッピングサイト上に開設(http://www.amazon.co.jp…

  • 農産加工

    関西きな粉市場活況 メーカー各社2桁増(2018.11.26)

     【関西】関西地区のきな粉メーカー各社の販売が好調だ。今年3月にTV番組できな粉の便秘解消作用が取り上げられて以降、大きく数字を伸ばしている。より効果が期待できる食べ方として、継続性の高いきな粉ヨーグルトが紹介されたことで、「落ちるこ…

  • 小売

    セコマグループ、被災地原料使い「かぼちゃアイス」発売(2018.11.26)

     【北海道】セコマグループは、北海道胆振東部地震の被災地復興支援で「Secoma北海道かぼちゃアイス」(写真)を開発し、17日からセイコーマート全店で発売した。被災地で生産する原材料を活用して被災地応援につなげる取り組み。取引関係のあ…

  • 惣菜・中食

    嶋裕之部長

    大塚食品、肉代替商品市場に参入 大豆ハンバーグ発売 健康志向へ訴求(2018.11.26)

     大塚食品は、伸長する肉代替商品市場に参入し、新たな風を吹かせる。肉を一切使用せず、大豆を使用したハンバーグ「ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ」「同 チーズインデミグラスタイプハンバーグ」(※チーズのような豆乳クリームを使用)を…

  • 小麦加工

    製パン業界団体、パン類製造食品衛生管理の手引書が完成(2018.11.26)

     食品衛生法が、18年6月に改正され、HACCPに沿った衛生管理が制度化された中、日本パン技術研究所、全日本パン協同組合連合会、日本パン工業会が共同で取り組んでいた「HACCPの考え方を取り入れたパン類の製造における食品衛生管理の手引…

  • 菓子

    日本ケロッグ、「ハーシーチョコビッツ」ヒット シリアル新需要創造の象徴的事例に位置付け(2018.11.26)

     【解説】日本ケロッグの「ハーシー チョコビッツ」は、同社ターゲットセグメントで「ティーンプラス」(中高生)を狙った新商品。キッズ向けから大人向けシリアルへの移行期にあるこの世代に向けた製品はこれまで存在しなかった。さらに、間食という…

  • 酒類

    キリンビール、「本麒麟」年間目標を再上方修正(2018.11.26)

     キリンビールはビール系新ジャンル「本麒麟」の年間販売目標を再上方修正する。20日、新たに当初の7割増に当たる870万ケース(大瓶換算)に設定した。「発売から7ヵ月間の累計出荷実績では、過去10年の当社新商品でもナンバーワン。“のどご…

  • 小売

    ユニー、19年度の業態転換店第2弾発表(2018.11.26)

     【中部】ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)とドンキホーテHDは、19年度の業態転換第2弾を20日に発表し、ユニーの総合スーパー「アピタ」と「ピアゴ」の6店舗を、19年5月上旬から8月上旬にかけてダブルネームの業態転換店…

  • 小売

    既存店を建て替えて開設したヨークマルシェ大和町店

    ヨークベニマル、小型業態で市街地進出 新屋号「ヨークマルシェ」開設(2018.11.26)

     ヨークベニマルは、売場面積990平方m(300坪)の新型店「ヨークマルシェ」で出店機会の拡大を目指す。16日に開設した大和町店(仙台市若林区)で新フォーマットの検証を進める。

     大高善興会長は、ヨークマルシェの狙いについ…

  • 外食

    新井田昇代表取締役社長

    幸楽苑ホールディングス・新井田社長 上期V字回復手応え(2018.11.26)

     幸楽苑ホールディングスの新井田昇代表取締役社長は、19年3月期上期(4~9月)のV字回復に「良い流れとなってきている」と説明。通期に向けても「主力のブラッシュアップなど、当社の強みや味、ブランディングによって、創業者精神を受け継ぎ、…

  • 惣菜・中食

    菊池幸会長(右)と菊池光晃社長

    菊池食品工業、国内2工場でFSSC22000認証を取得(2018.11.26)

     菊池食品工業は15日、埼玉工場と函館工場において、食品安全マネジメントシステムの「FSSC22000」を認証取得したと発表した。これにより、食品安全管理を確保するとともに「従業員のモラルや意識向上、快適な職場空間などに寄与できる」(…

  • 外食

    nooーdon用賀SBS店

    グルメ杵屋、セルフ新業態「noo-don」オープン 「人力半分」実現へ(2018.11.26)

     【関西】グルメ杵屋は、人手不足対策モデルの新業態「noo-don(ぬーどん)」を14日に東京都内でオープンさせた。同モデル店で導入したタッチパネル式券売機はグループのファストフード、ファストカジュアル業態への水平展開も視野に入れてい…