Hard&Soft新春特集

Hard&Soft新春特集:精米関連機器=コストダウンとコメ価値向上へ

機械・資材・IT 2021.01.20 12173号 19面

 昨年の米穀業界は、コロナ禍による業務用を中心としたコメ消費減が深刻な1年となった。近年、コメ需要量が毎年10万tずつ減少していたが、まさかの20万t超えが見込まれ、米穀業界は苦境に立たされている。
 農林水産省は昨年12月、20年産水稲の確定作柄を「99」の「平年並み」と発表した。西日本を中心に、害虫や台風被害で不作となったためだが、主産地の北海道「106」や、東北の山形「105」など全般的に豊作基調。今年6月の在庫量が相当膨らむことが懸念されている

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