マーガリン類特集

マーガリン類特集:家庭用 動き戻り減少率緩和 業界全体の努力に高い意義

乳肉・油脂 2019.06.26 11899号 07面

 18年度の家庭用マーガリン類市場は約5%減(本紙推定)で推移した。減少傾向は続くが、15~16年に連続した2桁前後の落ち込みからは減少率は改善している。19年度は4~5月まで大型連休の影響がある中、3~4%の減少に緩和。底を打つとまではいかないものの、トランス脂肪酸報道以前の動きに戻りつつあるといえる。  18年1~12月の家庭用マーガリン類生産量(ファットスプレッド含む、日本マーガリン工業会調べ)は、前年比4.9%減の約3万8000t。一時の大幅減からは減少幅は改善したが

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