アサヒコは「豆腐復権プロジェクト」で豆腐の本質的価値の再定義に取り組む。価格転嫁ができず倒産、廃業する豆腐メーカーが増加している現状を鑑み、同社は生産者・メーカー・流通間による連携を強化する。原料や製法にこだわったサブカテゴリーとして「クラフト豆腐」…続きを読む
現在、日本では立春の前日に当たる節分の日に煎った大豆をまいて邪気を払い、まいた大豆を歳の数だけ食べて無病息災を願う風習がある。日本記念日協会によると、節分になることが多い2月3日を「大豆の日」として民間企業が制定した。全国農業協同組合連合会(JA全農…続きを読む
◆納豆業界パイオニア 冷凍、FD開発で新市場形成 納豆業界の現状は踊り場ともいわれてきたが、国内市場、輸出ともに堅調。直近10年を振り返って見れば、成長するカテゴリーだといえよう。5年ほど前にひきわり納豆のビタミンKが話題になり、骨粗しょう症に効果…続きを読む
◆新感覚の若者に期待 「なめらか豆腐バー」さらなる進化へ 昨年を振り返り太子食品工業の工藤裕平副社長は、「大きな取引先のイトーヨーカ堂が東北から撤退するとの発表は衝撃的だった。業界では三和豆腐庵が相模屋に豆腐事業を譲渡するなど、コロナ以降コストアッ…続きを読む