酒類流通の未来を探る

酒類流通の未来を探る:イズミック・盛田宏社長 節目の年に原点回帰へ

酒類 2021.07.17 12263号 12面

 ◇エリア有力卸に聞く
 イズミックは、CI(コーポレートアイデンティティー)導入時の社名変更から30周年の節目となる今年に原点回帰を掲げる。独自の切り口が取引先から好評の月刊誌「イズミックマーケットアイ」は、ネットやLINEと連動させた機能を追加。自社ブランドは「シャンモリ山梨甲州」や「金鯱夢吟香純米酒」といった定番商品に加え、リキュール開発にチャレンジするなど、さらなるリテールサポート強化に向けた取組みを進めている。(立川大介)

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

  • 酒類流通の未来を探る

    酒類流通の未来を探る

    酒類

     国内酒類業界が歴史的な苦境に陥っている。新型コロナウイルスの感染拡大から1年余りが過ぎる中、繰り返される緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、業務用市場は壊滅的な打撃を受けた。飲食店の倒産や業態転換が相次ぎ、コロナ […]

    詳細 >