カゴメが運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県富士見町)は、2026年から新コンセプト「野菜と生きる一日を体験する 『農と食のテーマパーク』」を掲げ、進化を図る。23日からは、「畑」から「暮らし」までのつながりを五感で体験する土・日・祝日限…続きを読む
●持続可能性高める 気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化などから、150年以上の歴史を誇る「青森りんご」の持続可能性が危ぶまれる現状がある。これを打破するため、カゴメとJAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、現地の生産者の三者が手…続きを読む
商品概要:「野菜生活100」シリーズ新アイテム。昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長い山梨の土地で育った、甘みと酸味のバランスが調和した山梨県産すももの味わいの、野菜果実100%ミックスジュース。砂糖不使用で、1日分のビタミンCを摂ることができる。朝食の…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 Smoothie」シリーズ新アイテム。シチリア産オレンジの爽やかな酸味と甘みのバランスがよく、柑橘ベルガモットのフローラルな香りをほのかに感じる野菜と果実のスムージー。イタリアのレシピから生まれ、春気分のリフレッシュに好適。…続きを読む
居酒屋激戦区の東京・西荻窪で連日大繁盛の「すっぴん」では、カゴメの新製品「トマトとニンニク」(ローストガーリック香るトマトのソース)を使ったメニュー開発に取り組んでいる。同店の“若頭”、本田総一郎氏は同品を味見し、「めっちゃおいしい!」と一言。夏に向…続きを読む
150年以上の歴史を誇る青森県のリンゴづくり。近年は気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化に伴う後継者不足が進むという。この課題解決を目指し、現地の生産者とカゴメ、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)の三者が協働し、約2年をかけてス…続きを読む
カゴメは「野菜が育つ不思議」を学べる無料イベント「不思議の畑とトマトの樹」を、横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市)で、10日から18日まで開催している。同社が推進する「植育(しょくいく)から始まる食育」の一環として、2022年からスタートした同イベ…続きを読む
カゴメは6月1日納品分から、業務用「冷凍国産オニオンソテー」など、国産玉ネギを使用した業務用商品12品目の出荷価格を最大23.2%値上げする。6日に発表した。 国産玉ネギは、気候変動による異常気象の影響などによって、価格高騰が続いており、その対応を…続きを読む
カゴメとカゴメアグリフレッシュは1日、2026年度入社式を日本橋浜町Fタワープラザ(東京都中央区)で開催した。カゴメ(男性36人、女性30人)、カゴメアグリフレッシュ(女性1人)合計67人が参加した。奥谷晴信社長は「食品の仕事は、毎日の生活に近い、大…続きを読む
商品概要:「アーモンド・ブリーズ」シリーズ新アイテム。カリフォルニア契約農園アーモンド使用のアーモンドミルク。高タンパク、低糖質ですっきりとした味。 商品名:アーモンド・ブリーズ<プロテイン> メーカー:カゴメ 価格: 155円(参考小売価格、税込み)…続きを読む