メニュー用調味料回復 プレミアム・小分けヒット 本格感、経済性など寄与
2026.05.15
メニュー用調味料は高付加価値のプレミアム、1人前からの小分け商材が続けてヒットし、市場規模を回復している。プレミアムは味の素が23年8月から「Cook Do 極」を、小分けはエバラ食品工業が25年2月から「プチッと中華」を発売してノン・ライトユーザー…続きを読む
一正蒲鉾は14日の取締役会で、かねてより検討していた持株会社体制への移行を決議した。27年7月1日を効力発生日として会社分割の方式で行うもので、7月上旬に分割準備会社として同社100%出資の子会社を設立する。(細山真一)※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)の27年3月期連結業績は、安定的な利益の再成長に向けて、国内では日清食品の基幹ブランドの周年施策を中心に、シェア拡大に取り組む。一方、海外事業は米国で、Premiumセグメントに大型新商品を立ち上げ、新たな需要の獲得を…続きを読む
●インクの需給変化へ対応図る カゴメは「カゴメトマトケチャップ」(500g/300g/180g)3品の外装パッケージを当面の間、印刷部分を減らした透明のデザインに変更する。14日に発表した。(本吉卓也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
アグリフードバリューチェーン構築を推進する神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月27日、福岡県に本拠を置くファーマインド新筑豊青果とコムレイドの発行済み全株式取得に向け、両社を保有するファーマインドと株式譲渡契約を締結した。 コメ…続きを読む
ダイヤソルトは7日、主要顧客のジャパンソルト(JS)が100%出資で設置した特別目的会社(SPC)みらいの塩屋に同社株式すべての譲渡を実行した。株式譲渡によって同社はJSのグループ会社として、製造・販売・物流におけるバリューチェーンの最適化を実現、ユ…続きを読む
神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月28日、奈良大果と青果流通事業の強化・拡大、奈良県を中心とする農産物流通の活性化に向けて資本業務提携締結を決定した。締結後、東京中央青果は奈良大果の発行済み普通株式総数の約55%を取得。主な連携…続きを読む
Umiosは11日、連結子会社のUmiosロジの発行済み株式51%を、物流会社のセンコーグループホールディングス(センコーGHD)に譲渡することを決議した。9月1日に実行。これにより、総資産約500億円、有利子負債約300億円が貸借対照表から除外され…続きを読む
亀田製菓は6月1日納品分から一部米菓商品の価格を改定する。改定率は店頭での想定で4~10%程度となる。 価格改定対象商品は「ぽたぽた焼 20枚」「手塩屋 8枚」「亀田のまがりせんべい 16枚」など計9商品となる。また、同8日発売分から「サラダホープ…続きを読む
【関西】旭食品近畿支社は26年度の支社方針として、「全員が価値を生み、価値を感じ、価値を広げる組織づくり」の思いを込め、「甲斐(がい)」をスローガンに掲げる。7日、大阪市内で開催した同社近畿支社の取引先で構成する近畿旭友会総会で発表した。 総会には…続きを読む
【関西】「青い卵」を大阪・枚方の名産品に--。日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は大阪府枚方市でアローカナの採卵鶏経営を行う余田慎太郎氏に融資を行った。アローカナは青い殻の卵を産むことで知られる。全国でも珍しい「青い卵」を地元の名産品と…続きを読む