●西日本の新拠点に JR大阪駅北側のうめきた2期地区再開発事業のグラングリーン大阪は、敷地内の一部施設を24年9月6日に開業した。全面開業を27年度とし、「公園の中にまちをつくる」という発想の下、職・住・遊・学・医などの都市機能と緑を融合させた新し…続きを読む
●名店、名品を一堂に 日本郵政不動産がプロジェクトマネジメントを務めるJPタワー大阪内の商業施設KITTE大阪(大阪市北区)が24年7月31日にグランドオープンした。「UNKNOWN」をコンセプトに、まだ出合ったことのない日本各地の名店・名品が一堂…続きを読む
24年は大阪・キタの再開発により大型商業施設が開業した。7月31日にはJR大阪駅西口に直結する新ビルのイノゲート大阪と商業施設のKITTE大阪が同時オープン。同エリアで働く“03(おっさん)”や梅田へショッピングに来る女性、来阪観光客やインバウンドも…続きを読む
◇価格転嫁で利益適正化図る 関西・四国地区に拠点を置く食品関連企業の6割超が同エリアの25年の景気を「上向き」と予想する。「大阪・関西万博」開催の波及効果を期待する向きが多数を占め、国内外の観光客に関西・四国文化の魅力を再発信していく。また、多くの…続きを読む
◇大阪・関西万博イヤーに期待 全国を上回る人流で活況を呈した24年の関西市場。25年の関西・四国経済も4月に開幕する大阪・関西万博効果で堅調推移は間違いない。ただ、観光需要の盛り上がりとインバウンド消費の増大に対し、物価高に伴わない実質賃金上昇率、…続きを読む
◇災禍超克し輝く再興の年に 変化する社会へ柔軟に対応 2025年の干支は「乙巳(きのとみ)」で、「多くの人にとってこれまでの努力や準備が実を結び始める時期」とされる。また、「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく年」ともされており、新型コロナ…続きを読む
●2024年の外食の利用頻度(N=1000) 物価高で外食控え 24年の外食の利用頻度(1ヵ月当たり)は、「外食はしない」が37.3%で最も高く、次いで「1回」16.9%、「2回」16.1%、「3回」12.3%と続いた。年代別で見ると、20代は「…続きを読む
●弁当・惣菜・パンの購入頻度(週)(N=996) 8割が週1回以上弁当・惣菜・パンを購入している 市販の弁当・惣菜・パンを購入する頻度は週に「1回」が24.7%と最も多く、次いで「2回」23.6%、「0回」18.4%の順に高かった。性年代別の傾向…続きを読む
●メニュー決めで重視すること(N=1000) 多くの女性が健康面を重視 男性は好みや経済性も 女性は4割以上が健康面を最も重視し、特に60代以上では6割を超える。男性は若い年代ほど好みを最優先し、経済性も重視する。男性より女性のほうが簡便性を求め…続きを読む
●利用している食品の購入先(購入店舗)について(N=1000) 9割超がスーパーを利用 30代は過半数がドラッグストアに 利用している食品の購入先(購入店舗)は、「ス-パー(総合スーパー、食品スーパー)」(94.5%)が突出して高く、次いで「業務…続きを読む