おいしい減塩&かるしお特集:日本高血圧学会「高血圧ゼロのまち」モデルタウン事業
日本の高血圧者は4300万人(17年時点)と推計されている。このうち44%の人は、高血圧であることを「知らないあるいは知っているが未治療」の状態で、血圧をコントロールできているのは全体の27%にとどまる。日本高血圧学会(JSH)は、この未治療の人にまず血圧を測ってもらうことが重要と考えており、この人たちをいかにして治療に向かわせるかに力を注いでいる。
JSHは18年、高血圧の克服を目指して「みらい医療計画」(フューチャープラン)を策定。この計画における















