明星食品の「チャルメラ」といえば、言わずと知れた同社主力の即席麺ブランド。今秋、同社は「麺の明星 主食麺宣言!」という戦略を掲げ、麺へのこだわりを追求した同ブランドを含む袋麺を「主食麺」シリーズと呼び、“主食になるくらいうまい麺”として、提案している…続きを読む
アサヒ飲料は3日、9月29日に発生したサイバー攻撃に起因するシステム障害の影響で10月12日に群馬工場(群馬県館林市)で開催予定の「アサヒ飲料 工場フェスタ」を中止すると発表した。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ローソンは映画やTVの撮影現場での「ロケ弁」で人気の欧風カレー専門店「オーベルジーヌ」監修の「欧風チキンカレー」など3品を7日から全国の店舗で発売する。ローソンのオリジナル商品で「オーベルジーヌ」監修商品を発売するのは初めてのこと。 オーベルジーヌ…続きを読む
コメ不足・価格高騰を背景に、炊飯向けの食用油「炊飯油」が人気だ。炊飯時に少量加えるだけでご飯のおいしさを高めるほか、おいしさ維持や釜などへのこびりつきを低減するなどロス削減や作業性向上にもつながる。元来サブカテゴリ-としての特性が強かったが、ここ最近…続きを読む
【関西】月桂冠と京都市立芸術大学、SCREENグラフィックソリューションズは産学連携による共同プロジェクトを実施し、京都市立芸術大学の学生らが手掛けたオリジナルラベルデザインを使った日本酒、月桂冠「特撰」を商品化した。 京都市立芸術大学美術学部デザ…続きを読む
鍋つゆ市場はメニューや用途拡大による再成長が探られている。トップメーカーのMizkanが昨冬、洋風鍋をヒットさせて今季拡充。「鍋THE WORLD」と名付けて海外気分の娯楽性も価値に加え、2桁成長の原動力にする。用途拡大はエバラ食品工業の「プチッと鍋」…続きを読む
日本食糧新聞社は「第39回新技術・食品開発賞」の候補商品を公募します。この賞は1988年に日本食糧新聞創刊45周年を記念して創設されたものです。 〈賞の対象商品〉新技術を活用して開発した食品および食品素材に関連する技術を対象とし、食品界で新分野を開…続きを読む
農林水産省は10月から、食料システム法に基づく計画認定制度の運用をスタートした。メーカー・卸・小売・外食など幅広い食品事業者が、持続可能な食料供給への取り組みを同省に計画として申請し、これを農水大臣が認定することで金融面や税制などの広範な支援・特例措…続きを読む
リボン食品は4日、日本初のスイーツデニッシュ「バブカ」の専門店「バブカカダブラ」を京都市左京区下鴨に開店した。同社は1907年に日本で初めてマーガリンの製造販売を開始して以来、冷凍パイ生地など「日本初」の商品開発に注力し全国に供給するBtoB企業だが…続きを読む
【関西】江崎グリコは6日、アーモンド12粒分が1本に入った「アーモンド効果(濃厚)」を全国発売する。既存「アーモンド効果」の3.8倍の濃度でも滑らかな口当たりを特許技術「濃厚なめらか製法」で実現し、素材本来の香ばしさやおいしさが味わえる同品で、アーモ…続きを読む