サントリー食品インターナショナル、新機軸の炭酸飲料発売 市場活性化へ最注力
2026.03.25
サントリー食品インターナショナル(SBF)が、停滞する炭酸飲料市場の活性化に乗り出す。新たな戦略カテゴリーに炭酸飲料を位置付け、約14年ぶりとなる大型飲料新ブランド「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」を24日に発売した。健康志向とは対極に位置する背徳…続きを読む
サッポロビールは10月1日の酒税改定に伴い、発泡酒の「GOLD STAR」「麦とホップ」をビール規格へ変更する。これにより、従来の税制上の区分からビールカテゴリーの中で「プレミアム」「メインストリーム」「エコノミー」といった複数の価格帯を揃えるポート…続きを読む
ポーランド大使館は10日、欧州連合との共同出資事業「TASTE EUROPE!(ヨーロッパを味わおう)」の一環としてポーランドやEUの製品の高い品質、安全性と際立った味わいを持ち、持続可能で環境負荷低減に配慮し生産した牛肉や豚肉などの畜産製品やリンゴ…続きを読む
ダイドードリンコは、エーザイの「チョコラBB」ブランドと初のコラボ商品「チョコラBB スパークリングライト」を30日に発売する。主にダイドーの強みの自動販売機に加え、SMなどで展開。CVSやDgS、ECでの販売は予定しない。中島孝徳代表取締役社長は1…続きを読む
日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
味の素冷凍食品は7月1日納品分から、業務用製品310品種の出荷価格改定を実施する。値上げ幅は1~7%となる。 同社では、これまで上昇するコストを吸収すべく企業努力を重ねてきたが、その後も原材料費やエネルギー費などの製造コストや物流費の継続的な上昇、…続きを読む
【九州】薩摩酒造は7月1日出荷分から商品価格を改定する。原料価格上昇に加え、包材などの資材の価格、製造にかかるエネルギー費、物流費などのコスト上昇が継続していることが背景。同社は2022年10月の価格改定以降も、合理化、効率化、経費削減、調達方法見直…続きを読む
小淺商事は3月30日、新社屋完成に伴い東京支店を移転する。電話とFAXは従来通り。 ▽新所在地=〒135-0004東京都江東区森下1丁目2-2## 分類終了=〈移転〉小淺商事
北海道コンフェクトグループのCOCは、進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB(ラーメンクラブ)」のブランド初となるコラボレーションとして、力の源カンパニーが運営するラーメン店「博多一風堂」と開発した新商品を博多限定で発売する。併せて19日、JR…続きを読む
相模屋食料は、家飲みのおつまみとして発売当初から人気の惣菜型商品「おつまみ湯葉」と「おつまみやっこ」の春夏シーズン新商品を4日から発売している。 食の物価高を背景に「メニューとしての値頃感」を求められる中、手頃な価格帯でおつまみの満足度が高い商品と…続きを読む
ヤマダイは4月25~26日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「ニコニコ超会議2026」で、「超凄麺 #最強カップ麺つくってみた」=写真=ブースを出展する。同社が「ニコニコ超会議」に参加するのは今年で6回目となり、同イベントを通じて看板ブランド「…続きを読む