全国支社局ネットワーク特集:中部発=おにぎりの桃太郎 冷めてもおいしく
2026.03.21
●コメの炊き方にこだわり 【中部発】三重県四日市に16店舗を展開するおにぎりの桃太郎では、本店屋上の桃のオブジェから時間になると昔話の「桃太郎」が登場する演出が名物となっており、地元のみならず遠方からもファンが訪れる。テークアウトとイートインを兼ね…続きを読む
シダックスコントラクトフードサービス(SCF)と丸井グループは19日から、毎月19日の「ピンクの日」に合わせ、SCFが食事提供業務を受託する丸井グループの社員食堂11ヵ所で乳がんの啓発活動を目的とした「ピンクリボンメニュー」を提供する。 27年1月…続きを読む
【関西】タニタが全面協力し完成したヘルシーメニューが、立命館中学校・高等学校(京都府長岡京市)の学生食堂で1月26~30日の5日間提供された。同中高創立120周年を記念した生徒チャレンジ企画の枠組みで実現し、企画立案から実行、メニュー策定などすべての…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社で百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開しているサラダカフェは、節分の日である3日限定で、サラダ感覚で楽しむ「恵方サラダ巻(サーモン&アボカド)」を関東の4店舗で販売した。 「恵方サラダ巻(サーモン…続きを読む
日本炊飯協会は1月23日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで「26年新年賀詞交歓会」を開催した。 千田法久会長は「令和6年夏の“令和の米騒動”以来、原材料価格の高騰や需給環境の逼迫(ひっぱく)など、これまでの延長線上の考え方では…続きを読む
【中部】企業・病院・福祉施設向けに給食サービス事業を全国展開するEVERY HOLDINGS(名古屋市中区)は、子会社で給食向け物流などを手掛けるEVERYFOOD PRODUCTS(同)で水素を燃料とする商用FC(燃料電池)トラックを初導入した。(…続きを読む
日本惣菜協会は22日、東京會舘で賀詞交歓会を約780人の参加者で開催し、物価高騰の中でも11兆円を超える産業として成長している業界の使命を共有した。 賀詞交歓会に先立ち、新春セミナーとして結城義晴商人舎社長が「惣菜デリ『トレードオン』のススメ」のテ…続きを読む
【東北】全国のスーパーなどが惣菜や弁当の出来栄えを競い合うコンテスト「ファベックス惣菜・べんとうグランプリ2026」(日本食糧新聞社主催)で、福島県いわき市のマルトが出品した「ガパオ&グリーンカレー」(税込み647円)が金賞に輝いた。 生鮮デリカ本…続きを読む
【関西】ロック・フィールドは2月3日、「節分の日」にちなんだ限定メニューを「RF1」「グリーン・グルメ」「日本のサラダ いとはん」「融合」の四つの惣菜ブランドから発売する。各ブランドの個性を生かした恵方巻きやサラダを用意し、招福と無病息災を願う特別な…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 1杯3850円の「究極のえきそば」を大阪・関西万博向けに開発して一躍注目を集めたまねき食品。幕の内駅弁の元祖として「EKIBEN」「BENTO」を世界共通語にしたいと店舗では多種多様な弁当も提供した。海外客か…続きを読む
◇松浦商店・松浦浩人代表取締役社長 25年を振り返ると、原材料費や人件費の高止まりなど、厳しい経営環境が続いた一年であった。そのような中でも当社は、「付加価値づくり」を経営の軸に据え、名古屋駅最古の駅弁屋として培ってきた技と地域資源を掛け合わせた商…続きを読む