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古漬を主軸に展開するやまうは「漬物が二極分化しつつある」と指摘する。原料や光熱費などの高騰が続くシビアな状況で各社が価格改定を進める中、安価の商品か、高くても品質の良い商品か、需要面でも二極化しているという。同社は価格転嫁や量目変更を実施しており、販売数量が減少。利益率もコストアップで追い付かない状況にある。 売上げでは主力のカップタイプが安定した数値を出している。「国産DC 赤しば漬70g」が昨年に続いて「日経POSセレクション2023売上No.
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2023年の漬物生産量は前年を下回ったが、出荷金額は値上げの効果で前年比1.4%増の3653億円だった。新型コロナウイルス感染症の位置付けが変わり、国内の人流とインバウンド需要の増大による外食や観光土産向けの業務用製品 […]
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