湖池屋、新感覚“吸うお菓子” 大人向け「ピンキーミスト」発売
2026.06.17
湖池屋が菓子の新たな価値創出に挑む。かつて若者世代を中心に人気を集めた「ピンキー(Pinky)」ブランドを復活させ、吸って楽しむ大人向け商品「ピンキーミスト」=写真=として7月上旬から全国のドン・キホーテで順次展開する。菓子が抱える課題に着目した「吸…続きを読む
8月に創立60周年を迎える新宿調理師専門学校を運営する、新宿学園の第6代理事長に右近龍也氏(元日清食品HD執行役員総務部長)が就任した。同校は調理師養成施設として厚生労働省の指定を受けた私立の専修学校で、すべての学生が日本料理、西洋料理、中国料理、製…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、4月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.6%減となり、3ヵ月連続の減少だった。 中分類の果物(同6.5%増)が9ヵ月連続で前年を上回った。生鮮果物(同8.…続きを読む
◇長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室長・中谷まゆみ氏 日本人の主食・コメ。その生産から消費までが揺らぐ昨今、産地の長野県では前年度、県産米の安定確保や地産地消推進を目指す「長野県産米生産・流通・消費等検討会議」を、生産者と流通業者、消費者…続きを読む
東南アジア最大級の食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」が5月26~30日、バンコク郊外のインパクト・ムアントーンターニーで開催された。テーマは「BEYON […]
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東南アジアで最大級の食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」が、タイの首都・バンコク郊外の展示場「インパクト・ムアントーンターニー」で、5月26~30日までの5日間開催された。今回のテーマは…続きを読む
国連WFPの公式窓口として、多様な民間組織や個人、社会をつなぐ活動が実を結んでいる。ウクライナ緊急支援などの影響もあり寄付額は過去最高を記録した。組織的な経営意識の変革や消費者の社会貢献への関心の高まりが原動力となり、 […]
詳細 >飢餓は単に食べ物が不足している状態ではない。命と尊厳を脅かし、教育や働く機会を奪い、社会の不安定化を招く深刻な課題だ。その背景には、戦争やテロといった人為的な要因と、地震や洪水、干ばつなど避けがたい自然災害がある。 人間が生み出した争いによる飢餓は…続きを読む
国連WFP協会は民間分野への働きかけを通じて企業と国民双方の意識改革を促し、支援の裾野を大きく広げてきた。企業に対しては経営層への直接的なアプローチを重ね飢餓問題への理解と参画を推進し、安藤会長自らが食品業界をはじめ各企業・団体のトップに国際協力の重…続きを読む
●東日本の震災サポートも 2011年の東日本大震災では、国連WFP協会として安藤会長が当時の農林水産大臣であった鹿野道彦氏にサポートについて話したところ、大臣は、予算に制約がある現状を踏まえ、商品提供は大変ありがたいことであり、積極的に進めてほしい…続きを読む
●拠出拡大活動の推進力に 民間寄付分野での取り組みに加え、安藤会長は国連WFP協会会長として、国連WFP国会議員連盟やWFP日本事務所と緊密に連携し、政府に対して国連WFPへの支援拡大や拠出金増額を働きかけてきた。こうした活動によって、日本からの支…続きを読む