タニタ、健康メニューづくりに協力 立命館中学生が企画立案
2026.02.06
【関西】タニタが全面協力し完成したヘルシーメニューが、立命館中学校・高等学校(京都府長岡京市)の学生食堂で1月26~30日の5日間提供された。同中高創立120周年を記念した生徒チャレンジ企画の枠組みで実現し、企画立案から実行、メニュー策定などすべての…続きを読む
◇松浦商店・松浦浩人代表取締役社長 25年を振り返ると、原材料費や人件費の高止まりなど、厳しい経営環境が続いた一年であった。そのような中でも当社は、「付加価値づくり」を経営の軸に据え、名古屋駅最古の駅弁屋として培ってきた技と地域資源を掛け合わせた商…続きを読む
【中部発】静岡おでんなどで知られる静岡市の惣菜・弁当チェーン、天神屋は8日、元祖鯛めしなどで全国的な知名度を誇る同じく静岡市の東海軒を100%子会社化し、全事業を譲り受けたと発表した。天神屋は今後も静岡を代表するフードカンパニーとして、地域の食文化の…続きを読む
【中部】カネハツ食品(名古屋市)は昨年末、東海3県の一人親家庭にクリスマスケーキとおせち料理などを無償提供する取組みを行った。同企画は企業、民間団体、寺院が連携し実施する広域支援であり、おてらおやつクラブ、夢つなぐプロジェクト、つなぐ子ども未来の3団…続きを読む
昨年発表した24年惣菜市場規模は、前年比2.8%増の11兆2882億円と過去最高を更新しました。コロナ禍で一時的に落ち込んだ市場からの本格回復と見る一方で消費者物価指数の上昇による名目拡大という側面もありますが、物価高騰の中、業界一丸となって、消費者…続きを読む
ヒライ(平井浩一郎社長)の25年店舗数は195店舗、グループ売上げは前年比7%増の345億円。しかし、コメの価格高騰で年間使用量1t分の値上げは約20億円の利益損失に匹敵する影響があり、利益率は3%弱であった。26年は徹底的なコストダウンと生産性アッ…続きを読む
◆“健康・人手・日持ち”が鍵 中食業界の2024年市場は11兆3000億円となり、この10年で18%、約1兆7000億円伸びて、間違いなく生活インフラとなってきた。直近のコロナ禍では、20年に前年比約5%下がったものの、その後の回復は順調で、大きく…続きを読む
2026年に創業125周年を迎える中村屋は、新たな事業へ挑戦する。11月から法人向けオフィスにスープを届ける常設型の社食サービス「Office Stand By You」の本格提供を開始した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会・日本べんとう振興協会・惣菜サミット・日本鉄道構内営業中央会後援の「第17回 惣菜・べんとうグランプリ2026」の最終審査会を11日、東京都中央区の日本食糧新聞社「食情報館」で開催し、10部門から最高金賞1品、金賞31…続きを読む
ヨシケイグループは、施設向け食事サポートサービスを提供する「ヨシケイキッチン!」が2023年から展開しているメニューコース「超簡単プラス」の開発プロジェクトが、「PM Award 2025」で、「優秀プロジェクト(Large部門)」を受賞したと発表し…続きを読む
【九州】ヒライグループのヒライ、どんどんライスは19日、ヒライ一心寮で「新嘗祭」を開催した=写真。これは、2001年から毎年行っているお米の感謝祭。今回で24年目となる。 神事は高橋稲荷神社が実施した。祝詞奏上や御神楽、玉串奉納などが行われ、集まっ…続きを読む