セブンイレブン、ソフトドリンク納品で鮮度逆転緩和 トラック約3000台削減
2026.05.19
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は、ソフトドリンクの納品で鮮度逆転緩和の取り組みを7月15日納品分から順次進める。飲料業界の問題提起を受けての対応で、飲料メーカーの商品輸送用トラック約3000台の削減とフードロス削減を見込む。 ソフトドリンクの…続きを読む
大手医療用漢方製剤メーカーのツムラは、今夏に買収予定の養命酒製造との相乗効果を最大限活用し、薬食同源製品のラインアップ拡充を図る方針を明らかにした。13日の25年度決算説明会で加藤照和代表取締役社長CEOが説明した。(藤村顕太朗)※詳細は後日電子版に…続きを読む
ネスレ日本は今期、「濃縮コーヒー」カテゴリーのさらなる浸透拡大に力を注ぐ。昨春発売した「ネスカフェ エスプレッソベース」を新デザインに刷新し、6月にリニューアル発売する。(本吉卓也)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
カルビーグループは14日、長期経営指針「Calbee 2035 Vision」を発表し、日本のスナック菓子メーカーから世界の「SNACKING COMPANY」への進化を打ち出した。世界的に拡大する軽食・間食市場を中長期の成長領域と位置付け、長年培っ…続きを読む
食品容器大手のエフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパックは6月1日出荷分から全製品の価格を引き上げると発表した。値上げ幅はエフピコが20%以上、シーピー化成とリスパックが25%以上、中央化学は30%以上と、大幅な改定となる。(涌井実) ※詳細は後日…続きを読む
農林中央金庫(農林中金)は18日、「中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等対策緊急資金」の取り扱い開始を発表した。原油価格や物価高騰などで資金繰りに影響を受けている農林水産業者が対象となる。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
酒類輸出の物流改革が動き出す。ワイン専門商社のモトックスが、酒類専門商社として酒類業界で初めて国の「AEO制度」の特定輸出者認定を取得した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グル…続きを読む
バローホールディングス(HD)は今年度、中核のバローで東京都内に初出店し、関東エリアで出店を広げる。関西エリアではインフラ整備を進める。昨年11月に開店の関東1号店「バロー横浜下永谷店」を実証モデルの起点として、今年中に2号店の開店を予定する。(山本…続きを読む
ヤオコーは25年度に東京23区内に2店舗を新設、新しい旗艦店モデルとして新浦安店(千葉県浦安市)を改装するなど商勢圏における南エリアでの成長戦略を推し進めた。今期は新浦安店をはじめ、8店舗を南エリアの戦略特区とし、店舗主導でマーチャンダイジング(MD…続きを読む
【新潟】ブルボンが3月に新潟県内限定で発売した「ロアンヌ越後姫苺」は、県産ブランドイチゴ「越後姫」を前面に押し出した土産物向け限定商品だ。また、新潟県産小麦を100%使用していることも大きなポイント。93年の冷害を機に生産が途絶えてしまった県産小麦は…続きを読む