酪農・乳業新春特集

酪農・乳業新春特集:Jミルク「牛乳乳製品に関する食生活動向2019」

乳肉・油脂 2020.01.20 11999号 09面

 ◇「おいしさ」意識、増加傾向  Jミルクが実施した「牛乳乳製品に関する食生活動向調査2019」(一次調査速報)によると、牛乳類の飲用(利用)頻度、購入頻度は昨年度から全般に低下しているものの、「牛乳をおいしいと思う」意識は年々増加する傾向にあることが分かった。飲用の増加理由としては、カルシウム摂取が依然として根強いが、タンパク質摂取意識の高まりや、牛乳を使った料理などへの活用が伸長し、昨年まで伸びた「スポーツ・筋力/美容・ダイエット/アンチエイジング」は大きく減少した。  

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