極洋は、社内の魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」の一環として26日の土用の丑(うし)の日を前に、うなぎ弁当を社員に配布した。今回で5回目の実施。本社と全国7支社に勤務する社員を対象に、魚食推進を呼び掛ける活動として実施した。昨年から社内に掲示し…続きを読む
◆省人化と精度向上 三菱食品は埼玉県に持つ物流拠点「草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)」で先進的な自動化物流システムの本格運用を相次ぎ開始した。国内食品卸業界では初の導入となる3次元高速ピッキングシステム「Skypod」を…続きを読む
日本豆乳協会は22日、東京都内で開催した記者発表会で1~6月の豆乳類全体の生産量が22万9648kl(前年比10.6%増)と過去最高を更新したと報告した。健康志向やプラントベースフードへの関心の高まりから年々伸長している豆乳は、25年生産量で過去最高…続きを読む
ライフスタイルの多様化が進み、消費者は従来の簡便性や価格、品質だけではなく、複数の価値を求める需要構造に変化してきた。日本アクセスは生活者をより深く理解することで潜在ニーズを顕在化する取り組みを進めている。得意のマーケティング力とデジタルの両面から新…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は21日、中国で展開する牛乳・ヨーグルト事業とBtoB事業からの撤退を発表した。中長期を見据えた事業ポートフォリオ再構築の一環で、現地企業へ事業譲渡する。今後は経営資源を成長分野であるカカオ事業などへ重点配分していく方針だ…続きを読む
味の素は「CookDo オイスターソース」で盛夏のレタスの消費促進、廃棄削減を両立する。JA全農長野と協業して汎用訴求を進める。フィルムに顔を描いた「藤原竜也の『買ってくレタス』」1万玉を販売する。包装裏面でレシピサイトに導き、だしは冷水と混ぜるだけ…続きを読む
永谷園フーズの新たな高萩工場が作業負荷の軽減と効率向上を両立し、安定生産を果たしている。永谷園の製造子会社の主要工場として3月から稼働した。製造実行システム(MES)を導入して生産設備と連携。原料配合や搬送を自動化し、性別・体力差で偏らない平等な職場…続きを読む
【新潟】食の新潟国際賞財団は22日、佐野藤三郎記念「第9回食の新潟国際賞」の受賞者を発表した。新潟市の名誉市民・佐野藤三郎の名を冠し、世界において食と農の分野で問題解決と発展に貢献した人物を隔年で顕彰する事業で、今年は世界14ヵ国・58人の推薦応募の…続きを読む
日清食品は17日、同社が製造・販売する「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」が、即席カップライスでは世界初となる、国際的なアンチ・ドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」を7月1日付で取得したことを発表した。同社はアスリートに安心して同品を喫…続きを読む
ニチレイは22日、サイバー攻撃でシステム障害が発生していた入出庫業務と冷凍食品出荷業務について、今週中に全拠点が通常稼働に移行する予定だと発表。17日から部分的に順次再開していた。サイバー攻撃については外部のセキュリティ専門会社の協力の下で引き続き調…続きを読む