中部流通特集

中部流通特集:バロー、中型店の改装強化 ドラッグストアとの違い明確に

小売 2020.03.26 12030号 12面

 バローは来期、中型店(売場面積400~500坪〈1320~1650平方m〉)の改装に注力し、生鮮に特化した売場構成に変えながら、加工食品でもドラッグストアなど異業種との違いを明確に打ち出した商品構成へと変更していく。第1弾として2月29日に島店(岐阜市)、第2弾では3月14日に丸子新田店(静岡市)を改装オープンした。対象の中型店は全240店舗の約4割が該当する。  丸子新田店の主な改装は(1)生鮮特化の売場構成(2)魅力ある商品の導入・育成(3)食品部門の競争優位性再構築と

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

  • 中部流通特集

    小売

     今年度は、令和として祝賀ムードを期待したが、5月のゴールデンウイーク10連休の小売業界不調に始まり、上期は老後2000万円問題などによる消費の引き締め、秋は異常気象や災害による店舗休業、冬場の暖冬などのマイナス要因をは […]

    詳細 >