国分グループ本社は国連WFP協会が主催するチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド2026」に協賛し、横浜・大阪・名古屋の3会場で社員と家族計210人が参加した。3会場での寄付総額22万0200円は、途上国の学校給食支援として約7340食分…続きを読む
●植林地など体験型勉強会 【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は6月16日、2023年から展開する6月の「ダイドーグループ『環境強化月間』」の取り組みの一環として、環境体験型勉強会を奈良県で開催した。当日は植林地での下草刈り体験を行っ…続きを読む
森永製菓が展開するカカオ生産国の子どもたちを支援する「1チョコ for 1スマイル」では、9月10日まで「1チョコ for 1スマイル サマーキャンペーン2026」=写真=を実施する。今回は「チョコレートの未来」をテーマに、五つの参加方法で展開。チョ…続きを読む
ニチレイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment、以下SEA)」で、最高評価の「A」を初めて獲得し、最高評価獲得企業…続きを読む
日清オイリオグループは、SONPOアセットマネジメントが独自設定する「SONPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定された。 同インデックスはESG評価に優れる約300銘柄で構成される国内株式型ESG指数。「環境経営調査」と「ESG経営…続きを読む
世界最大級の食品・飲料総合国際見本市であるSIAL PARIS(シアル・パリ)が、10月17日に開幕する。4日間にわたり仏・パリのノール見本市会場で開催する今回は、食品業界がイノベーションと経済的なパフォーマンス、そして社会的責任をいかに両立できるか…続きを読む
日本テトラパックは6月、鹿児島県与論町で学校給食にロングライフ牛乳を活用した防災備蓄の実証を開始した。日常の給食と備蓄を一体で運用する「ローリングストック方式」を学校給食に組み込む全国初の試みとなる。物流が不安定な離島で、欠食防止と災害時の食料確保を…続きを読む
●実践型カフェで就労支援 食品・外食業界では慢性的な人手不足への対応に加え、多様な人材活用を通じたサステナビリティ経営の推進が重要課題となっている。こうした中、障害者就労支援や企業向け障害者雇用支援を手掛けるスタートラインは、就労継続支援B型事業所…続きを読む
【関西】トーホーは地球環境に優しい鉄道貨物輸送に取り組む企業として「エコレールマーク取組企業」認定を5月29日に取得。同社本社横の六甲アイランドコーヒー工場で製造する自社焙煎「toho coffee」の一部製品の陸上貨物輸送に2017年からモーダルシ…続きを読む
◆現場運用と技術支えに 資源循環を高度化 食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。回収した使用済みトレーを新たなトレーとし…続きを読む