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明治屋の前期(21年2月期・20年3月~21年2月)ジャム類売上げは、前年並みで推移した。新型コロナウイルス感染拡大防止対策で在宅傾向が高まり、朝食需要が活発化した影響を受け堅調に推移した。ブランド別概況は、売上げの7割以上を占める「果実実感ジャム」が1回目の緊急事態宣言時は大幅に伸長したが、通期では前年並みで推移。国産原料にこだわった「日本のめぐみ」は、同10%減と苦戦。徳用の「ファミリータイプ」も「果実実感ジャム」と同様に上期は緊急事態宣言時をピークに大幅増となったが通
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新型コロナウイルス感染症による内食需要の増加で、20年のジャム市場は拡大した。21年に入ると、需要急増の反動で、1~4月の累計では前年を下回って推移しているが、コロナ禍前の19年と比較すると市場は着実に成長している。2 […]
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