【速報】FABEX関西開幕 16日まで 新設の冷凍ゾーン必見
2026.10.14
関西地区最大規模の業務用「食」の総合見本市「FABEX関西2026」が14日、開幕した。16日午後5時まで。会場のインテックス大阪1、2号館には、関西・西日本マーケットで販路拡大を狙う368社が518小間を形成。来場する食品バイヤーとビジネスマッチン…続きを読む
在日イタリア商工会議所が主催する「MeDiet Japan2026」が16、17の2日間、国際連合大学(東京都渋谷区)で開催される。近年、注目されているロンジェビティ(健康長寿)をテーマに、世界をリードする各分野の識者が講演。日本からは、北里大学北里…続きを読む
・実り秋 五穀豊穣 願わくば ・折につけ ハザードマップ 確認を ・若作り 不当表示と 指摘され ・業界紙 以下同文とは いかぬもの ・どこにでも 小言幸兵衛 居るもんね 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
◇食文化産業・阪田徹氏/ファベックス関西2026主催者特別セミナー講師 ◆食文化論から食文化産業論へ ●日本の食の政策転換 日本の食が政策転換しようとしている。これまで、農林水産省の政策では、食を「文化政策」として語ることが多く、「文化産業政策…続きを読む
“大人の食育”を推進するため昨年発足した「官民連携食育プラットフォーム」(以下、食育PF)は7日、会員交流会を東京都内で開き、自治体や食品関連事業者など65企業・団体から会員約130人が参加した。会員相互の交流のほか、今回は活動に賛同する青山学院大の…続きを読む
多岐にわたる分野を包括する国内プラントベースフード(PBF)分野は、大小を問わず、さまざまな参入企業がそれぞれの強みを生かした製品・技術開発を進めており、世界的にも高いレベルにある。肉や魚介、ミルクや乳製品、卵、さらには調味料や関連素材など、いずれも…続きを読む
●認知向上は依然重要 マイボイスコムが実施した「プラントベースフードに関する調査」によると、直近1年間でプラントベースフード(PBF)を飲食した人は3割強だった。また、そのうち主成分が植物由来であることを意識して購入した人は3割強にとどまっている。…続きを読む
●製品先行は見直しへ ホレカ(ホテル、レストラン、カフェ)を中心とした外食分野での拡大に対し、家庭用分野では植物性ミルクを除き、総じて市場の筋肉質化(参入企業の精鋭化)が進んでいる。特に植物性ミートはメニュー系商材を含め、一定のSKUは確保している…続きを読む
●ミートやエッグ顕著 国内PBFは依然高水準にある訪日外国人数の増加やコロナ禍以降の人流の増加を背景に、従来までの家庭用分野に代わる形で、外食分野で急速に浸透している。中でも観光と密接に関わるホレカ(ホテル、レストラン、カフェ)チャネルでは、和洋中…続きを読む
●ボーダレス化が進展 植物性食品で動物性食品の特徴を“再現”するPBFだが、ここ数年、あえて植物性由来を打ち出さず、新市場として従来以上に幅広い層向けに提案を進める動きが、一部カテゴリーで目立ち始めている。動物性食品との明確な区分けによる「ベジタリ…続きを読む
フードテック元年とされる20年を市場創出の年と位置付けた場合、国内プラントベースフード(PBF)市場は創出から約6年が経過し、社会情勢は当時の新型コロナによる閉塞局面から当然ながら大きく変化している。周辺環境が変化する中、(1)平常化に伴う外食産業の…続きを読む