サントリーは18日、ボタニカル(草根木皮)で香り付けした蒸留酒「ジン」の販売を30年に24年比で約1.8倍の345億円に伸ばし、国内ジン市場のシェア8割を目指すと発表した。25年は国産ジンの主力ブランドを刷新するほか、大阪工場に新たに10億円を投じ見…続きを読む
【東北】サッポロビールが提案するRTDの食中酒にまた一つ新たなバラエティーが加わった。飲食店向けに提供してきた「サッポロサワー 氷彩1984」の家庭用缶チューハイが18日、全国で発売され、愛好家らの注目を集めている。 「氷彩」ブランドは業務用樽だけ…続きを読む
【関西】兵庫県伊丹市で生産される清酒が国税庁から国が地域ブランドとして保護する「地理的表示(GI)」に指定されたことを記念するイベントが18日、同市内の白雪ブルワリービレッジ長寿蔵で開催された。大阪国税局が主催した。出席者らが伊丹の清酒のさらなる認知…続きを読む
3月1日付 ▽監査室長牧野弘明▽柏工場長白銀光治
2025MissSAKE千葉大会実行委員会(実行委員長=滿間信樹ホテル三日月代表取締役社長)は、千葉代表に弭間(はずま)花菜さんを選出した。滿間実行委員長は「MissSAKE千葉グランプリが2年連続で日本準グランプリを受賞しているレベルの高い大会で、…続きを読む
【九州】雲海酒造は4月1日、RTD商品「木挽BLUEハイボール缶350ml缶」(アルコール度数7度)を九州限定で市場に投入。同時に、宮崎県産「へべす」を使った姉妹品「木挽BLUEハイボール缶へべす350ml缶」(同5度)を宮崎エリア限定で発売する=写…続きを読む
アサヒビールが日本のビールを“キンキン”に冷やす。生ビールに最も期待される“冷たさ”に着目し、冷やすことで主力ビール「スーパードライ」の魅力である辛口のうまさやキレをより感じやすくなることを業務用・家庭用の両市場で訴求していく。気候変動により年々高ま…続きを読む
シャンパーニュ「ドン ペリニヨン」など高級洋酒を扱うMHDモエヘネシーディアジオのブルノ・イヴォン社長は、14日の輸入記者会の合同インタビューで「当社が扱うシャンパーニュやウイスキーのカテゴリーは長期的な視点で大幅に伸長する潜在力がある」との見方を示…続きを読む
高級日本酒「獺祭」の蔵元である旭酒造は19日、獺祭の全ラインアップを販売する催しを東京・伊勢丹新宿店で開催する。25日までの間、特別限定ボトルを販売するほか、世界初の宇宙空間で仕込む獺祭1本1億円(税抜き)の予約販売を受け付ける。将来的に年間売上高1…続きを読む
●日本酒類販売 日本酒スパークリング 「カクシアジ」缶提案 日本酒類販売のブースでは、今夏発売の日本酒スパークリング「カクシアジ」を提案。「にごりホワイト」「ふんわりミント」の2種を揃える。缶入りでアルコール分は各3%。20代女性をメーンターゲット…続きを読む