寿がきや食品の今期ここまで(19年4月~20年1月)の売上げは、前年比3.5%増で推移。類別では、即席麺が同9%増、家庭用スープが同5%増、チルドが同7%増と比較的好調だ。ただ数量ベースでは苦戦傾向が見られ、その要因には、即席麺業界全体が横並びで行った価格改定からの落ち込みが和らぐ時期に消費増税となり消費の停滞が長引いたことと、年間平均気温の高さなど、複合的な理由が挙げられる。 商品別で見ると、袋麺の中核商品「みそ煮込」「カレー煮込うどん」「台湾ラ
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今年度は、令和として祝賀ムードを期待したが、5月のゴールデンウイーク10連休の小売業界不調に始まり、上期は老後2000万円問題などによる消費の引き締め、秋は異常気象や災害による店舗休業、冬場の暖冬などのマイナス要因をは […]
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