緑茶特集

緑茶特集:共栄製茶・宮原利幸社長 簡便性・グレードの高い商品を

飲料 2019.12.13 11984号 12面
宮原利幸社長

宮原利幸社長

地元中学生のテクノセンター見学

地元中学生のテクノセンター見学

 宇治の老舗、森半の共栄製茶。4月には将来を見据えた敷地3万平方mの新生産、研究施設京都テクノセンターが稼働を始めた。この設備の運営、今後の商品動向、経営方針について宮原利幸社長に聞いた。(大居政光)  ●京都テクノセンターが稼働 生産と物流を集約化、外部委託も自社生産  --業績は。  10月までは前年比ほぼ横並びで推移。利益は若干減だが計画通り進行している。海外は昨年並みだが、国内が厳しい。特に百貨店、量販店が厳しい。百貨店は4月以降伸び悩み、10月は台風の水害、消費増税

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら

  • 緑茶特集

    緑茶特集

    飲料

     茶需要期の商戦に入った。今年は消費増税が心配されたが、その影響は大きくは表れなかった。しかし家庭用でのリーフ需要の減少に歯止めがかからないのが現状である。  家計統計の緑茶の1世帯当たりの年間支出金額は18年3879円 […]

    詳細 >