野菜・野菜加工特集:みたけ食品・トキタ種苗 発酵ぬかどこ×イタリア野菜メニュ…
2026.09.07
●インスタでコラボ 「発酵ぬかどこ」の発売元みたけ食品工業(みたけ食品)と、「グストイタリア」ブランドでイタリア野菜の普及を目指すトキタ種苗は8月7~16日、インスタグラムでコラボキャンペーン「発酵ぬかどこ×イタリア野菜プレゼントキャンペーン」を実…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 仙台市に本拠を置く舞台ファームは、農業生産から植物工場、カット野菜の製造・販売までを一気通貫で担う農業生産法人で、日本最大級の植物工場の美里グリーンベースを運営している。主力の根付きレタスが、通常の生鮮レタスより…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 カット野菜メーカーのフードニアグループの進化が続いている。26年8月期売上げは約120億円(前年比20%増)で着地し、西日本での成長を支える供給体制基盤の構築として愛媛工場の計画を進行中。さらに最新ニーズの把握や…続きを読む
岐阜県に本拠を置きモヤシとスプラウト類、カット野菜を展開するサラダコスモは、コールドチェーンを確立し、全国展開するモヤシのトップメーカーだ。このほかスプラウト類とカット野菜の3本の柱で展開している。前期(5月期決算)は簡便性の高いカット野菜がけん引し…続きを読む
エスビー食品のフレッシュハーブ事業はパクチーやルッコラなどが伸長したことでハーブ類が好調に推移するとともに、ベビーリーフ類も業務用で増加した。この結果、昨年度の実績は前年比1.7%増となった。単品ハーブ類では数量ベースでパクチーが同5%超、ルッコラが…続きを読む
マルコーフーズは26年秋冬に向け、デリカ向けメニュー提案などを中心に販促を強化している。主力商品のオフシーズンに販売量の強化を目指す。同社の強みである小回りの利く生産体制の再構築も進める。青森新工場の本格稼働で生じる本社工場の余力を生かし、特注品や新…続きを読む
三和食品は野菜関連事業で大根おろしやネギ、とろろに加えてフルーツのピューレなどを発売している。野菜関連事業は全体として大きく伸長している。大根おろしでは粗くおろした「鬼おろし」が好調に推移し、前年比で12%上回っている。とろろは現状維持、ネギは若干の…続きを読む
サラダクラブは2000億円規模の市販用カット野菜市場で約2割のシェアを有するトップメーカーだ。キャベツを中心とする原料野菜の大半を全国約400の契約生産者から調達しており、農工連携をけん引するポジションにある。前11月期売上高は300億円。 今期は…続きを読む
カゴメの生鮮野菜事業は、「高リコピントマト」を中心とした栄養訴求型商品の展開や機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」の拡大に注力する。加えて、店頭やメニューでの提案を通じ、生鮮野菜の消費拡大とユーザー基盤の拡大を目指す。 主力となる生鮮トマ…続きを読む
●キーワードは「プロテイン」「メンパ」 オイシックスは8月27日、27年に注目される野菜・フルーツのネクストトレンド「ベジフルネクストトレンド」を発表した。「プロテイン」と「メンパ(メンタルパフォーマンス)」「猛暑進化形唐辛子」「ポータブル」「収活…続きを読む
●トマトは若年層ほど陰り タキイ種苗は、全国の20~60代の男女600人を対象に「2026年度野菜に関する調査」を実施した。若年層を中心にトマト人気に陰りが出る半面、枝豆の人気が急上昇し、好きな野菜のトップ3に入り「訪日外国人にお薦めしたい野菜」で…続きを読む