関西中四国活躍企業特集2026
2026.10.29関西や中国・四国エリアは、「天下の台所」大阪や京都の上方文化を礎に、豊かな水産資源や地域風土に根差した保存食、昆布やいりこを中心とする独自のだし文化を育んできた。現在、この地域を拠点に全国展開する有力食品事業者の存在感が高まる。少子高齢化や人口減少が…続きを読む
惣菜デリカ、弁当、中食、外食、給食、配食の専門展「ファベックス関西」は、共催の日本惣菜協会をはじめとする中食・外食産業の有力団体の全面的なバックアップを得て開催。14回目の今回、前年より24社多い159社が、220小間(前年比20小間増)を形成し、関…続きを読む
関西最大級の業務用食の総合見本市「FABEX関西2026」が14~16日、大阪市住之江区のインテックス大阪1・2号館で開催された。主催は日本食糧新聞社。377社が526小間を形成し、惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界に向けたメニュー提案や商品開発など多…続きを読む
総務省が23日に公表した9月の食料消費者物価指数(25年=100)は、103.9(生鮮食品を除く)となり、前年比で2.9%上昇した。10大費目の中では原油・資材高騰の影響が大きい家具・家事用品(6.5%上昇)、教養・娯楽(3.9%上昇)に次ぐ高い上昇…続きを読む
総務省が発表した8月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7841億9500万円(前年比3.3%増)となった。単月プラスは53ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国内初の食品を生み出す発想力と技術を持っていても、知名度が今一歩と成長戦略を探る企業は多い▼日本初の国産カレー粉、FDたまごスープを誇るハチ食品。技術力で大手企業のOEM製造を多数託されてきた。現在は黒子脱却を目指し、自社ブランディングに励む。初めて…続きを読む
・食品ロス 削減月間 神無月 ・喉元を 過ぎて米価は 値下がりし ・お客様 対応しますと 応対し ・ご厚意が 時に有難 迷惑に ・我が社では 才色兼備 揃い踏み 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
マックスバリュ東海などの小売事業者はプライベートブランドの拡充と地域密着型の「じもの」商材の展開を強化している。地域特性を活かした商品開発は消費ニーズに応える試みである一方、それを支える地場の漁業や農業といった食の生産 […]
詳細 >ウェザーニューズが20日に発表した秋冬の小売需要動向によると、今冬は記録的暖冬による影響が大きい見込みだ。秋冬の商品需要の立ち上がりはゆっくりと進むものの、冬の終わりの気温が平年より高くなると予想され、冬物需要のピークアウトは早まるとみられる。春物商…続きを読む
●齋藤公一滝氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、11月17日に東京・入船「食情報館」で、「いつか来る必ず来る? 南海トラフ地震に備える~南海トラフ地震の被害想定と流通に臨むこと~」をテーマにセミナーを開催する。講師は内閣府政策統括官…続きを読む
◇トップインタビュー(農業・漁業) JA静岡経済連(静岡県経済農業協同組合連合会、静岡市)は3月、袋井市の西部支所内にJA静岡青果物広域パッキングセンターを設立するなど、生産基盤の強化を進めている。一方、令和7年産米は需給が緩み、対応に苦慮する。6…続きを読む