8月に増産に向けた設備更新が完了した瑞浪工場
注力商品の特殊製法玄米「健美玄米」(内容量700g(左)と2㎏)
◇これからの時代の指針探る 昨夏の酷暑に伴う品質劣化と歩留低下に加えて、インバウンド需要増の影響で、米穀卸の在庫不足が深刻さを増す。7月には取引価格は94年の「平成の米騒動」以来の高値を記録。そのような中、愛知県北名古屋市のハナノキは前期(24年5月期)売上高50億円を突破した。8月には増産に向けての瑞浪工場(岐阜県瑞浪市)の設備更新が完了。現在、香港やシンガポールなどへの輸出も視野に入れる。 ハナノキ前期の業績は原料米の
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