中部外食・中食産業特集

中部外食・中食産業特集:壱番屋 FC店に手厚い支援 積極的な売上げ対策を

外食 2020.09.17 12115号 03面

 壱番屋の21年2月期連結業績目標は、売上高が前年比12.6%減の450億円、経常利益が同54.5%減の24億7000万円。全業態での出退店を考慮した期末店舗数は、国内が1店増の1302店舗、海外が15店増の201店舗と見込む。  国内店舗は4月上旬以降、自治体からの要請などに基づき営業時間短縮や休業を実施。5月上旬から個店の状況を勘案しつつ営業時間を延長していった。海外は各国状況が異なるが、中国では5月にほぼ全店営業を再開した。そのため、第1四半期連結累計業績はコロナ禍によ

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