東京パック特集:A&Cサービス 試用レンタルを提案 設備導入選択肢広げる
2026.10.05
◇小間番号7M29 A&Cサービスは、食品・物流業界が抱える人手不足や環境対策などの課題を解決する最新ソリューションを幅広く提案する。今回、従来の機器販売や定額課金型のレンタルに加え、一定期間機器を試用できる新たなレンタルサービスも紹介し、設備導入…続きを読む
全道の漁業協同組合で構成される北海道漁業協同組合連合会(北海道ぎょれん)による北海道産昆布の25年度生産量は9907tとなり、24年の8213tからは回復したものの、史上初となる2年連続での1万t割れとなった。北海道産昆布は昆布茶の主原料であり、国産…続きを読む
昆布茶第4の伸長分野として、海外での存在感向上に伴う輸出分野が挙げられる。極めて高い和食への国際的評価や、訪日外国人による認知増・土産需要に加え、メーンストリームを含めた現地料理店での採用・導入が続いている。 昆布茶のおいしさであるうま味は、「UM…続きを読む
飲用向けは昆布茶本来の楽しみ方である一方、コーヒーや抹茶などプレミックスタイプ飲料の売場定着で、需要は総じて停滞傾向が続いている。昆布茶そのものの認知は高いものの、売場での品揃えは1~3SKU程度であり、販売環境は厳しい。それだけに、巨大資本企業によ…続きを読む
昆布茶における加工用途は、かつてはポップコーンやせんべいの有力ブランドの期間限定品として徐々に浸透。これに加え、料理用途での優れた特徴への評価の高まりとともに、スーパー、CVS向けの弁当・惣菜分野でも採用が広がっている。 加工用途は主に調味料として…続きを読む
昆布茶の料理用途は特に今世紀以降、顆粒・粒状タイプ製品を軸に家庭内での浸透が進んでいる。 優れたうま味や水溶性、簡便性を生かし、和食や鍋、パスタなどをはじめとする多彩なメニューで活躍。隠し味としての用途はもちろん、ここ数年では昆布茶自体の味を楽しむ…続きを読む
加工食品屈指の伝統食品である昆布茶は、最古の嗜好(しこう)飲料として長い歴史を持つ一方、近年ではうま味や特性を生かした料理用途が拡大し、飲用需要の停滞をカバーする構図が続いている。25年、26年上期もこの傾向はおおむね変わらず、各社ともに活性策を推進…続きを読む
柿の種をはじめ業務用米菓を主力とする阿部幸製菓の今秋冬は、定番商品の「かきたね」「柿の種のオイル漬け」の価値をあらためて伝えていくことに力を入れる。このほか、グループの浪花屋製菓は毎年好評の冬季限定商品「柿チョコ」を今年も10月上旬に発売予定で、新商…続きを読む
国内米菓トップの亀田製菓は今秋冬、今年発売60周年を迎えた主力商品「亀田の柿の種」ブランドのファン層拡大に取り組む。9月には、「亀田の柿の種 トレイルミックス」を定番商品化し、女性ファンに訴求するほか、10月10日の「亀田の柿の種の日」に向けてプロモ…続きを読む
消費者の生活防衛意識が依然として高い中、ブルボンの今秋冬は値頃感のある価格帯を維持している「アルフォートミニチョコレート」などの拡販に取り組む。また、半生商品では新商品のチョコ掛けチョコケーキ「やみ~つ」の拡販にも力を入れる。物価上昇圧力も強く、消費…続きを読む
ギンビスの26年秋冬商品戦略は、前年に引き続き「消費の二極化」への対応と「ギンビスならではのお菓子作り」を開発テーマに掲げ、期間限定品、新商品計31品を9月7日から順次投入している。消費者の日常的な節約志向に応える「価格訴求商品」と、時にはぜいたくを…続きを読む