冷凍食品25年消費量、初の300万t突破 過去最高1兆3600億円に
2026.04.20
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
全日本パン協同組合連合会(全パン連)青年部総連盟は10日、東京都内で第36回通常総会を開催した。長江伸治会長(鳴門屋製パン社長)の体調不良により代理を務めた梅田高嗣副会長(栄屋製パン社長)は、長江会長が掲げる「ワクワクするパン業界」を実現すべく「25…続きを読む
カネ美食品は9日、26年2月期決算説明会において、今期の取り組みとして新規MDの導入を拡大するとともに、冷凍事業で施設給食に新規参入する考えを示した。併せて、6月に新工場に着工。親会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH…続きを読む
ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。 長年にわたる「乳酸菌 シロタ株」の研究知見とともに…続きを読む
食品製造業の生産性向上と技能継承という喫緊の課題に対応するため、「製造工程における伴走型エッジAI推進コンソーシアム」が13日、農林水産省三番町共用会議所で発足した。同コンソーシアムは農水省の支援の下、ノザキ製菓を中核に、菓子メーカーや原料・素材メー…続きを読む
食品製造業におけるAI活用を推進するコンソーシアムが立ち上がり、その中心を担うノザキ製菓の野嵜伸夫社長が狙いと実装の方向性を語った。 今回の取組みは、単独企業ではなく複数企業が連携することで、多様な現場データや課題を持ち寄り「汎用的に使えるAI」を…続きを読む
JALグループ商社のJALUXは沖縄県のJALJTAセールス(JJS)との連携により、沖縄県産「生まぐろ」を冷凍せずに航空輸送する産直プロジェクトを開始する。輸送したマグロは10日から成城石井の一部店舗で「空からお届け」ロゴを貼付した特別パッケージで…続きを読む
【中部】中埜酒造(愛知県半田市)は、母の日ギフトや春の贈り物需要を取り込むため、自社農園の梅で仕込んだ「國盛 知多梅酒」(300ml)、桜のミニ盆栽(盆栽妙製・白波和鉢)、グラス(丸モ高木陶器製)の3点セット「おうちでお花見~梅酒と盆栽セット~」(1…続きを読む
●10億円で施設整備 100年以上にわたりスピリッツやリキュールを生産してきたサントリー大阪工場(大阪市)で、工場建設以来初となる見学ツアーが5月8日に始まる。総額約10億円を投じ、ものづくりの魅力を体感できる見学設備を整備した。ボタニカル(草根木…続きを読む
●高地農産物など食文化PR 台湾南部・嘉義県の名産品ブランド「嘉義優鮮(CHIAYUM)」を紹介する特別フェアが12日から、アジア食品専門店「亜州太陽市場」吉祥寺店で開催された。嘉義県が誇る豊かな自然の恵みを生かした嘉義の魅力を“味わいながら知る”…続きを読む
●適塩達成 全対象店で認定 シダックスコントラクトフードサービスは3月、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ」において、当初掲げていた「2025年度までに対象店舗の適塩推進店舗率80%」という目標を上回り、…続きを読む