人口減少に向き合う:ホリエモンAI学校 社員をAI人材に 自社に即した効率化…
2026.03.06
食品業界は人手不足が一段と深刻化している。パーソル総合研究所の推計では、日本は2035年に約384万人の労働力不足に直面する見通しだ。少子高齢化による労働力減少を背景に、製造から流通、小売まで人手依存度の高い食品業界では人材確保や年収の壁といった制度…続きを読む
人を含む地球全体のウエルビーイングを目指す「プラネタリーヘルス」。この社会実装を目的に、都市とローカルで再生型経済、社会基盤づくりを実践するプラネタリーヘルスイニシアティブ(PHI)はこのほど、「和する経済といのちの循環」をテーマに新春年次大会を、東…続きを読む
【関西】ネスレ日本ネスレピュリナペットケア(ネスレピュリナ)は2月20日、保護ネコ譲渡会を開催できるネコ型バス「ネコのバス」の新車両を神戸本社横(神戸市中央区)で披露した。21、22日(ネコの日)には、神戸マルイ・三宮センター街に同車両が出動し、保護…続きを読む
【関西発】不二製油は2月26日、本社所在地となる大阪府泉佐野市および地域DMOの泉佐野シティプロモーション推進協議会とともに進めている「食のバリアフリー化」による観光振興施策の一環として、地元の飲食店経営者や宿泊施設事業者が店舗導入を想定して開発した…続きを読む
アサヒグループ食品の川原浩社長は2月27日、東京都内で開催した事業方針説明会で「多刀流」による国内食品事業の強化と、酵母・乳酸菌を核としたグローバル事業拡大を柱とする成長戦略を示した。同社が掲げる「おいしさ+α」を追求し、「心とからだの健やかさ」の実…続きを読む
「全国支社局ネットワーク特集」(3月掲載)の撮影のため、取材前に阿賀野市の瓢湖に立ち寄った。お目当ては冬の使者・白鳥▼県内に多く飛来する白鳥だが、中でも瓢湖は県内有数の飛来地として知られる。今回、特集で阿賀野市の企業を取り上げることもあり、それなら阿…続きを読む
総務省が発表した25年12月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7790億6000万円(前年同月比9.1%増)となった。単月プラスは45ヵ月連続。中国政府による日本への渡航自粛要請にともない、同国の観光客数の減少…続きを読む
【北海道】北海道文教大学は1月26日、福岡県で飲料・食品加工を行うふくれんとコラボした産学連携レシピ本「“おから”からSDGsを考える~日本の“北と南”がつながった次世代SDGsレシピ~」=写真=(中西出版刊)を発売した。 北海道文教大学は2022…続きを読む
【中部】岐阜市は2月15日、ショッピングモールのマーサ21(岐阜市)で「#ぎふしハグモグフェア」=写真=を開催した。同イベントは食育をテーマにさまざまな団体がブース出展やミニ講座を行った。当日は休日ともあって家族連れなどが多く参加した。 食品関連の…続きを読む
東京工科大学は2月19日、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と包括連携協定を締結した。内閣府が提唱するテクノロジーで社会課題を解決しながら人間中心の豊かな生活を実現する社会「Society 5.0」の早期実現を目指し、協力して推進する。同協定…続きを読む
【長野】発酵食品を手掛ける長野県のメーカーらでつくる「発酵バレーNAGANO」は2月18~23日、長野県山形村の大型商業施設「井上アイシティ21」で「長野県の発酵食品フェア」を開いた。約40社の200アイテム以上を販売したほか、味噌の仕込みやアレンジ…続きを読む