日本食糧新聞 電子版
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  • 酒類

    宝酒造、全量芋焼酎「一刻者」樽貯蔵タイプを発売(2019.03.18)

     【関西】宝酒造は、“全量芋焼酎「一刻者」〈樽貯蔵〉”720ml(参考小売価格税別1522円)=写真=を26日、数量限定で新発売する。

     同品は、アルコール分25%。芋と樽が香る甘美な味わいを追求した樽貯蔵タイプの新しい本…

  • 酒類

    宝酒造、華やかなデザインの「上撰松竹梅」発売(2019.03.18)

     【関西】宝酒造は、「“上撰松竹梅『祝』1.8L(カートン入)”」(参考小売価格税別1968円)=写真(左)=と「“上撰松竹梅1.8L祝紙巻”」(同1868円)=同(右)=を26日、期間数量限定で新発売する。

     両品は、お…

  • 酒類

    宝酒造、白壁蔵「澪」GOLDスパークリング清酒を限定発売(2019.03.18)

     【関西】宝酒造は、昨年末も発売し好評をえた“松竹梅白壁蔵「澪」〈GOLD〉スパークリング清酒”(750ml・参考小売価格税別1500円、300ml・同600円)=写真=を19日、期間数量限定で発売する。

     同品は、コメ生…

  • 酒類

    DHCビールの小松靖彦社長(左)とキリンビールの小日向真静岡支社長

    キリンビール「タップマルシェ」にDHCビール参画 静岡県勢で初(2019.03.18)

     【中部】キリンビールは11日、新しいクラフトビールの楽しみ方を提案する「Tap Marche(タップマルシェ)」で、DHCビール(静岡県御殿場市)の「DHC Premium RICH ALE」の取り扱いを開始した。これによって、ライ…

  • 菓子

    「しるこサンド」を贈呈する松永邦裕専務

    松永製菓、「しるこサンド」をグランパスくんへ贈呈(2019.03.18)

     【中部】松永製菓は2日、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムで、同社のロングセラー商品「しるこサンド」を「Jリーグマスコット選手権」2連覇を達成した「グランパスくん」に贈呈した。

     J1リーグ第2節名古屋グランパス対セレ…

  • 農産加工

    愛知県漬物協会、理事会開催 「重要な協会情報」(2019.03.18)

     【中部】愛知県漬物協会は4日、名古屋市西区の食品工業技術センターで「平成30年度第4回理事会」を開催し、会員ら約26人が参加した。大羽恭史会長(東海漬物会長)は次年度の事業方針を「食品衛生法と食品表示法の施行が迫り、当協会から発信す…

  • 農産加工

    注目を集めたJA全農の開発商品

    JA全農、直販事業を強化 グループ機能融合で新規販路を開拓(2019.03.15)

     JA全農は直販事業の強化を加速する。一昨年に設置した「営業開発部」を通じて、全農の販売事業やグループ各社の機能を融合させた営業戦略を推進。組織横断型の商品開発・産地開発などに努め、中食や外食向けなど新規販路の開拓へスピードを上げる。…

  • 調味

    スープ市場、野菜・冷製に伸びしろ 飲料・ソースと健康価値を増幅(2019.03.15)

     スープ市場に主力のコーン以外の野菜、手軽な冷製メニューが定着し始めた。昨年は暖冬で全般に苦戦したが、トマトスープなどは2桁成長した。特に冷製は天災などで販促できず、今年の伸びしろは十分ある。即食や小腹満たし、調理用途などで需要を分け…

  • その他

    遺伝子組み換え新表示、3月末までに答申 普及へ最終検討(2019.03.15)

     消費者委員会の食品表示部会は13日、遺伝子組み換え(GM)表示に関する最終検討を行った。制度改定に向けての懸念、留意点について受田浩之部会長らが示した案に対し、異論が多く出たが、それらの意見を踏まえて、文言を修正、部会委員が確認の上…

  • 味噌・醤油

    醤油輸出が過去最高 日欧EPA追い風に(2019.03.15)

     日本の醤油輸出が過去最高を更新した。18年は前年比5.9%増の3万5546kl、金額は8%増の約77億円となった。海外での和食ブームや日本食レストランの広がりにより需要が拡大したもよう。国内出荷量の減少が続く中、今回発効した日本と欧…

  • 卸・商社

    国分グループ本社、イタリア産高品質ワインを投入(2019.03.15)

     国分グループ本社は、欧州産ワインの販売を加速させる。イタリア国内のワイン市場をけん引する生産者が造る高品質ワインを4月3日に投入。日本と欧州連合の経済連携協定の発効を機に活性化する国内ワイン市場で、さらなる販売拡大につなげる狙い。<…

  • 卸・商社

    西村武日本アクセス副社長

    日本アクセス、物流費増が経営にインパクト ロジスティクス会で厳しい現状訴える(2019.03.15)

     日本アクセスの西村武副社長は8日、物流パートナー企業で構成するアクセスロジスティクス会総会で、第3四半期の物流費が2.3%増、金額で7億3700万円増え「大きく経営にインパクトを与えている」と報告した。同社はダントツのロジ力を持つ半…

  • 機械・資材・IT

    農水省、散乱防止で消費者へ啓発 プラスチック資源循環(2019.03.15)

     農林水産省の地球にやさしいプラスチックの資源循環推進会議は12日、中間とりまとめとして「プラスチック資源循環に向けた今後の取組方向」をまとめ、地方企業、食品小売・外食、中小企業によるプラスチック問題への取組みを参加促進、散乱防止に重…

  • 小売

    キャッシュレス・消費者還元 手数料率3.25%が参加条件の上限(2019.03.15)

     経済産業省は、キャッシュレス・消費者還元事業に関して12~20日の期間、キャッシュレス決済事業者の仮登録申請を受け付けている。クレジット、電子マネー、QRコードなどの決済手段を提供する事業者を対象とする。

     同事業は10…

  • 小売

    義津屋、ドラッグストア事業に参入 明治堂薬品の全株取得(2019.03.15)

     【中部】愛知県西尾張地区を中心に総合ショッピングセンターヨシヅヤなど24店舗展開する「義津屋」は12日、同ショッピングセンターのテナントとして5店舗展開している明治堂薬品(愛知県蟹江町)の全株式を取得し、完全子会社化した。義津屋はこ…

  • 酒類

    キリンビール、「本麒麟」4億本突破(2019.03.15)

     キリンビールのビール系新ジャンル「本麒麟」の累計販売本数が12日に4億本(350ml缶換算)を突破した。2月の月間販売量が112万ケース(大瓶換算)となり、発売月の18年3月(117万ケース)に次ぐ規模となるなど、2年目も好調を維持…

  • 農産加工

    全農パールライス、今期4%増収見込む 規模拡大へグループ内の合併推進(2019.03.15)

     全農グループ米穀卸の全農パールライスは今3月期、売上高で前年比4.2%増の1089億4600万円で着地する見込み。17、18年産米の単価アップが増収要因だが、収益面では、仕入れ価格の上昇分を販売価格に転嫁しきれず、同8.5%の減益。…

  • 乳肉・油脂

    江崎グリコ、液体ミルクを全国発売 普及・啓発へ体験会(2019.03.15)

     江崎グリコは11日、乳児用液体ミルク「アイクレオ 赤ちゃんミルク」(写真)の全国販売をスタートさせた。これに合わせ、日本トイザらスと同日、東京都墨田区のベビーザらス錦糸町店で体験会を開催。子育て中の父母を対象に、災害時や育児負担軽減…

  • 冷凍・チルド

    川崎順司会長

    台湾凍菜で貿易懇談会 サヤインゲン輸出に意欲 容器・包装ポジリス対応を(2019.03.15)

     日本・台湾の「冷凍農産品貿易懇談会」が7日、千葉市幕張のホテルで開かれ、主力品の冷凍枝豆を中心に今後の課題や供給見通しなどを確認した。台湾側は今後、新たに冷凍サヤインゲンの輸出を推進していくと表明。日本側は20年6月からの容器・包装…

  • 酒類

    アサヒビール、「極上〈キレ味〉」4000万本突破(2019.03.15)

     アサヒビールのビール系新ジャンル「極上〈キレ味〉」(写真)の販売数が8日で4000万本(350ml換算)を突破した。年間目標の3分の1に当たる。

     好調な販売を受け、4月から新たに北海道工場でも製造をスタートする。「出荷…