食品消費税ゼロ:食品界、期待と懸念 SMなど家庭用に追い風
2026.02.138日の衆院選で自民党が大勝したのを受け、食料品の消費税ゼロが2年限定で実現する可能性が出てきた。食品業界では8%減税が実施となれば生活者の負担感が軽減され、SMやCVSの食品売上げの追い風になると期待が高まっている。一方で外食の税率10%が減税対象外…続きを読む
●世界No.1フードロス削減アプリ 日本でのサービス提供開始 デンマーク発、世界ナンバーワンのユーザー数を誇るフードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」が1月28日、日本でのサービス提供を開始した。同サービス…続きを読む
・春兆す 冬季五輪が イタリアで ・この結果 どう進化する 政局は ・食品の 消費税ゼロ 先行きは ・ホワイトか ビーフコーンか タンシチュー ・別嬪と 書いた積もりが 別品と 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
札幌市内は記録的な豪雪に何度も見舞われた。降りしきる大雪はあまりの量にサササと音を感じるようだった。自家用車も雪で蓋をされ、不動の状態が続いた。終わらない雪かきで腰痛も悪化。春が待ち遠しいが、まだまだ先である▼今年のえとはうま年。北海道の十勝平野中心…続きを読む
●美容・女性軸に新成長領域強調 IFFグループ・フードイングレディエンツ事業部として食品素材を取り扱うダニスコジャパンは昨年11月25日、東京ガーデンテラス紀尾井町で「進化するウェルネス市場と植物性たん白~最新トレンドと栄養機能~」と題した開発者向…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると25年12月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業4.0%増(4兆6110億円)、食料・飲料卸売業3.8%増(6兆8100億円)、飲食料品小売業0.4%減(4兆2170億円)となった。農畜産物・水…続きを読む
●座長に日本大学・五十部特任教授 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本大学生産工学部特任教授・五十部誠一郎氏を迎え、3月3日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 フードテックの一つとして注目されている3Dフードプ…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店中小企業営一事業は、飲食業のオーゼットカンパニー(大阪市福島区)に対し新店の出店資金として、池田泉州銀行本店営業本部第1部と協調融資を行った。1月28日、発表した。 オーゼットカンパニーは「笑顔は活気にな…続きを読む
日本発の食品安全マネジメント規格「JFS規格」を開発・運用する食品安全マネジメント協会(JFSM)は1月23日、設立10周年記念イベントを東京・大手町サンケイプラザで開催し、食品安全の未来やJFS規格の今後の役割などについて意見交換を行った。参加者数…続きを読む
【関西】自然環境保全に関する活動・研究への助成を行う公益信託タカラ・ハーモニストファンドは、26年度の助成先を募集している。応募締め切りは3月31日(必着)。 公益信託タカラ・ハーモニストファンドは、1985年に宝ホールディングス(当時は寳酒造)の…続きを読む
“大人の食育”を推進する「官民連携食育プラットフォーム」(事務局=農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課内、以下、食育PF)は4日、会員勉強会を東京都内で開き、約130企業・団体から約220人が会場とオンラインで参加した。医学の専門家による基調講演…続きを読む