パン特集:YKベーキングカンパニー 「みみまでおいしいやわらか食パン」需要応…
2026.07.15
物価高により購買行動の慎重傾向が増す中、YKベーキングカンパニーは「消費に失敗したくない」という顧客ニーズに応じた新商品として「みみまでおいしいやわらか食パン」を6月に発売した。 同品は「みみまでやわらかで、何も付けずにそのまま食べてもおいしい」味…続きを読む
大森屋は8月17日に、好調の「バリバリ職人」シリーズから新たに「甘口しょうゆ味」「イカ天。瀬戸内れもん味」「旨口しょうゆ味18枚」の3品を発売する。ラインアップは全10品となり、さらなる拡販へ露出強化に努める。 「甘口しょうゆ味」(30枚、標準小売…続きを読む
ニコニコのりの今期ここまで(25年10月~26年5月)の海苔製品全体の売上高は前年比13.4%増。このうち家庭用はNB同13.4%増、PB・留め型同10.4%増で、数量ベースでは前年並みだが、価格改定による単価アップ効果で大きく増収。業務用も好調に推…続きを読む
高岡屋の25年10月期連結業績は、過去最高の売上高197億円を達成した。今期は210億円への増収を目指す。海外は高岡屋メキシコと高岡屋USA、ポーランドの高岡屋ヨーロッパの業績が好調な一方、上海高岡屋は中国国内の景気停滞の長期化が業績に影響。国内は中…続きを読む
小善本店は、26年6月の株主総会で小林善宗氏が新社長に就任した。同社は売上げの6割を業務用が占める。近年は業務用、CVS向けに偏重する施策からかじを切り、付加価値を高めた家庭用商品の開発にも力を入れる。さらに今期は海外市場への攻勢を強めていく。 2…続きを読む
白子の26年3月期の単体売上高は前年比0.9%増の141億1200万円、経常利益は1億2300万円となり、3期ぶりに黒字回復を果たした。連結売上高は同3.2%増の154億600万円、経常利益は1億9000万円と、単体同様黒字転換を果たした。 商品群…続きを読む
25海苔年度は3年連続の暴騰相場から一転、安値安定の相場展開となった。相場高はようやく一定の落ち着きを見せた格好だ。海苔業界はここ数年、有明海など主要産地での不作と記録的な価格高騰に直面。単価は大幅に跳ね上がり、CVSなどでは「海苔なしおにぎり」の販…続きを読む
アサヒ飲料が23年から関東・関西を中心に展開する「CO2を食べる自販機」は、単にCO2を削減するだけでなく、吸収したCO2を企業や自治体と共同で工業原料に活用できることなどから自動販売機の新たな可能性を切り開いた。現在、設置台数は5000台を超えてお…続きを読む
●持続可能なビジネスへ 自動販売機を主力チャネルとしているダイドードリンコは、設置ロケーションや利用者のニーズに合ったユニークな自販機を展開している。トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタによる実証実験の街「Toyota Woven City(トヨタ…続きを読む
●「ジハンピ」の導入で売上げ増 サントリービバレッジソリューションは、自動販売機の価値復権に向けてキャッシュレスアプリ「ジハンピ」を25年3月から展開している。同年7月の単独CMにより認知が拡大。初回3本無料キャンペーンを契機に普段自販機を使わない…続きを読む
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む