中東危機に懸念強まる 食品界、値上げラッシュ再来か
2026.04.27中東情勢の悪化を受け、食品界で先行きへの懸念が強まってきた。ナフサの供給不足で医療や住宅資材のひっ迫が深刻化する中、食品資材でも大幅な値上げを行う動きが表面化。原油の供給不足は資材にとどまらず、時間差で物流費や電気代、輸入原料などの高騰へ拡大が見込ま…続きを読む
日本食糧新聞社が15~17日、東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催した中食・外食産業専門展示会「FABEX東京2026(第29回ファベックス2026、第23回デザート・スイーツ&ベーカリー展、第5回お米未来展2026、第14回食品&飲料OEM…続きを読む
食品メーカー-卸間でASN(事前出荷情報)の活用が進みそうだ。酒類・加工食品・菓子の有力メーカー・卸38社が参加する「メーカー・卸間次世代標準EDI推進協議会」(事務局=日本加工食品卸協会)はこのほど、商物流業務の生産性向上に向けたASNの業界運用指…続きを読む
農研機構(NARO)の新理事長に、東京農工大前学長でキユーピーの研究所に勤務経験もある千葉一裕氏が4月1日付で就任した。文科省や農水省などの部会・事業にも多くたずさわり、産学官での豊富な経験と実績が評価された。 千葉理事長は15日の会見で、国内自給…続きを読む
いま中部地区に本社を置く食品スーパーで最も勢いがあるのはバローとカネスエだろう。バローの快進撃は各種メディアで報じられている通りだが、カネスエはこれまでメディアへの露出が皆無で謎のベールに包まれてきた▼カネスエはもはや説明不要だが、圧倒的な低価格を実…続きを読む
デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージでは17日、「感性脳工学で解明!パッケージデザイン最前線『ロングセラー育成』『新製品をヒットに導く』デザインとは」と題したセミナーを実施した。講師は、広島大学大学院先進理工系科学研究科客員教授…続きを読む
6月29日付 ▽代表取締役(取締役会議長社外取締役)千歳喜弘▽代表取締役(専務執行役員経理・財務統括責任者)唐渡有▽取締役(代表取締役社長CEO兼COO)松林良祐▽取締役(常務執行役員エネルギーソリューショングループグリーンイノベーションユニット長…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える新潟発の食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。県内の中小企業・団体の中には、単独出展ではなく行政や商工会議所などの支援制度や共同小間を活用し成果を挙げるケース…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える新潟発の食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。県内の中小企業・団体の中には、単独出展ではなく行政や商工会議所などの支援制度や共同小間を活用し成果を挙げるケース…続きを読む
【新潟発】新潟フードテックタウン構想の取り組みの一環として「NFTTサミット」が4月16日、新潟市内で開かれた。新潟県を拠点にスタートアップと大手企業、教育・研究機関、行政が横断的に集まり、フードテックタウンの実現を目指す同構想実現の中核となるイベン…続きを読む
【中国】長瀬産業は、長瀬産業と子会社であるナガセヴィータ、ナガセサンバイオの3社のフード事業を段階的に統合し、「ナガセフードソリューションズ」として7月から新体制の下、運営を開始する。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。