即席ラーメン記者会が選定した25年即席麺業界重大ニュースは次の通り。▽25年即席麺総需要、初の60億食突破へ▽第11回世界ラーメンサミット開催~Well-being実現への貢献など「マニラ宣言」を採択~▽各社ロングセラーブランドが底力発揮▽猛暑・残暑…続きを読む
12月11日付 〈機構改革〉 ▽経営企画プラットフォーム内にグローバル戦略部を新設する 〈人事異動〉 ▽グローバル戦略部長(日清食品ビヨンドフード事業部グローバル戦略企画室室長)杉田憲治
寿がきや食品は今期(26年3月期)、前年に続いて、東海地方を中心に279店舗展開している外食店「スガキヤ」との相乗効果が発揮できる施策に力を入れ、地元に定着しているブランド力を高めている。同時に有名店監修の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」をはじめと…続きを読む
ヤマダイの4~10月の即席麺販売状況は、前年を上回って推移している。6月の価格改定や8月の酷暑の影響など、単月の実績としては厳しい月があったものの、流通や消費者から、あらためて商品価値への理解があったことに加え、同社が制定している「凄麺の日」に向けた…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の4~10月の即席麺販売状況は、価格改定前の駆け込み需要があった前年の反動を受け、数量の伸び悩みが課題となり、若干苦戦している状況。その改善のため、「ペヤング ソースやきそば」「同超大盛」の定番2アイテムの販売に注力していく。…続きを読む
エースコックの1~10月の即席麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。その要因として、主力6ブランド(スーパーカップ、スープはるさめ、わかめラーメン、飲み干す一杯、焼そばモッチッチ、ワンタンメン)と「福福彩菜」を中心とした販売を継続していることが奏功し…続きを読む
明星食品の4~10月の即席麺販売状況は、金額ベースで前年比1桁増と堅調に推移している。主に袋麺の「明星 チャルメラ」やカップ麺「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」がけん引役となり、全体の成績を押し上げた。下期は、今秋掲げた「麺の明星 主食麺宣言!」という…続きを読む
サンヨー食品の4~10月の即席麺販売状況は、袋麺・カップ麺ともに前年を1桁上回る結果となった。袋麺は「サッポロ一番」、カップ麺は「カップスター」「サッポロ一番 どんぶり」など、定番商品の安定した需要により、着実に売上げを伸ばしている状況。年末年始に向…続きを読む
東洋水産の4~10月の即席麺販売状況は、単月では苦戦した月があったものの、前年の実績を超えて推移している。定番品を重視した販売体制が奏功し、袋麺・カップ麺とも前年比を1桁上回った。最需要期となる年末に向けては「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」を…続きを読む
日清食品の4~10月の即席麺などの販売状況は、袋麺がわずかに前年を割ったものの、カップ麺が順調に推移したことに加え、カップライスの売れ行きが続伸し、全体としては前年よりも金額ベースでプラスの着地となった。最需要期となる年末は例年同様に、「日清のどん兵…続きを読む