清涼飲料特集

清涼飲料特集:素材別リサイクル動向

飲料 2020.07.11 12079号 02面

 ●ガラス瓶 収集時の割れが問題に  ガラス瓶の2018年のカレット利用率は74.7%と高い。カレット以外のガラスを使ったリサイクル率は82.2%で、そのうちガラス瓶向けは50%以上で推移。自治体のガラス瓶分別による成果だが、一方で、空き瓶が分別収集・色選別段階で細かく割れて発生するガラス残瓶の資源化が課題となっている。業界団体のガラスびん3R協議会は適切な分別収集を訴え続けている。  ガラス瓶は色別(無色・茶色・その他の色)に選別してあれば高いリサイクル率を維持できる。自治

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