第5回お米未来展:特別セミナー=幸南食糧・川西孝彦社長 海外向け冷凍おにぎり
2026.04.29
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最高。」を制定した。 …続きを読む
リードオフジャパンは酒類事業の強化に乗り出す。食品中心の事業構成を見直し、酒類販売比率を引き上げる方針。その一環として昨年来、洋酒の新商品を相次ぎ投入し、品揃え拡充を進めている。酒と食を組み合わせたラテンライフスタイルの提案を通じ、需要の掘り起こしを…続きを読む
日本酒類販売は今期(26年4月~27年3月)、台湾産ウイスキー「カバラン」ブランドで、前年比2桁増の成長を目指す。瓶製品とRTDの相乗効果を高めることで接点を広げ、さらなる需要開拓を進める。今秋にはブランド初となる消費者向けキャンペーンも実施する予定…続きを読む
サッポロビールは主力スコッチ「デュワーズ」で攻勢をかける。提案を一段と強化し、昨年好評を博したヱビスビールとの連動企画の第2弾を展開するほか、ミズナラ樽を用いた限定品を投入し新たな需要を開拓。プレミアム帯の主力である「同12年」の販売拡大につなげ、国…続きを読む
キリンビールは、スコッチ「ジョニーウォーカー」の4月発売の新商品「同ブロンド」を軸に販売拡大を図る。家庭用では新商品を中心とした売場づくりを進めるとともに定番品も併せて露出することでブランド認知の再強化と売上げ拡大につなげる。「ホワイトホース」では年…続きを読む
アサヒビールは25年に引き続き、テキーラ「クエルボ」やアイリッシュウイスキー「ブッシュミルズ」の販売に注力する。クエルボはソーダ割り「クエルボサワー」の提案を継続し、テキーラの楽しさと価値を打ち出す。輸入洋酒全体を通じ、父の日などを機に消費者との接点…続きを読む
MHDモエヘネシー ディアジオは8日、シングルモルト「タリスカー」から47年熟成の限定品「タリスカー 47年 マグマ」を発売した。火山岩で熱した樽を用いた特別品で、価格は1本80万円(税抜き)。世界632本限定のリリースとなる。 タリスカー蒸溜所が…続きを読む
CAMPARI JAPANは10~12日、日本で本格発売したアメリカンバーボンの象徴「ワイルドターキー バーボン 101」などの魅力を体験できるイベントを、東京・渋谷のSHIBUYA CAST.SPACE&GARDENで開催した。 イベント「WIL…続きを読む
輸入洋酒をけん引してきた海外産ウイスキーに陰りが見え始めた。調達環境の悪化に伴う値上げが相次ぎ、嗜好(しこう)品としての消費が鈍化。中東情勢の緊迫化による供給不安も重なり、先行き不透明感が強まっている。再び拡大基調へ転じるには、付加価値を高めた競争力…続きを読む
通宝は価格改定を経て、改定前以上に商品の動きが良くなっているという。実績のけん引役は、引き続き「納豆ふりかけ」だ。いまだに展示会で出展した際も好評。市場の中で、特に独自性が際立っている点が強みになり続けているとみる。今期(2025年9月~26年1月)…続きを読む
浜乙女の前期(26年3月期)売上げは、ふりかけが前年比9%増、お茶漬けが同1%増で着地した。好調なふりかけでは、特に昨年2月発売の「香るごはん」シリーズ2品(焼きさば風・明太子風)が売上げをけん引した。青ジソをベースにした混ぜ込みタイプは珍しく、“あ…続きを読む