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JA全農、「ライスジンジャーミルク」イトーヨーカドーで先行発売

ニュース 2018.04.20 11691号 02面


 JA全農ブランド「お米のミルク」に新フレーバー「ライスジンジャーミルク」=写真=が誕生し16日、イトーヨーカドー全店で先行発売開始した。

 「お米のミルク」は、その名の通りコメ由来の飲料で、低カロリー、低糖質、ノンコレステロール、グルテンフリーを実現。しかも、蒸米糖化製法の採用で、コメ特有の自然な甘さを有した飲みやすさも特徴だ。栄養面では、「γ-オリザノール」や「イノシトール」も配合され、多忙な女性の健康をサポートする。

 今回投入した「ライスジンジャーミルク」は、冷え性改善で...続きを読む

農産加工

  • ニュース

    JA全農、「ライスジンジャーミルク」イトーヨーカドーで先行発売(2018.04.20)

     JA全農ブランド「お米のミルク」に新フレーバー「ライスジンジャーミルク」=写真=が誕生し16日、イトーヨーカドー全店で先行発売開始した。

     「お米のミルク」は、その名の通りコメ由来の飲料で、低カロリー、低糖質、ノンコレス…

  • セミナー・催し物

    吉野慶一氏

    FABEX2018:対談=生産者と作り上げる インドネシア産カカオの可能性(2018.04.20)

     ●対談者

     Dari K 吉野慶一取締役

     オフィス・フェーブ 並木麻輝子代表取締役

       *   *   *

     Dari K(ダリケー)代表取締役の吉野慶一氏と料理ジャーナリストでオ…

  • セミナー・催し物

    お試し価格で商品をアピール

    たいまつ食品、五泉市「桜まつり」へ出店 新商品などPR(2018.04.20)

     【新潟】たいまつ食品は14日、地元五泉市内でさくら名所100選の村松公園で開催した「桜まつり」屋台村に出店した。当日は包装米飯「赤飯」の試食や「こがねもち」、ゼリー「カリコリ寒天」、新商品「わくわくどうぶつゼリー」などお試し価格で販…

  • セミナー・催し物

    試食会で乾物が簡単に使える調理体験をする参加者

    吉村、「乾物ご飯」発売 記念試食会を開く(2018.04.20)

     吉村は14日、同社本社でギフト商品「くみこばぁばの乾物ご飯」の販売に合わせ、関係者を集めて記念試食会を行った。試食会では全24種類の試食と同社20~30代の営業担当の男性社員2人が新商品を使った乾物ご飯作りにも挑戦。会の最後には、参…

  • 展示会

    FABEX2018:ヤンマーアグリイノベーション・ライステクノロジーかわち ライスジュレに加工性(2018.04.20)

     【関西】ヤンマーグループのヤンマーアグリイノベーションとライステクノロジーかわちは「コメの常識を越える新素材、ライスジュレで作る新しい食の創出」をコンセプトに、アピールした。

     ライスジュレとは、コメ主原料のグルテンフリ…

  • 展示会

    恒例の環境王国ブース目当ての食品バイヤーは多い

    FABEX2018:環境王国 玄米関連商品アピール(2018.04.20)

     【関西】環境王国は、米・食味鑑定士協会が主催し、環境と安全、健康を起点とした生産・流通・消費連携ビジネスモデル。ブースでは、同協会と取組み、認定市町村のうち11市町村が、コメ中心の農畜産物と加工品など特産品をアピールした。

    <…
  • 展示会

    FABEX2018:東洋ライス 金芽米に健康メリット(2018.04.20)

     【関西】東洋ライスのブースでは、独自開発した健康米「金芽米」と「ロウカット玄米」を前面に打ち出し、おいしさや食べやすさを知ってもらうため、試食を行うとともに、健康メリットを訴求した。

     特に健康訴求では、話題のロボットプ…

  • 展示会

    FABEX2018:こと京都 冷凍京野菜の鮮度紹介(2018.04.20)

     【関西】こと京都のブースでは、強みの九条ネギに加え、最新鋭冷凍技術「フレッシュ・アイ製法」を保有する岩谷産業と共同出資で昨年3月に誕生した、グループ企業のこと京野菜で生産する、京都府産京野菜の冷凍加工品を紹介した。

     堀…

  • ニュース

    来場者が実食して投票(漬物グランプリ2017)

    「漬物グランプリ2018」26~28日東京ビッグサイトで決勝大会 日本一決定へ(2018.04.20)

     日本一の漬物を決める「漬物グランプリ2018」が、26~28日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される。全日本漬物協同組合連合会(全漬連)が主催、実行委員会事務局は日本食糧新聞社。今回で3回目の開催となる。会場は、東4ホール「第…

  • ニュース

    スハラ食品、カルビーポテトとコラボ 北海道150年記念商品を発売(2018.04.18)

     【北海道】昨年創業110年の歴史を刻んだ伊藤忠食品グループ卸・スハラ食品は、中旬にカルビーポテトと「カルビーポテト熟成じゃが&バター」(4玉入り)=写真=を共同開発し全国新発売した。同社では、昨年から推進している創業110周年プロジ…

  • 展示会

    紅いも酢とビーツの赤いいなりSUSHI

    FABEX2018:USAライス連合会、「カルローズ」使用のSUSHIプロモーション(2018.04.18)

     USAライス連合会日本事務所は、カリフォルニア産米「カルローズ」を使ったSUSHI(寿司)のプロモーションをスタートさせた。

     11~13日に東京ビッグサイトで開催された業務用展示商談会「ファベックス2018」を皮切りに…

  • セミナー・催し物

    籠島正雄社長(左端)と最優秀賞に決まった総社工場加工食品グループ

    新進、グループ改善経過報告会開く 減耗費削減や製造原価低減 無駄排除で経営基盤の強化を(2018.04.16)

     新進は9日、「第16回新進グループ改善経過報告会」を開催した。五つのグループが18年3月(17年度)まで減耗費削減、製造原価低減などそれぞれのテーマに取り組み、その経過や改善効果金額を発表した。役員が改善効果を採点した結果、「(ミク…

  • ニュース

    坂口製粉所、「初恋きなこ」発売 風味濃厚な二度焙煎(2018.04.13)

     【北海道】坂口製粉所は4月から、初の二度焙煎(ばいせん)の製法で香り、風味を濃厚に引き出した「北海道産大豆100%使用 初恋きなこ 二度焙煎」(写真)を発売。

     「北海道産大豆100%使用 初恋きなこ 二度焙煎」は、大豆…

  • ニュース

    生活館のコメ売場にはさまざまな「木更津米」が並ぶ

    JA木更津市、収益と話題で地域活性化 日本一早いコメなどユニークな施策多彩(2018.04.13)

     変革を求められるJA(農業協同組合)。だが「日本一早いコメ」「鳥獣被害回避ロボット」などユニークな取組みによる認知向上とともに、10年前は倒産寸前だった反省を踏まえ「収益最優先の改革」(梅澤千加夫組合長)を推進し、地元農業はもとより…

  • 統計・分析

    地域の野沢菜生産の活発化に意欲を示す桜井康司・美樹子夫妻

    ものづくり新潟 雪室活用と伝統食再発見:幸源 高齢者向けに「きりざい」(2018.04.13)

     【新潟】長年にわたるお得意さまの電話から商品化に至ったという幸源の「きりざい」。野沢菜漬を細かく切り、ニンジンと塩漬け大根をそれぞれ小さく切って加え、煮干しだしの醤油調味液にごまを加えて味付けした。

     幸源は約40年前、…

  • 統計・分析

    1500tの雪を入れたばかりという橋本賢一課長

    ものづくり新潟 雪室活用と伝統食再発見:JA北魚沼 雪室貯蔵で競争力高める(2018.04.13)

     【新潟】JA北魚沼では、生産者が情熱をもって育てた北魚沼産コシヒカリを雪室貯蔵庫で保管し、新米のおいしさを一年中保つ取組みとして2013年、9999平方mの敷地に「利雪型米穀低温貯蔵施設」と精米施設を建設。品質管理とブランド力向上、…

  • 統計・分析

    品質の高さと美しい包装にこだわっているという渡辺明純マネージャー

    ものづくり新潟 雪室活用と伝統食再発見:JA北魚沼園芸特産課 タラの芽とウルイで産業創出(2018.04.13)

     【新潟】JA北魚沼園芸特産課は、12月10日から5月中旬まで「魚沼の山菜たらの芽」50gパック、「魚沼うるい」100gパックを生産。関西、北陸、関東、九州の青果市場に出荷している。物流費が高騰する中で、タラの芽もウルイも小型軽量の優…

  • ニュース

    コメ高値続く 新米も需給タイトに(2018.04.11)

     コメの高値と低価格帯米中心の玉不足が続いている。米価の指標となる相対取引価格(農林水産省公表)は17年12月、全銘柄平均で1万5624円(60kg)で、前月比1%、前年同月比だと9%高い。だが、業界からは「相対取引価格が当てにならな…

  • 展示会

    みたけブースイメージ

    みたけ食品工業、ファベックスに出展 穀物原料を視覚的にアピール(2018.04.11)

     みたけ食品工業は11~13の3日間、東京ビッグサイトで開催される業務用食品展「ファベックス2018」に出展する。今回のブースは「米粉」「大豆」「ごま」「もち麦」の四つのカテゴリーに分けて製品を展示。開発テーマである「穀物の可能性の追…

  • ニュース

    クボタ玄米事業のキャラクター「玄マイナちゃん」

    クボタ、熊本発玄米ペースト事業で海外進出など支援 グルテンフリー化弾み(2018.04.11)

     クボタはコメ消費拡大や農業振興、人々の健康増進への貢献を目指し、中九州クボタグループの熊本玄米研究所が取り組む独自製法による玄米ペースト事業に関して、海外進出や、キャラクター「玄マイナちゃん」を誕生させバックアップする。このほど同研…

  • ニュース

    坂口幸司社長

    坂口製粉所、ISO22000:2005認証取得 道内きな粉メーカーで初(2018.04.09)

     【北海道】きな粉製造大手の坂口製粉所は3月27日、食品安全マネジメントシステムISO22000:2005の認証を取得した。道内きな粉メーカーでは初となる。登録範囲は焙煎、製粉加工品の製造から販売まで。

     坂口製粉所は19…

  • セミナー・催し物

    ガラポン抽選会など消費者と触れ合う

    エースコック、「フォーの日」イベント開く 「Pho・ccori気分」PR(2018.04.09)

     エースコックは1日、4月4日「フォーの日」にちなんで、さいたま市のイオンモール与野で「Pho・ccori気分」のPRイベントを開催した。

     このイベントは、16年4月に認定を受けた「フォーの日」を記念して開催して以来、今…

  • ニュース

    JA全農、木徳神糧に出資(2018.04.06)

     全国農業協同組合連合会(JA全農)が、大手米穀卸木徳神糧に出資することで3日、合意した。取得株式数は30万株(全株式の3.5%)で、処分価格1株721円、投資額は2億1630万円に上る。取得日の19日以降、JA全農が持ち株比率第4位…

  • 統計・分析

    消費ニーズに合致した300g(2合)入り食べきりサイズのコメも販売

    技あり味なカンパニー:こしじ販売 直接集荷でコメ調達(2018.04.04)

     新潟県十日町市に本拠を置くこしじ販売。地元・魚沼産コシヒカリを主力に販売する有限会社こしじの事業を、建設関係会社のグループ傘下で株式会社化し、13年に再スタートを切った。米価下落のただ中、農業機械や土木を展開する中で「このままでは農…

  • ニュース

    Mizkan、6月から納豆10品値上げ(2018.04.04)

     Mizkanは2日、6月1日から納豆商品10品目の価格を約10~20%値上げする、と発表した。人件費を含む製造コストの高騰を企業努力では吸収しきれない厳しい状況となっており、値上げに踏み切ることとした。

     (福島厚子)<…

  • 人事

    サツラク農業協同組合、3月27日付人事異動(2018.04.04)

     3月27日付

     〈人事異動〉

     ▽代表理事組合長大坪慶博

     ▽専務理事長濱秀人

     ▽常務理事吉澤郁生

     ▽理事 生野隆雄、萩中昭夫、西尾和彦、高橋祐介、池田勲、戸田秀美、亀…

  • ニュース

    はくばく、精麦と雑穀商品の販促強化 Webや売場でコト情報発信(2018.04.02)

     はくばくは今春、精麦・雑穀商品の販促を強化する。SNSを活用したデジタルマーケティングを展開する一方、売場やポテンシャルの高いユーザーと出会う場所に出向き、コミュニケーション活動を実施する。

     3月22日、精麦専用Web…

  • ニュース

    熱心に視察するカイン・カイン・ザン副部長(右)とニャン・エイチーフエンジニア(中)。西村機械製作所西村元樹社長が説明

    ミャンマー行政官が来日 米粉業界を視察(2018.04.02)

     ミャンマー行政官一行が3月26日、日本の米粉業界の視察で来日した。大規模コメ産地の同国だが精米技術が低く、約50%が割れ、市場価値を失い、農家所得の低迷につながっている。そこで日本式米粉でこの問題解決に貢献したい、と製粉機械メーカー…

  • ニュース

    「アロイディー」ブランドのココナツ製品を製造販売するタイ・アグリ・フーズも順調に売上げが伸びている=提供写真

    タイでココナツ需要急増 糖尿病蔓延受け政府も奨励(2018.04.02)

     コーヒーや茶、さらにはラーメン(クイティアウ)にまで多量の砂糖を加えるなど、何かと甘い物大好きなタイ人消費者。実はその裏で糖尿病が蔓延(まんえん)し、糖尿病先進国というありがたくない汚名を受ける結果となっている。このため、政府は加糖…

  • 決算

    真誠、前12月期は経費削減で大幅増益 売上高は単価下落響く(2018.03.30)

     【中部】真誠の17年12月期連結決算は、高騰を続けていたごま原料相場が落ち着きを取り戻したことで、売上高はPB商品やOEMなどの単価下落、帳合消失などの影響で前年比5.9%減の80億9800万円。経常利益は同様に原料価格が下落した一…