マルエツは今年3月から稼働を始めた惣菜や調味料などを加工・製造する「マルエツ草加デリカセンター」(埼玉県草加市)の活用を進める。6月から同社の全305店に供給するほか、7月からは同じユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス傘下のカスミやマッ…続きを読む
菓子の製造・販売を行うギンビス。1930年の創業以来、「アスパラガスビスケット」「たべっ子どうぶつ」「しみチョココーン」など、世代を超えて愛されるロングセラーを数多く世に送り出してきた。幅広い世代が手に取りやすい商品の販売を続ける一方、同社では高付加価…続きを読む
日本フードサービス協会(JF)は16日の令和6年度定時総会・理事会で、アールディーシー会長・久志本京子氏を新会長に決定した。同協会は今年10月に創立50周年を迎え、女性会長は初。(森明美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【新潟】新潟県内のほか東北や関東地区で食品原料、農業資材、穀物などを取り扱う専門商社、神山物産は4月から、国の「J-クレジット」制度を活用したカーボンクレジットの販売事業を始めた。県内の水稲農家が中干し期間を延長することで削減されるメタンガスの削減量…続きを読む
【関西】ベル食品工業が15日から21日までの1週間、堺タカシマヤでポップアップストアを出店している。華やかでアート感あふれるパッケージのレトルトカレーなど約20品が並び、中でも初日に新発売した“大阪産(もん)”認定付き「やさしいベルカレー」チャレドシ…続きを読む
ジャムメーカーは「容器」を武器に需要を喚起する取り組みを進める。背景にはジャム類需要の減少がある。日本ジャム工業組合が公表している生産数量はこの10年で約14%減少した。こうした中、アヲハタはボトル容器入りの「アヲハタ Spoon Free」を22年秋…続きを読む
食品小売は間食ニーズの獲得に意欲的だ。朝昼夕食を補完する食機会というだけでなく、間食を3食いずれかの代替とする食スタイルにも現代的な解釈が加わり、間食の商機は拡大している。 3食と間食を厳密に線引きすることは難しいが、間食を代表するジャンルとして菓…続きを読む
酒販店最大手のカクヤスは小口配送機能を生かした事業展開を加速する。酒類以外の商材やPBの提案を強化して1配送当たりの購入点数の向上を目指すほか、商品配送に合わせて廃食用油を回収する新サービスを開始する。 カクヤスグループの3月期連結業績は売上高12.6…続きを読む
キリンビールの「晴れ風」=写真=が好調なスタートをきった。4月2日の発売から1ヵ月強の5月10日で、年間販売計画の4割を超える200万ケース(大瓶換算)を突破した。5月中旬からは主力の横浜工場での製造を開始し、7拠点体制へと増強。夏場の最盛期に向け生…続きを読む
日清製粉は15日、日清製粉鶴見工場(川崎市)の敷地内に、収容力4万7000tの原料小麦サイロを増設することを決定したと発表した。新たに原料小麦サイロを増設することで、同社が構築している持続可能な安定供給の基盤をさらに強化する。約100億円投資し、20…続きを読む