焼肉のたれ特集:創味食品 焼肉以外の用途提案も
2026.06.12
創味食品の焼肉のたれカテゴリーの25年の実績は、前年に売上げで4倍を記録した反動を受けたが、安定的に推移。特にフルーティーさで王道味の「創味 焼肉のたれ 二代目」が幅広いメニューに展開できると支持を集めた。 26年度は「二代目」の世界観と商品価値を…続きを読む
エバラ食品工業は、焼肉満足度を期待させる「価値の明確化」を掲げ“手に届きやすく”“間違いのない”たれを提供する。価値を明確にすることで、買う前から焼肉の楽しさや焼肉満足度向上を期待させ、若年層、シニア層をはじめとした手に届きやすいものを求める層をとら…続きを読む
焼肉のたれの購入率は減少傾向にあり、特に大人のみ世帯を中心に減少が見られる。焼肉のたれに関する消費者意識調査からは、高齢層ほど「濃くて重い味わい」と感じていたり、他の調味料へシフトしている傾向があり、年齢に伴う嗜好(しこう)の変化が焼肉のたれの使用頻…続きを読む
◇三菱食品 常務執行役員 マーケティング開発統括 小山裕士氏 ◆「生活者起点で購買を動かすDDマーケティング」テーマにセミナー 食品業界では生活者を起点とした購買行動の最適化が求められている。しかし、現状では商品と情報の流れが十分に連動しておらず…続きを読む
◆「コープさっぽろの進める「ITの民主化」とは?」テーマに講演 まず当社が取り組む「ITの民主化」について説明をしたい。本来、システム開発は専門のシステム部署が担うものだ。しかし、現場では人員不足が顕著であり、すべての課題に対応するには限界がある。…続きを読む
◇サミット 執行役員物流統括責任者 首都圏SM物流研究会座長 武田哲志氏 ◆「共創による物流改革を推進・賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可への対応」テーマに講演 食品物流は「2024年問題」に伴うドライバー不足と物流需給のひっ迫に直面し、このま…続きを読む
日本食糧新聞社はこのほど“食品流通業界の最先端を学ぶ特別イベント”をテーマに、「FOOD INNOVATION(フードイノベーション)2026」を開催した。製配販、物流、IT関係の15社が登壇し、各社の解説を通じて人手不足やコスト増大、AI活用といっ…続きを読む
中東情勢の悪化を背景としたナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が、東北の調味料メーカー各社にも広がっている。ナフサ由来のPETボトルや包装フィルムなどを大量に必要とする現場では、資材の不足や値上がりが直撃。生産計画の見直しや価格転嫁を検討している企業もあ…続きを読む
丸美屋食品工業の麺用ソース「かけうま!」シリーズが春夏商戦の立ち上がりから好スタートを切った。具材がたっぷりと入ったソースを麺に絡めるだけで主食が一品仕上がる簡便性が支持され、SMやDgSの定番棚で存在感を発揮。気温が上昇する夏を見据え、シャーベット…続きを読む
ヤマサ醤油仙台支店のつゆ販売実績(25年1~12月)はストレートが全体をけん引し、金額・物量ともに前年比5%以上の伸びとなった。コメの需給問題や夏の長期化を背景に、麺の喫食頻度が増えていることから、今期はそうめん、そばつゆに加え、パスタソースの領域に…続きを読む
Mizkan東北支店のつゆ販売実績(25年3~8月の春夏シーズン)は、主力の「追いがつおつゆの素1.8L」を中心とする汎用つゆが価格改定の影響で伸び悩み、金額ベースで前年比2%減となった。その一方で麺専用のストレートつゆが同2桁増と好調を維持。昼食が…続きを読む