●安全にこだわり、米ぬかの優れた栄養アピール 【中国発】島根県出雲市で地元島根県産米を使った商品づくりから、病院、福祉施設、社員食堂(企業給食)、学生食堂などの施設給食受託運営、レストラン運営など、“食”を通じて地域社会に貢献している至誠は、精米時…続きを読む
【中部発】日本最大級のバレンタイン催事、ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」で、世界初となるコメ由来のホワイトチョコレートが初披露され、来場者の注目を集めた。 開発したのは、京都の抹茶スイーツブランド「つりい京都」。原料には、…続きを読む
【新潟発】新潟大学は今年4月、コメと環境の国際イノベーション共創センター(iRICE)を本格始動する。日本のほかベトナムやタイなど、いわゆるライスベルトを呼ばれる地域を基盤とした国際的な産学官連携による研究施設で、「耐気候変動型新品種の開発」「水田由…続きを読む
商品概要:大戸屋とのコラボレーション。家庭の炊飯器でもおいしく炊き上がるよう調整したオリジナルブレンド。大麦をベースに5種の穀物をバランスよく配合した。国産のもち麦と黒米が生み出すもちもち食感が特徴。豆なしブレンドでクセが少なく、日常的に食べやすい五穀…続きを読む
キルギスでもちを売る。なかなか思いつかないとっぴな事業アイデアだが、実は現地でもち需要が拡大している。「当社がキルギスで『MOCHI』の販売を始めたのは2022年の2月。それから4年ほどたった今、私が知る限りで同業者は6社に増えている」と、同地でもち…続きを読む
【関西】東洋ライスと奈良県の三宅町が10日、町民の健康増進や食育推進など、幅広い分野での課題解決を目的に包括連携協定を締結した。 具体的には三宅町産米を同社独自の精米技術で栄養価の高い「金芽米」に加工し、今年度に試験的に町立三宅幼稚園の給食で提供す…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 ▽経営企画本部は「経営企画部」「マーケティング部」を廃止し、「資材デザイン部」「ブランディング戦略部」を新設する▽営業本部は「営業戦略部」を廃止し、「営業管理部」に統合する 〈人事異動〉 ▽専務取締役営業管掌(専務取…続きを読む
習慣的な玄米食が高齢者の認知機能改善に寄与することが分かった。東洋ライスは、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授らのグループとの共同研究によって、玄米表面のロウ層を除去した脱ロウ玄米を茶わん1杯、週4食、6ヵ月間摂取することに…続きを読む
日本穀物検定協会(穀検)は2月27日、「25年産米食味ランキング」を公表した。銘柄別で最高位「特A」を43産地銘柄が獲得し、そのうち全国の「コシヒカリ」が前年の9産地から6産地に減少したのに対し、「にこまる」が4から6産地に増加。そのほか「きぬむすめ…続きを読む
【長野発】はくばくと山梨県北杜市、セブン-イレブン・ジャパンは、地域の食育活動と連動した新プロジェクトをスタートさせた。朝食の欠食や栄養バランスの偏りといった課題の解決に向け、市内の小中学生が考案、選定した「最強の食育おにぎり」(はくばく)を商品化。…続きを読む