健康づくりや生きがいづくりの一つとして、起業を選択するシニアが増えている。大阪市西区の豆腐スムージー専門店のPAPMAを経営する中野松三氏、町子氏も70代に入ってから起業しており、現役引退後のセカンドキャリアを充実させている。起業の経緯は「主人が脳梗…続きを読む
高齢者の「孤独死」が社会課題になって久しい。近年は死後8日以上経過してから発見される「孤立死」も顕在化しており、高齢者の孤独・孤立防止のための新たなセーフティーネット構築が急務となっている。その一つとして期待されているのが地域コミュニティーであり、大…続きを読む
「切れた電球が替えられない」「水が重たくて買えない」など、日常のささいなことに不自由を感じながら暮らす高齢者は多い。高齢者人口の増加とともにこうした生活支援ニーズは高まっており、ライフケア・ビジョンではICTによる見守り機能を兼ね備えた高齢者向け賃貸…続きを読む
食事の「楽しさ」は、高齢者をはじめあらゆる人の心身を健康に保つ重要な要素の一つとなる。その根拠となる研究成果を公表しているのが、大阪公立大学大学院生活科学研究科の松本佳也准教授率いる研究グループだ。 同研究グループは、骨粗しょう症通院患者532人を…続きを読む
高齢者自身の定住志向の高まりや地域包括ケアシステムの拡充などを背景に、医療や介護の在宅化が進んでいる。それに伴い在宅高齢者の食支援ニーズも増加している。このため三嶋商事では宅配弁当サービス事業を2月に開始した。 同事業は、シニアライフクリエイトが展…続きを読む
高齢化の進行に伴い、かむ力や飲み込む力の程度に合わせて形態を調整した嚥下調整食の必要性が高まっている。介護食品メーカーのふくなおでは、嚥下能力にかかわらず「誰もが楽しくおいしく食べられる」ことをコンセプトとした新ブランド「Gocochi」を昨年2月に…続きを読む
「令和8年度診療報酬改定」が6月1日に施行された。物価高騰への対応、医療DXの推進、在宅医療の充実などを重要テーマとし、効率的かつ安全・安心で質の高い医療の実現に向け幅広い分野で見直しが行われた。食の分野では、入院時食事療養費の引き上げ、嚥下(えんげ…続きを読む
●医療・福祉現場のニーズを探る 「人生100年」といわれる時代に入り、「高齢者」の定義も変わりつつある。医療技術の発展とともに平均寿命は延伸し、「老後」という言葉が指す期間も一様ではなくなっている。医療・福祉現場のケアニーズがある一方で、労働市場の…続きを読む
◇SMデリカトレンド 24年11月にオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、関西進出を果たして以降、出店戦略を加速しているオーケーは、26年4~5月にかけて、同南津守店(大阪市西成区、4月15日開店)、同今川店(同東住吉区、4月22日開店)、同…続きを読む
◇SMデリカトレンド ライフコーポレーションは近畿圏において、ナチュラルスーパーマーケットのビオラルを、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。 4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設、クオーツ心斎橋の地下2階に、5月2日に南海・大阪…続きを読む