サントリービバレッジ&フードとスターバックス、日本初のスタバ専用自販機展開
2026.09.17
サントリービバレッジ&フードとスターバックス・コーポレーションは、日本初の「スターバックス専用自動販売機」を9月中旬から順次展開している。15日発売のボトル缶コーヒー「スターバックス COFFEE SIGNATURES BLACK」や自販機限定品「ス…続きを読む
明治は50年にわたり事業を続けてきた冷凍食品から撤退する。冷食市場が成長する一方で、同社が提供するグラタン・ドリア類だけでは差別化が難しかったことや茨城工場の老朽化などを踏まえて判断した。市販用冷食の生産を27年3月に終了。今後のフローズンカテゴリー…続きを読む
ローソンはメリハリ消費に対応し、大胆に二極化した商品を打ち出した企画を展開する。節約志向には具材を一種類に絞った低価格の弁当を発売する一方、プチ贅沢にはたっぷりの具材を乗せた調理麺や弁当、高品質な素材や製法を追求したスイーツを商品化する。今月22日か…続きを読む
湖池屋は自社の人気キャラクターなどの知的財産を活用する「IP戦略」を本格化させている。「ポリンキー」の「スリーポリンキーズ」や「カラムーチョ」の「ヒーおばあちゃん」といった長年親しまれてきた個性的キャラクターを生かし、ファンエンゲージメントの強化とブ…続きを読む
グリーンエナジー&カンパニーは、農業と再生可能エネルギーを組み合わせる「農業GX」事業を本格化する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【九州】鹿児島県で六つの蒸留所が連携し、「鹿児島ウイスキートレイル協議会」を立ち上げた。今後は同協議会を通じ、「鹿児島のウイスキー」という地域ブランドも一体となって発信する。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サッポロビールは15日、独自開発したビール原料用大麦「DuaL-S大麦」の最新研究成果を発表した。醸造時の品質を維持しながら、肥料の使用量を抑え、温室効果ガスの削減に寄与できる可能性を確認した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
久世が飲食店向けのテイクアウト提案を開始した。27年4月に予定されている飲食料品の消費税率の引き下げをにらみ、減税対象のテイクアウト販売に必要な包材などの供給を総合的にサポートする。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
Umiosは海外戦略を加速するため14日、タイにあるグループ会社Kingfisher Holdings Limited(本社=バンコク)とともにタイ大手水産食品メーカーPataya Food Industries Limited(同、以下パタヤ社)と…続きを読む
日本フードサービス協会は、政府が進める来年度からの食料品の消費税率引き下げにより、外食との税率差が拡大することに強い危機感を示した。10日に記者会見を開き、現実的な具体策としてプレミアム食事券の導入、「本体価格+税」の表記を可能とする価格表示の見直し…続きを読む
ヤグチは今期(27年5月期)を起点とするグループ経営方針を固めた。年商1000億円の達成が目前に迫る中、M&Aによる調達強化や商品情報収集・提供基盤の構築を通じて得意先・仕入れ先への機能提供を加速させ、環境変化に対応する新たな一次卸モデルの確立を急ぐ…続きを読む