【静岡】御殿場市、裾野市、長泉町などの駿東地区の栄養教諭や給食主任らで組織される駿東地区学校給食研究部は6日、駿東地区教育会館(静岡県裾野市)で合同研修会=写真=を開催した。神奈川県を中心に活動する野菜上級ソムリエ・食育マイスターの高崎順子氏が講師を…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は7月8日、東京・入船の食情報館で定例セミナーを開いた。「酵素が拓くバイオ・食品開発の新領域」をテーマに、日本醤油技術センターの春見隆文学術顧問が座長を務め、Webライブ配信を含めて24人の会員らが受講…続きを読む
◆「バイオものづくりと酵素:国内で頑張るべき理由」東京大学大学院農学生命科学研究科副研究科長総長特任補佐・五十嵐圭日子教授 気候危機と化石資源への依存は、もはや経済的にも持続不可能な段階に入りつつある。北極点の異常高温や、京都の桜が過去1200年で…続きを読む
◆「食品用酵素利用の最新動向」 天野エンザイムイノベーション本部・岡田正通イノベーション推進室長 酵素は生物の体内で化学反応を進める触媒であり、特定の物質に選択的に作用する。比較的温和な温度、pH、常圧下で反応を進められるため、副反応が少なく、省エ…続きを読む
インバウンド市場に取り組むメーカーや小売企業を支援するmovは7日、「インバウンドの現在地と未来を語る一日」をテーマに、東京都内で「THE INBOUND DAY 2026」を開催した。2会場で行われた13講演には小売やメーカー、旅行関連、自治体、グ…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は3日、情報交換を目的とする恒例の「梅分科会」をオンラインで開催した。中田吉昭会長(中田食品)が議事進行を務め、参加した会員らが梅干しの販売動向や26年産梅の作柄、漬け込み状況などについて報告。厳しい原料事情や価格改…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は7月29日、同社および安藤スポーツ・食文化振興財団が運営する「カップヌードルミュージアム 横浜」(横浜市)で、野口聡一名誉館長が講師を務める子ども向け特別セミナー「アルテミス計画がひらく未来! 野口さんと考える夢のか…続きを読む
江崎グリコは3日、東京都内でメディア向け発表会「紫外線対策×ビタミンEセミナー~酷暑日時代に考える肌の健康寿命~」を開催した。記録的な酷暑と紫外線増大が続く中、身体の内側からケアするビタミンEの重要性を提示。ビタミンEの摂取方法の一つとして同社のアー…続きを読む
クラシエは7月31日から8月2日まで、横浜クイーンズスクエア(横浜市)で「ねるねるねるね」の発売40周年を記念した体験型イベント「魔女さんのおうちでねるねるパーティー!」を開催した。TVCMでおなじみの「魔女さん」の家を再現した世界観の中で、無料の七…続きを読む
「食を通じてまるで各国を旅している気分を楽しめるという新たな体験の魅力を届けたい」という思いを、プレゼンテーションとブース展示の二本立てでメディア関係者に発信したのはケンコーマヨネーズ。7月に東京都内で開催された「2026年秋冬ネタマッチ合同新商品発…続きを読む