日本食糧新聞 電子版
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  • 飲料

    テアフラビン紅茶

    横山食品、テアフラビン紅茶発売 市場浸透に注力(2018.12.26)

     【北海道】横山食品は、血糖値上昇抑制作用や抗ストレスなど機能性が高いとされるテアフラビンを含んだ「テアフラビン紅茶」を9月から新発売し、同社オンラインストアなどを中心に人気を集めている。

     テアフラビンは、高級紅茶にわず…

  • 小売

    セルフスキャンとキャッシュレス決済でレジ業務を省人化

    セブン-イレブン・ジャパン、小規模商圏開拓へ実験店 先進技術で運営負荷軽減(2018.12.26)

     セブン-イレブン・ジャパンは、オフィスビルや工場内などの小規模商圏「マイクロマーケット」に新たな商機を見いだす。10年ほど前から駅構内や空港への出店を進めてきたほか、オフィスビルには独自商品を扱う自動販売機を展開、現在約250ヵ所に…

  • 小売

    手前はカフェや酒類のカウンター、奥は石窯を導入したベーカリー売場

    さえきセルバHD、新型SM「La SaCuLa」 女性限定ランドリー導入(2018.12.26)

     さえきセルバホールディングス(HD)は19日、標準的な食品スーパー(SM)として営業してきた国立富士見通り店(東京都国立市)をカフェ&マルシェをコンセプトとする新業態「La SaCuLa(ラ サクラ)」に転換した。生鮮3部門はバック…

  • 小売

    2018年チェーンストア業界10大ニュース 自然災害1位 業界再編も番付入り(2018.12.26)

     日本チェーンストア協会(JCA)の18年の10大ニュースで、自然災害の脅威が1位になった。大阪北部地震や西日本豪雨、台風被害、猛暑、北海道胆振東部地震など全国各地で影響が広がった。業界や事業再編に関するニュースも三つ番付入りした。合…

  • 小売

    サミットの川崎塩浜プロセスセンター

    サミット、プロセスセンターで店内負荷低減(2018.12.26)

     サミットは精肉の加工などを集中的に行う「川崎塩浜プロセスセンター(PC)」を5日から稼働し人手不足に対応して店内作業の負荷を低減する。PC供給で効率化し、店内で精肉を使った焼き物商品の調理などに人手を振り向けるほか、広い作業場を確保…

  • 小売

    イオン、仏BCB社に出資 オーガニック拡大加速(2018.12.26)

     イオンはフランスのオーガニック専門スーパーを展開するBio c' Bon SAS(BCB社)に出資する。イオンとBCB社を傘下にするMarne&Finance Europe社は16年にビオセボン・ジャパンを共同出資で設立しており、…

  • 外食

    東京都千代田区立富士見小学校での「和食の日」給食(村田吉弘理事副会長=中央(右)と高野光二郎参議院議員・農林水産大臣政務官=中央(左))

    和食文化国民会議、「和給食」1万校へ 節句普及も順調(2018.12.21)

     和食文化国民会議は11月24日の「だしで味わう和食の日」給食の実施校数を19年、1万に伸ばす。今年は企画4年目を迎え、文部科学省の後援を得て2000校以上増やした。出前授業の充実や地域連携を生かし、来年大台を突破する。今期からの五節…

  • 酒類

    今後の重要課題を語る代野照幸社長

    メルシャン、中価格ワインを強化 日欧EPA追い風に(2018.12.21)

     ワイン最大手のメルシャンは19日、1本1000円以上の中価格帯ワインの提案を強化すると発表した。欧州産ワインの関税が即時撤廃される日欧EPA(経済連携協定)を追い風に、中価格品を市場へ浸透させる考え。チリ産の低価格品が市場をけん引し…

  • 冷凍・チルド

    吉峯英虎社長

    味の素冷凍食品、国内3カテゴリーに注力 ギョウザ20%増狙う(2018.12.21)

     味の素冷凍食品は今期が中期経営計画の2年目。味の素グループ冷食事業として、最終19年度に売上高2500億円規模を目指す。今期の国内外の事業推移と来年方針や課題について、年末会見で吉峯英虎社長は次の通り語った。(本宮康博)

  • 冷凍・チルド

    伊藤滋会長

    日本冷凍食品協会、18年生産量は微増 伊藤会長「コスト増が課題」(2018.12.21)

     日本冷凍食品協会は年末会見で、18年の国内冷食生産量の推測値を前年並みから1%増の160万~161万t程度と発表した。増加すれば3年連続で過去最高値を更新する。伊藤滋会長(マルハニチロ社長)は減速となる微増予測について、相次いだ自然…

  • 小麦加工

    上半期の業績などを報告する岡田賢二常務取締役

    シマダヤ、上期好調 流水麺や業務用が伸長 新価値の提案を(2018.12.21)

     シマダヤは、今年度上期(4~9月)のチルド麺全国市場が前年比0.4%減(金額ベース)と停滞する中で簡便価値を訴求した「流水麺」や、業務用冷凍麺が好調に推移した。下期はコストインパクトの高まりから08年以来10年ぶりの全品にわたる価格…

  • 飲料

    2018年コーヒー業界重大ニュース 消費量、過去最高水準を維持(2018.12.21)

     全日本コーヒー協会(全協)と全協記者会は、2018年コーヒー業界重大ニュースを決定した。

     (1)2018年コーヒー消費量、天候不順や相次ぐ自然災害にもかかわらず過去最高水準維持

     (2)17/18年度の世界…

  • 冷凍・チルド

    日本製粉、市販用冷食を価格改定(2018.12.21)

     日本製粉は19日、市販用冷凍食品の価格改定を発表した。同社はコスト削減に取り組み、商品価格の維持に努めてきたが、原材料価格の高騰に加え、エネルギー費、包材費、人件費、物流費などのコストが上昇を続けていることから、これ以上の企業努力だ…

  • 乳肉・油脂

    明治、アイス23品を価格改定へ(2018.12.21)

     明治は10日、19年3月1日から、市販用アイスクリーム23品を価格改定すると発表した。原材料・物流費などの上昇により、コスト吸収が困難となったため。今回の価格改定により、「明治 エッセルスーパーカップ 超バニラ」が税別130円から1…

  • 小麦加工

    日本製粉、中国・タイでプレミックス生産能力増強(2018.12.21)

     日本製粉は、海外でのプレミックス生産能力の増強を行った。建設を進めてきた中国現地法人「上海金山日粉食品有限公司」(金山日粉)のプレミックス工場が完成し、稼働を開始した。加えて、タイ国現地法人「NIPPN(Thailand)Co.,L…

  • 酒類

    期間限定フレーバー「ブラッドオレンジ」投入で年末年始に拡販を図る

    アサヒビール、5年連続でRTD事業過去最高へ(2018.12.21)

     アサヒビールのRTD事業は、5年連続での過去最高売上げを見込む。新ブランド「贅沢搾り」の販売数量が年間目標の400万ケース(250ml×24本換算)を突破するなど好調で、18年の事業全体を押し上げている。これに伴い福島工場に14億円…

  • 飲料

    ダイドーGHD、子会社アカウントに不正なログイン(2018.12.21)

     【関西】ダイドーグループホールディングスは14日、子会社のダイドードリンコで新卒採用活動の際に使用するメールアカウントに不正なログインがあり、新卒採用候補者の名前や住所などの個人情報が最大で1023人分閲覧可能な状態にあったと発表し…

  • 小売

    県庁前で中村礼子事務局長(右)に災害備蓄物資が送られた

    宮城県、みやぎ生協のフードバンクに災害備蓄物資寄贈(2018.12.21)

     【東北】みやぎ生協は、宮城県から災害備蓄物資の一部をコープフードバンク(FB)に寄贈され、14日、県庁前で贈呈と積み込み作業が行われた。FBは12年4月に設立され、食品メーカー、卸などから余剰食品の提供を受け、社会福祉団体、施設に寄…

  • 酒類

    梅乃宿酒造、海外輸出取組み実績評価で表彰(2018.12.21)

     【関西】梅乃宿酒造(奈良県葛城市)が、奈良県内に拠点を置き、海外への輸出に取り組み、成果を挙げている事業者を表彰する「18年度奈良県海外展開リーディングカンパニー(輸出)表彰」の表彰企業に選出された。このほど奈良県庁で表彰を受けた。…

  • 酒類

    サントリーホールディングス、特別支援学校の就労促進で表彰(2018.12.21)

     サントリーホールディングスは、特別支援学校の就労促進に取り組んでいる。東京都教育委員会から「事業貢献企業」として認められ、19年1月31日に表彰される。

     健常者と障がい者が同じフロアで仕事をしていることや定着率が100…