日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

食品ニューテクノロジー研究会「食の多様化(ダイバシティ)の維持、増進」9月26日開催

セミナー・催し物 2018.08.20 11749号 01面

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は9月26日、味の素社元副社長・山野井昭雄氏を座長に迎え、「食の多様化(ダイバシティ)の維持、増進」をテーマに東京・アキバプラザで開催する。

 アイテム、品質、個性など、全国統一内容の商品開発を目指すナショナルブランド志向の流れに抗する方向だが、食品業界としてナショナルブランド志向と並行して、もう一つの思考と実行が必要との認識し、最新の知見を、二人のエキスパートに解説してもらう。

 ▼会合名=食品ニューテクノロジー研究会例会▼日時...続きを読む

その他

  • セミナー・催し物

    食品ニューテクノロジー研究会「食の多様化(ダイバシティ)の維持、増進」9月26日開催(2018.08.20)

     日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は9月26日、味の素社元副社長・山野井昭雄氏を座長に迎え、「食の多様化(ダイバシティ)の維持、増進」をテーマに東京・アキバプラザで開催する。

     アイテム、品質、個性など、全…

  • コラム

    胃心伝真=3度の食事(2018.08.20)

     まだ先かと思っていた母親の介護に直面している。70代後半なので、もう少し先のことだと思い込んでいた。調べてみると、特付きケアハウス、介護サービス付き高齢者住宅、介護老人保健施設、ケアマネージャ、ショートステイなど、知らないことも多く…

  • ニュース

    トランス脂肪酸の全面禁止を伝えるタイ字紙「タイラット」の電子版

    タイで高まる健康意識 トランス脂肪酸販売禁止へ(2018.08.20)

     揚げ物や菓子などの消費量が多いタイで、トランス脂肪酸を含む部分水素添加油脂を使った食品の製造・加工・輸入・販売が全面的に禁止される。国民の健康への影響を調査してきたタイ保健省所管の食品・薬品委員会が報告書としてまとめ、保健省令として…

  • 新刊紹介

    山口恵市著『ニッチブランド革命』幻冬舎刊(2018.08.20)

     商品のヒットは、TVCMなどマス広告からインターネットやモバイル端末などの普及・発展で口コミ広告が響くようになり、ブランドの世界には新たに「ニッチブランド」の台頭という個人や小さな会社がつくるニッチブランドが大ヒットする可能性が急速…

  • セミナー・催し物

    全日本氷彫創美会、夏季全国展開く 最優秀に「ゴール前」(2018.08.20)

     全日本氷彫創美会主催、高瀬物産協賛の「第35回全日本氷彫創美会夏季全国展」が3日、八王子まつり会場で行われた。

     同展は、氷彫刻の普及とその従事者の技術の向上、次世代の育成と継承を目的に行われるもので、約30人のホテル・…

  • ニュース

    (左から)発足記念式典を開催したChefooDo服部幸應、野崎洋光、片岡護、田村隆、陳建一、脇屋友詞、日高良実の各氏

    ChefooDo発足 「食の力」で社会変える 食育・地域の活性化挑戦(2018.08.17)

     「食の力」で社会を変えたいと著名シェフ、食関係者が立ち上がった。10日発足式を開催した一般社団法人ChefooDo(シェフード)は、片岡護氏を会長に、野崎洋光氏、田村隆氏など著名シェフ、業界関係者42人で構成する食の専門集団だ。設立…

  • セミナー・催し物

    食品経営者フォーラム「ESG投資と食品産業~食品業界の課題を解説~」9月27日開催(2018.08.17)

     日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは高崎経済大学・水口剛副学長(経済学部教授)を講師に迎え9月27日にホテルニューオータニ東京で開催する。テーマは「ESG投資と食品産業」。

     ESG投資とは、環境・社会・ガバナンス…

  • コラム

    胃心伝真=残暑見舞い(2018.08.17)

     今夏の暑さは尋常ではなかった。日中はまだ尾を引いているものの、朝晩はやや落ち着きを見せてきた。セミの変化はツクツクボウシが鳴き声で知らせ、都会でも舞う赤トンボは晩夏を示す。毎年、確実に気温は上昇し、クールビズの慣習はやはり多くの国民…

  • 統計・分析

    中小機構4~6月業況判断 5期連続の緩やかな改善 ICT導入へWebサイトで情報提供も(2018.08.17)

     中小企業基盤整備機構(中小機構)によれば、中小企業の4~6月期の全産業の業況判断DIはマイナス14.0で前期差0.1ポイント減となり、前期からほぼ横ばいの推移となった。17年から5期連続して緩やかに改善している。同機構は、中小企業の…

  • セミナー・催し物

    食品産業文化振興会開催 農水省・黒石卓氏が講演 明治期の栄養状態、飢餓からの改善(2018.08.17)

     農林水産省食料産業局企画課企画官の黒石卓氏は、8日に東京・秋葉原で開かれた日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会で、「明治が目指した持続可能な国の姿が日本の食文化を変えた~明治維新から日本のSDGsを考える~」のテーマで講演した。黒…

  • 新設・移転

    高砂香料工業、大阪支店を移転(2018.08.17)

     高砂香料工業は大阪支店を移転し、9月18日から新事務所での営業を開始する。

     ▽所在地=〒530-0004大阪市北区堂島浜1-2-1、新ダイビル24階▽電話=06・6344・3331(代表)▽FAX=06・6341・51…

  • ニュース

    三栄源エフ・エフ・アイ、来年からパーム油カロテン製品販売(2018.08.17)

     【関西】三栄源エフ・エフ・アイがダボスライフサイエンス社(マレーシア)のパーム油カロテン製品販売における日本総代理店として、2019年1月から同製品の日本国内での販売を開始する。

     日本国内ではライオン・スペシャリティ・…

  • 統計・分析

    ミツカン水の文化センター第24回定点調査 低い水問題認知率(2018.08.17)

     設立20年を迎えるミツカン水の文化センターは、例年定点調査として実施している「水にかかわる生活意識調査」第24回を今年も調査集計し、「一般生活者のSDGs(持続可能な開発目標)への関心は今一つ?、節水意識がますます低下、節水する理由…

  • セミナー・催し物

    明治、来月子ども向けイベント開催 スポーツの楽しさ体感(2018.08.17)

     明治は、「スポーツの楽しさ」と「食の大切さ」をカラダ全体で感じてもらうイベント「meiji Tokyo2020 Fes」を9月9日、愛知県名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで開催する。2020年に東京2020オリンピック・パラリン…

  • セミナー・催し物

    2017年の大会

    旭川で「北の恵み 食べマルシェ」開催(2018.08.17)

     旭川市で開催される食の大型イベント「北の恵み 食べマルシェ2018」が、9月15日から17日に開催される。主催は北の恵み食べマルシェ実行委員会。

     同イベントは旭川市内中心部を会場に北北海道をはじめとした広い地域の農・畜…

  • ニュース

    7月19日に開催された「第21回日食優秀食品機械・資材・素材賞」選考委員会

    第21回日食優秀食品機械・資材・素材賞 3部門11製品決まる(2018.08.13)

     日本食糧新聞社が制定する「第21回日食優秀食品機械・資材・素材賞」の選考委員会が7月19日に行われ、今年は機械部門6、資材部門3、素材部門2の計11製品が選ばれた。選考会には石谷孝佑委員長(日本食品包装協会理事長)を含む計10人の委…

  • ニュース

    農水省、18年上期農林水産物・食品の輸出、15.2%増 1兆円は現実的(2018.08.13)

     農林水産省は10日、2018年1月から6月までの上半期の農林水産物・食品の輸出実績を公表した。17年同期に比べて15.2%増で4359億円となった。農水省の担当者は「順当にいけば目標達成」という。19年の目標1兆円の達成が現実的にな…

  • コラム

    胃心伝真=白米信仰の崩壊(2018.08.13)

     精麦や雑穀、玄米など健康米需要が拡大している。背景に健康志向があるが、コメ離れと、予備軍を含む生活習慣病の増加は相関関係があるだけに、まさに減り続けるコメ消費を守る最後のとりでだ▼きっかけは発芽玄米の誕生で、20年以上前にさかのぼる…

  • 統計・分析

    17年度の食料自給率 肉の消費増反映(2018.08.13)

     農林水産省が8日公表した2017年度の食料自給率は、肉の消費増を反映するものとなった。畜産物の国産熱量は前年度に対して2kcal減の67kcalであるのに対して、総供給熱量は同12kcal増の425kcalと輸入品の消費増を示し、カ…

  • セミナー・催し物

    北海道・日食フォーラム「流通セミナー」開催 「強い北海道経済」など提起(2018.08.13)

     【北海道】日本食糧新聞社北海道支社は7日、札幌ビューホテル大通公園で北海道・日食フォーラム「流通セミナー」を開催。道内のメーカー、卸、小売、協会・団体など約130人が集う中、牧野剛経済産業省北海道経済産業局長が「強い北海道をつくる。…

  • ニュース

    ロート製薬、「薬に頼らない製薬会社へ」 麹発酵飲料「Jiyona」第2弾キンカン味(2018.08.13)

     【関西】「薬に頼らない製薬会社へ」--。ロート製薬は製薬会社でありながら、体に良い食の提案を通じ、健康寿命に貢献することを新たな挑戦としている。すでに同社は日本各地で食を通じた地域活性化や、フードロスをはじめとした食料問題を複合的に…

  • セミナー・催し物

    「脱・睡眠負債」について講演する西野精治教授

    江崎グリコ、睡眠セミナー開催 「パワープロダクション」で良質な眠り支援(2018.08.13)

     江崎グリコは6日、KITTE(東京都千代田区)でメディア向けセミナー「秋の睡眠の日9/3に考える『良いパフォーマンスを実現する最高の睡眠について』」を開催した。『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版、2017年)の著者で、…

  • セミナー・催し物

    食品ニューテクノロジー研究会「難消化性でん粉と難消化性でん粉生合成の試み」テーマに開催(2018.08.13)

     日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、7月27日に東京・秋葉原で「難消化性でん粉と難消化性でん粉生合成の試み」をテーマに開催した。谷口肇石川県立大学名誉教授が座長を務め、同会員など約25人が参加した。

     講…

  • セミナー・催し物

    表2 レジスタントスターチの分類

    食品ニューテクノロジー研究会講演:松谷化学工業主任研究員・土山守安氏(2018.08.13)

     ◆「加工でん粉およびレジスタントスターチの機能と構造」  松谷化学工業・主任研究員 土山守安氏

     松谷化学工業は、新規のでんぷん・加工でんぷんの開発や新しい用途について常に開発、提案を行っている。

  • セミナー・催し物

    (2)血糖値上昇降下作用のある高RS米「A6」

    食品ニューテクノロジー研究会講演:秋田県立大学生物資源科学部・藤田直子教授(2018.08.13)

     ◆「コメ澱粉生合成系の解明とそれに基づく新しい澱粉合成の可能性」 秋田県立大学生物資源科学部教授 藤田直子氏

     コメの主要成分はでんぷんだ。でんぷんは、植物が光合成を通してその貯蔵器官に大量に貯める貯蔵多糖だが、コメほど…

  • 展示会

    新井毅代表取締役専務取締役農林水産事業本部長

    日本公庫、「第13回アグリフードEXPO東京」開催 コト提案で農業つなぐ(2018.08.10)

     日本政策金融公庫(日本公庫)は22~23日、東京ビッグサイトで「第13回アグリフードEXPO東京2018」を開催する。国産農産物にこだわり、全国の農業経営者684先が一堂に会する。「国産へのこだわり」「農と食をつなぐ」を不変のテーマ…

  • 統計・分析

    17年食料自給率ほぼ横ばい 農水省(2018.08.10)

     農林水産省は8日、2017年の食料自給率を公表した。カロリーベースで38%、生産額ベースで65%となり、16年に比べてカロリーベースで0.1ポイントの上昇、生産額ベースで2.1ポイント減少で、ほぼ横ばいとなった。コメの消費低迷、畜産…

  • コラム

    胃心伝真=平成最後の夏(2018.08.10)

     先日の報道番組で「今年は蚊に刺されない夏」との放映があったが、35度Cを超える暑さが続くと夏場に本領を発揮する蚊でさえも、やる気をなくして活動を停止するという▼大手卸の酒類トップによると「35度Cを超えた日はビールがパタッと売れなく…

  • インタビュー

    日本フードスペシャリスト協会・伊藤淳子理事に聞く 食品業界就業者つなぐホームページ立ち上げ(2018.08.10)

     日本フードスペシャリスト協会は12月16日に、食品産業界の就業者向けに二つの専門フードスペシャリスト資格試験を実施、9月30日まで受験申請を受け付けている。17年に試行的に実施したところ、就業者の受験希望が一定程度あったため、本格実…

  • インタビュー

    慶田朋子 銀座ケイスキンクリニック院長

    拡大するインナービューティー市場 食べるセラミドの可能性を探る(2018.08.10)

     現代女性は、さまざまな外的要因や内的要因によって肌のトラブルを抱えている人が多いと言われ、肌ケアに対する関心が高まっている。一方、近年、インナービューティーの市場規模も順調に拡大し、特に今後伸長が期待されている機能素材がセラミドと見…